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晉江食堂

本日は客家料理のご紹介。

お店外観
場所はMRT古亭駅の近く。和平西路側から晉江街に入ると左側にお店があります。お店はご覧の通り、日本時代の一軒屋をそんまま利用しているようです。でも半分壊れてしまったのでしょう。片方が瓦の木造でもう片方がブリキのトタン屋根で出来ているところがおもいしろいです。

店内
入り口は木造の方から。お店の中は家庭的な雰囲気になっています。

花柄
客家の名物、花柄の布も飾られており、台湾らしさの中に客家の伝統を感じさせる雰囲気です。

個室
こちらは唯一ある個室。入る際には靴を脱いで入りましょう。木造の床なのでとても落ち着くこじんまりとした空間です。布団を敷いてくれれば昼寝もできそう。

客家炒め
さて、客家と言えば、王道の客家炒めから。スルメとセロリ、お肉を炒めた客家料理の代表メニュー。しょうゆ風味の濃い味付けです。

水蓮菜炒め
こちらは水蓮菜の炒め。植物の茎を炒めていますが、細い茎のわりにシャキシャキとした食感が特徴の野菜です。これは客家料理かどうか分かりませんが、一般の海鮮居酒屋等に行けば置いてある場合もあります。

豚油ごはん
豚の油と醤油をかけてたべるご飯。思ったほど油っこくないのですが、個人的には白いご飯がよろしいかと。

揚げサワラのトマト煮込む
揚げたサワラを卵豆腐やトマトで煮込んだあっさりな一品。

ご飯にぴったりの数々
やはり客家料理はご飯とビールに最適の味付けがされた料理でした。

<基本データ>
住所:台北市晉江街1號
(MRT古亭駅より徒歩5分ほど)
TEL:02-8369-1785
営業時間:11:00~14:30、16:30~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
まずおもしろいのがこの建物。今にでも屋根が落ちて来そうな感じがいいですね。料理は全体的に濃い味付け。客家料理は濃い味つけがメインです。アラカルトで頼まれるのもOKですが、何を注文すればいいかわからない方は500元のお二人様セット的なものもあるのでトライしてみてください。食事をするときは上記の個室がお薦め。普通の床なので正座かあぐらをかいて座らないといけないので普通の台湾人は苦手なはずなので空いているはず。笑 個室だと丁度良い光も入ってきて、料理の写真を撮るのにもぴったりですよ。お昼時は混み合うので予約をした方が良いかもしれません。

おすすめ度★★★★★(普段とちょっと違う雰囲気を楽しみたい方に。)
古民家度★★★★★(写真の通りです)

(担当特派員:TOP14号)

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