独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2015年1月21日

観光旅行で台湾を訪れる皆さんは台湾の交差点における危険度はすでに経験済みのはず。横断歩道渡ろうとしても車やバイクが人間無視して突っ込んでくるという常識。これが標準です。ではこれはどうすれば改善できるのか?ひらめきました。もちろん自己防衛は当たり前ですが、この常識を変えないと前には進まないという事。なぜこのような現象が起きるか?ですが、多分タイワンニンの方は左右を確認するという事を幼きころから学んでいないのではないか?と推測。日本だと幼稚園や保育園の時に(もちろん親からも!)横断歩道を渡る時はこうしなさいって徹底されると思うけど、それが染みついていないという事は子供時代の教育課程に問題があると思う。実際街でも毎回言ってますが、ほぼ90%以上の人が前しか見てない。横から人がこようが、すでにぶつかりそうになっているような距離であろうがそれに気づかない。これマジなので街の中でよーく観察してみてほしい笑。原因はどんな状況になろうとも左右を見ないが何故か徹底されているからでしょう。とっても簡単な事のような気がするが、それを知らないで大人になると大人になっても自然に出来ないんだって事がこの街を歩いているとよーくわかる。教育部のFBにでも早速嘆願書として書き込んでみようと思う。一説によると公的機関はこのような一般市民の書き込みに必ず2日以内に返信しないとならないらしいから。もう一つの問題は目が悪いから?相当な高い確率のメガネ率。左右はメガネでカバーできる範囲ではないので見えないという物理的な問題もあるかもしれない。これはランナー用の全体を覆うサングラス的デザインのメガネ装着で解決できるはず。探せば改善方法は沢山あるのに・・・。車、バイクだけでなく、人も含めて安全面の早期解決を希望します。あと牛歩禁止令と集団Gメン歩き禁止令も一緒に発布。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 16~18度
台中 晴れ/曇り 16~21度
高雄 曇り 18~23度
花蓮 曇り/雨 17~22度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2608NTD
1NTD→3.679JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.01.19発表)/04,08,09,21,32,33/第二区ナンバー02
大楽透(2015.01.20発表)/09,24,28,35,45,47 /特別ナンバー48
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「夜を徹して阿里山に登り拝めたご来光はたったの4回」
阿里山のご来光ファンである李さんは33年間で、39回も夜屏東を出発して阿里山のご来光を見に行っていますが、実際に見れたのはたったの4回。本人は「阿里山のご来光を見るという事はなんて難しいことなんだ」と嘆いています。
「とてもラッキーです。ようやく日の出を拝むことが出来ました」。45歳の李さんは阿里山を深く愛しています。16歳の時に初めて阿里山で日の出を拝み、阿里山ご来光の大ファンとなりました。結婚し、子供が出来てもその愛情に変化はなく、時間さえあれば奥さんやお子さんを伴って山へ向かう生活を続けています。
当時、本人も嘉義農専の森林学部で現在しており、本の中での知識を阿里山に実際出向くことでその内容がリアルであることを体感し、その後嘉義を離れ教育の世界に身を置いてからも森林に対する情熱が薄れる事はありませんでした。その結果16歳から去年の年末まで実に39回も阿里山に上る事になったのです。「阿里山すごく好きで、毎回すべてが記録であり思い出である」と話しています。
屏東から阿里山までは100以上の距離があります。夜中に奥さまやお子さんを連れてご来光の瞬間を楽しみに阿里山を登っていますが、十数年で日の出を見ることが出来たのはたったの4回のみ。しかしその状況ながらも夜明けの瞬間に差し込む一本の光の線の美しさは忘れがたき美しさであることから何度もトライをしています。
森林について学んでいることからも山のこのような状況についても理解しています。本人も山の雲海の変化は千差万別。5分前はいい天気でも五分後には雲が増えキリがかかる。こういう状況から考えてもご来光を拝めるという事は「その瞬間に遭遇は出来るがそれを求めてはいけないものだ」と語っています。
本人は先月の下旬に再度阿里山に上り四回目の日の出を拝むことが出来たいようです。そしてその喜びは大変なモノでした。この気持ちをFBで綴り、39回目で4回目の幸運を手に入れたと語っていました。この書き込みで多くの人が本人の阿里山への愛情を知る事となったのです。
(情報:聯合新聞網
まさに阿里山LOVEな方ですね。一般タイワンニンでも人生の内で一回ぐらいしか行ったことがないという阿里山に39回もトライしているとは。で、結果4回しかご来光が見れないなんてなんという悲劇・・・・。1号もモチの論で阿里山行ったことあります。が、見れなかった事って一回ぐらいしかなかったような気がするんだが・・・(確か初めて行った時に土砂降りで見れなかった。そうこの土砂降りにはオマケがついていて阿里山の駅についてから阿里山賓館というホテルまで土砂降りなのにスーツケースを引っ張って歩くという悲劇的な事が・・・。ここに車を手配していなかった某旅行社の担当者に激怒した事は言うまでもない事実(笑)。晴れてたって歩きたくない距離だった!)。実際そんなに拝めないモノなのか?気になってしょうがないのでちょっと確率的なモノを調べてみた所、春は雨、夏は台風で、冬が曇りがち、って事からベストシーズンは秋。ピンポイントで言うならば11月がおすすめのようです。このLOVE阿里山さんにも11月に集中的に訪問して頂ければ確率も上がるでしょうから11月に!とおすすめしてあげたく。っていうか多分トライはしているでしょうが・・・・。こればっかりは運なんでしょうね。

(担当特派員:TOP1号)

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