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黒岩黒砂糖剉冰

ここ随分前から知ってたけど行ったことある回数は多分3回ぐらい(笑)。でも少ない回数でも強烈な印象有なんだよね。そう、その印象というのは・・・「うまし」。またまた若干違うフレーバーのかき氷なのだ。

外観
ピンクの御所望「マンゴーかき氷が食べたい」。そしてピンクがいる位置をチェック。そこからとその後で動きやすい場所且つうまいマンゴーかき氷がある店は?1号コンピューターがはじき出した最適な店がここだったという訳でGO。で、久々だから通り過ぎる笑。うん?なんかおかしいって気づいてバック。脳みそとりあえず錆びてないらしい。ホッ。

注文は入る時に
注文は入り口で。で、注文したら中に行って座れば持って来てくれる。はい、もちろんここは中国語でお願いしますね。

席は少ない
席はそんなに多くないから一杯だったらもう空いてる席に座るしかない。まとまって座るとか出来なくても徐々に人がばらけるでしょうからちょっとずつ調整で。

マンゴーかき氷
これがこの店のマンゴーかき氷。そう、店の名前の通り黒糖がかかってる。そのシブい黒糖の甘さとマンゴーの天然の甘さが絶妙にマッチしてて、なんだろう?大人のマンゴーかき氷的な味に変化。甘すぎず、甘くなさずな味がうまっ!て言いたくなる。

これはスペシャルかき氷 ほじくると大量に出てくる!
そして1号がこの店がうまいと思う最大の理由のメニュー「黒岩糖剉冰」を頼む。ホントはトッピング確か何種類か選べるんだけど、一つでいいのです。!巨大な蕨餅のような「黒糖粉粿」(スプーンの上のモノ)がめちゃくちゃうまいんです!氷いらないからこれだけお持ち帰りさせてもらいたいぐらい(多分出来るだろう)。って事で他のトッピングはいらないから全部「粉粿」にしてとお願いして大量にゲット。これまた大人のかき氷に仕上がる。

値段いくらだったか?忘れた爆。でも二つで100元ちょっとだったような気がする。うん、高くないからご安心を。

<基本データ>
住所:台北市錦州街195號
(MRT行天宮駅から徒歩約5分?でも出口わからないとトンデモナイ事になりそう。ここ康華大飯店(ゴールデンチャイナホテル)の脇の細い道入って直進ね)
TEL:02-2536-2122
営業時間:11:00~23:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
ついつい存在を忘れがちなんだが頭に残っているという事はそれぐらいあの蕨餅的なものが印象に残っているんだろう。何だろうあの懐かしい味。要するになんかこの店には昭和な雰囲気と味が漂っているって事かもしれない!ただねぇ場所がわかりにくい。頭にはインプットされているから自分ではとりあえず近くまでは行ける(で、目の前に行ってスルーという失態も犯す)。でも人には説明できない。何故ならこの店に行くときの最大のポイントである康華大飯店(ゴールデンチャイナホテル)をいつもこの近くにある慶泰大飯店(ガラホテル)と間違える。更には相手に説明する時に康泰大飯店(二つが混ざっちゃった存在しないホテル名)で言う時もあるという暴走ブリ。どーしてもこの大切なポイントのホテル名が覚えられない1号なのである。って全然関係ない話で終わりそうだったから、マンゴーかき氷は9月第一週ぐらいで終わりそうだって。って事は今週一杯がギリ。急いがねば!でも・・・1号の推しはマンゴーではないから間に合わなくても行っていいのである。

お薦め度★★★★★(かき氷だけではなくあの蕨餅がスペシャルだから!)
甘くない度★★★★★(かき氷屋で甘くないを宣伝するもの何なんだろうだけど必要だよねこういうかき氷)

(担当特派員:TOP1号)

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