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2014年9月23日

おめでたいことに、周りでは結婚ブームらしいです。先月は中学校の同級生同士が結婚しましたし、もちろん毎日目の前にいらっしゃる15号もまもなく人妻です。昨日の夜も中学時代の友人から連絡があって結婚式に招待されたんですが、日本なんですよね。12月にもすでに日本での結婚式に参加する予定が・・。とてもおめでたいことなのですが、けっこう出費になるんですよね~。笑 早速飛行機をちょっとチェックしてみたのですが、改めてLCCって確かに安くって、行こうか行かないか迷っている中、値段を見ると、行っちゃおうっていう気にさせてくれるLCCはホントにすごい。だって片道3000元代ですよ・・。結婚とは全く縁の無い私ですが、周りがだんだん結婚していくのを見ると色々と考えさせられますね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 30~33度
台中 曇り/雨 30~32度
高雄 曇り/雨 28~30度
花蓮 曇り/雨 29~32度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2706NTD
1NTD→3.559JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.9.22発表)/08,15,18,23,31,37/第二区ナンバー08
大楽透(2014.9.19発表)/02,06,17,29,32,39/特別ナンバー04
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<今日のニュース>
「毎日行なわれている道路修理 毎年1千個のサッカー場に相当」
台湾の道路は修理が終わる日は来ません。昨日立法院で行なわれた公共工程委員会の質疑応答で、毎年掘り起こす道路修理の件数は全国平均9万件に及ぶことを突き止めました。面積は822万平方メートルになり、サッカー場約1000個分の面積で、丸々一本の省道台三線に相当します。道路は修理をすればするほどますますひどくなり、更には国家賠償の負担金額が上がる一方で、費用を無駄にするだけでなく、人の命にも影響を与えています。行政院の工程委員会は昨日行なわれた立法院への業務報告並びに質疑応答を受け、着任2ヶ月の工程委員会の主任委員が自ら対応しましたが、立法委員に道路舗装プロジェクトについて質問され、実施されて何年も経っているのにも関わらず成果が全く見られないと指摘を受けました。民進党籍の立法委員は監察院の資料を引用し、全国では毎年平均9万件に及ぶ道路掘り起こし工事が許可されており、面積は822万平方メートルになると言っています。省道台三線の丸々一本の長さの面積に相当し、総工事数は9万件にのぼり、非常に驚きの数字だとも言っています。しかし道路工事が始まって以来、関連する国家賠償の案件は減るどころか増える一方となっています。例えば民国100年(2011年)では48件の国家賠償の案件があり、総額は台湾ドル1554万元(約5439万円)となっており、民国101年(2012年)には74件に増加し、1959万元(6857万円)となっています。それどころか、オートバイに乗った市民が転倒し、命を落としています。道路舗装プロジェクトは民国97年(2008年)から実行されていますが、現在でも未だ改善が見られていません。しかし工程委員会の主任委員は内部の示したデータを使用し「プロジェクトは順調に進んでいる」と述べています。それに対し、民進党籍の立法委員は「口に入れる食事は適当なものでもいいが、口から出る言葉については適当に話してはいけない。なぜ、満足度が高く品質の管理はとても素晴らしい等の発言が出来るのか?官僚はこのように発言をしてはいけない」と怒りを表していました。
(情報:中時電子報
このプロジェクト2008年から始まっているということはすでに7年が経過していますね。こういうものって期限を決めて何年以内までに、って進める必要があるわけで、その後見直しが行なわれるのが普通だと思うのですが、だらだら7年も経過していますが、一切成果が見られませんね。実際あちらこちらで意味不明な道路工事が行われていますから・・。台湾の道路は本当に修理の終わる日が来ないのでしょうか。答えはきっとイエスでしょう。
(担当特派員:TOP14号)

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