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2015年1月13日

先日、日本から友達が来ていたので久しぶりに台北一日観光をしてきました。定番の忠烈祠や中正紀念堂、九份などなど。お昼は鼎泰豊の本店に行きましたが、どこに行っても人、人、人!特に九份は午後の時間帯に行ったのですが、メインの階段は一歩も前に進めないほどすさまじいものでした。。あんなにも人が多かったのは初めての経験かもしれません。(汗)鼎泰豊はぴったり1時間半待ちでしたから。。やはり住民としてではなく、観光客目線で動くと、台北での観光は以前に比べかなり質が下がったなと感じました。中国からの旅行客急増に加え、日本の台湾旅行ブームのせいか、観光地は人で溢れかえっています。特に故宮は何とかしたほうがいいだろうと言うほど、見物の質が下がっていますよね。南部の故宮が今年度末からオープンする予定なので少しは改善されると思いますが・・。台湾にとってはうれしい悲鳴なのでしょうが、正直ゆっくり旅行したい方には、特にツアーに参加するのは向いていないのかもしれません。実際日本の観光、航空業界では今年の台湾旅行は下がっていくという見込みらしいので、プラスアルファの魅力を感じてもらうものが必要だなと思った一日でした。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 15~21度
台中 曇り/晴れ 16~25度
高雄 曇り/晴れ 18~23度
花蓮 曇り/雨 15~20度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2612NTD
1NTD→3.672PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2015.01.09発表)/07,08,18,21,23,24/第二区ナンバー11
大楽透(2015.01.12発表)/16,25,30,35,36,37/特別ナンバー05
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<今日のニュース>
「第二回台湾野球殿堂 王貞治氏のみが殿堂入り」
台湾野球殿堂が昨日2015年の殿堂入りリストを発表しました。特別貢献枠は欠員とし、競技枠日本の野球界で活躍した王貞治氏のみが当選となりました。王氏は1994年に日本野球殿堂入りを果たしており、今年は二度目の殿堂入りとなっています。台湾と日本共に殿堂入りを果たしたことによって名実ともに認められている存在となっています。今回の2015年台湾野球殿堂は競技枠では候補に13名が選ばれており、50名による投票委員会により投票が行なわれました。なお、王貞治氏のみが当選規定の75%の投票率を越える41票を獲得しました。また、特別貢献枠には7名が候補に選べれていましたが、入選者はおらず、最高投票率は前学生野球連盟会長の70.8%となり、規定により欠員という結果になりました。昨年は謝國城氏(元野球協会理事長)や嚴孝章氏(元アジア野球総会副会長)、洪騰勝氏(台湾プロ野球の成立に貢献)、曾紀恩氏(元台湾代表監督等)が殿堂入りを果たしていましたが、今年は僅か一名のみの殿堂入りとなっています。それについて台湾野球殿堂の委員会は「1959年に成立した日本野球殿堂でも1961年と1975年に欠員がありました。1963年、1966年、1967年では同じく一名のみの殿堂入りということもありました。」と説明をしています。王貞治氏は85.4%の投票率で今年唯一の殿堂入りとなっていますが、王氏は台湾野球殿堂の組織をまだ認識していないといい、委員会では王氏に連絡を取り、本人の同意を得て台湾へ受賞に来て欲しいと言っています。昨日記者会見に参加した台湾体育大学の校長は「今年候補に上がった殿堂入りの人物は多くの方が私のアイドルであり、私の先生でもありました。その中でも王貞治氏はアイドル中のアイドルであります。」と話しをしています。当時、七虎少年野球チームがアジア代表権を勝ち取った際に、校長を含む当時の選手は王貞治氏の試合を見に行くことができ、更には2006年にワールドベースボールクラシックに台湾代表チーム監督になった際には王貞治氏と同じステージに立てたことについて非常に光栄なことだったと話をしています。また、王貞治氏は台湾と日本野球に貢献しただけでなく、世界の野球に多大な貢献をしていると話をしています。
(情報:中時電子報
確か以前KANO絡みの仕事で新荘の野球場に行った時に小さな殿堂博物館がありました!しかも、野球殿堂を実行している方にもお会いしたような・・・。アメリカや日本の野球殿堂を見本にして運営しているのでしょうが、選ばれた王さんががこの組織を知らないというのはなんとやら。野球会の重鎮ですからわざわざ来てくれるのか分かりませんが、認められると良いですね。それにしても台湾の野球は近年人気が下がっているようです。将来殿堂入りが出来るようなスター選手を育てることが台湾野球界の使命でしょう。陽岱剛のような国民的人気選手を!
台湾野球殿堂のOFFICIAL SITEはこちらから!
(担当特派員:TOP14号)

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