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2014年10月30日

少し前に行った台東のレストランで出されたピンクのお茶が甘酸っぱくてとっても美味しかったんです。これ何?って聞いたら「洛神花」だと。初めて聞いた花の名前。しかも漢字だしピンとこなくてそのままスルーした12号(笑)そしたら、最近台北で良くその花の名前を目にするんです。迪化街の乾物屋さんでも花茶として売ってますし、市内のドリンクスタンドでもジュースが売られています。しかもノボリまで出てお薦め商品ぽい。やっぱり気になって調べたらなんと「ハイビスカスティー」でした~。ローゼルの花だったんですね~。しかも今台東では洛神花=ローゼルが咲く季節だそうです。また台東に行きたくなった(笑)台湾の新たなお土産にハイビスカスティーも意外で良いかもですよ。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ 23~31度
台中 晴れ 23~31度
高雄 晴れ 24~30度
花蓮 曇り/雨 22~29度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2707NTD
1NTD→3.556JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.10.27発表)/07,09,10,24,37,38/第二区ナンバー08
大楽透(2014.10.28発表)/05,16,25,32,37,44/特別ナンバー21
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「四重渓温泉フェスティバル11/2から開幕」
南台湾で最も美しい湯と言われる四重渓の観光温泉フェスティバルが11月2日から開幕します。温泉に入ったあと自転車で行く秘境の旅などのイベントの他、改修後の四重渓公園の再オープンなどが今年の注目のひとつです。
四重渓には、温泉、グルメ、さらに美しい景色があります。数日前に日本の有馬温泉博物館館長が屏東を訪れ四重渓の歴史文化などを絶賛されました。また日本人は四季を通して温泉を楽しむことから、台湾の南国ムードが旅行客を惹きつけるとして未来の新しい観光形態に発展できるのでは。と語っています。
四重渓温泉は「美人の湯」と言われ、日本統治時代から北投、陽明山、関子嶺と四重渓が台湾4大名湯と言われています。昭和天皇が即位する前に四重渓に宿泊したことがあり、その後弟の高松宮宣仁親王が新婚旅行で訪れています。
第二次世界大戦期間中に、神風特攻隊が台湾海峡へ向け飛び立つ前に最後に身を清める儀式をしたと、最近になって県と地元民の調査で分かりました。このように四重渓温泉には100年の歴史があります。8千万元(約2億8千万円)の補助金で整備された温泉公園内は歴史典故の象徴が芸術として置かれています。
今年の四重渓温泉フェスティバルは11月2日~来年1月31日までの3ヶ月間開催されます。
(情報: 台湾新生報
屏東ってすっごく遠いイメージなんですが・・高鉄の左営駅からバスで2時間くらいのようですね。途中1度乗り換えが必要ですが。さすがに入浴は出来ませんが、高松宮宣仁親王が使ったお風呂も残っているとか。台湾の温泉は基本水着と帽子着用ですのでお忘れなきよう。
(担当特派員:TOP12号)

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