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2014年8月15日

最近の1号がバトルっているアイテムはTV。もーーー何回映らなくなるのか!ってぐらい見えなくなる。先週日曜日に工事に来たテレビ会社の人。あっ、TVが写らない原因はTV本体ではなく台湾のケーブルテレビを見る為に取り付けないとならない箱ね。で、最近はハイビジョン化に伴うハイビジョン映像を見えるするようにする為にまたまた別の箱をつけないとならないとかでドンドン重箱化してきてる。問題の箱はこいつら↓
箱
いきなり急にTVが見れなくなった。我が家にはDVD録画機もあって、録画機経由なら見えるという摩訶不思議現象。で、日曜日にケーブルTV会社のスタッフが来てチェキ。その結果そいつが言った原因は①この箱は中国大陸製。品質が悪いからこうなる。②今は夏で暑い。室内が暑いとこの機械も熱くなって中のICチップがやられて映らなくなる。はぁ?そもそも①は自ら購入したものではなくお前の会社がもって来た物。中国大陸製に問題があるなら自社で台湾製に取り替え新しいのもってこい!って言ったらそれは出来ないを笑いながらのたまいやがった。更に②の問題に対しては暑いのは始めからわかってることだろ!室内温度が高いとどうにもならないならそれも自社の責任でどうにかする事で顧客には何の関係もない事だろ!って言ってみたが、それに対しても笑いながらそれはごもっとも!みたいに言いやがった。まるで解決方法はないらしい。で、原因②の為にいかれてしまったICチップを交換するって事で翌日また来る(日曜の段階で持って来い!だけど)。月曜にやっと映る。そしたら水曜日にまた見えなくなった!!台湾の修理=直すではなく怖しに来るの定説通りの展開。とりあえずあの日に教わった映らなくなったら法で事なきを得たがこの問題は永遠に解決できない方法らしい。更にもう一個の疑問③なぜTVでは見れないのにDVD録画機経由だと見れる?更になぜTVで見る時は鮮明な画面なのに録画した映像は砂の嵐のようになる?答え→台湾でDVD録画機を使っている人が少ないからわからない。なめとんのか!

問題が起きないようにシステムを作る、モノを作るって事は台湾ではまったく出来ないんでしょうが(肯定)、壊れるモノを作る意味ってどこにあるんだろう?って本当に思う今日この頃。引っ越し絡みでいろんなもの買ったがどれもこれも問題が起きる。クーラー→根本的な設置環境が整っていないから効かない、机の引き出し→引き出しを引くと取っての部分が取れて引き出しにならない!、観葉植物→同じものを二つ注文しているのに土台の花瓶が違う!理由は花瓶がなかったから。アホか!引っ越し作業だけではなく、お買い物でもストレスが発生する日々。きっと鬼月だからでしょう。アチチチのお金足りなかったか?来年は三倍にする。何故なら折らなくて、燃やさなくて良くなったから。いくらでも差し上げる所存。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 28~35度
台中 曇り/晴れ 27~34度
高雄 曇り/晴れ 26~33度
花蓮 曇り/雷雨 26~31度
週末の天気→台湾全土週末も本日と同じようなお天気となりそう。ただ今日は安定している中部、南部も雨の可能性有な模様。雨って言ってもスコールレベルなので全力雨とはなりませんからご安心を。しかし暑い・・・・。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2845NTD
1NTD→3.388JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.8.14発表)/04,11,12,16,19,23/第二区ナンバー06
大楽透(2014.8.12発表)/04,06,10,12,34,45/特別ナンバー44
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「普悠瑪號チケット購入が難しいのに空席有。交通部長が改善指示」
花東鉄路電気化の後開通した台東行き普悠瑪號が大人気。一枚のチケットすら入手が困難な状況です。しかし実際列車が発車する時に1,2割の空席が常にある状態。この原因多くの人が先にチケットを購入し1、2日前にチケットを払い戻しする事が原因とみられています。この問題を解決するために交通部は鉄路局に払い戻し手数料の金額を高くするなどの改善を行うよう指示しました。
鉄路局は普悠瑪號と自強號の値段は同額。この結果多くの人たちが普悠瑪號のチケットを買い求める、普悠瑪號は立ち席特急券を販売していない、車両がたったの8車両しかないなどの原因が重なり多くの人が普悠瑪號のチケットを購入しようとする要因になっている説明。普悠瑪號のチケット入手が一枚でも難しい状態以外にも台東線全体の輸送量も低下していることも問題だと話しています。普悠瑪號が台東線を利用する際のファーストチョイスとならざる負えない事で更に入手も困難となり多くの人が二重予約などの方法を行い最後に出発前に払い戻しなどを行う結果となっている状況でもあるようです。東部への旅行は比較的早い段階で旅行計画を立てる必要がある事からいきなり出発したい時に購入するという事は基本的にありえない状況でもある事から先に先に予約するという現象を生み出しその結果予約が難しいという状況になっているのですが、実際列車が発車する時には8、,9割の乗客しか乗車していないことが多く、利用されていない席が多いのも事実です。
この状況を改善するために交通部長は鉄路局に払い戻しの際の手数料を段階的に上げていく方法を導入して予約状況と払い戻しが間際で発生する状況の問題を解決するよう指示しているようです。
 (情報:中廣新聞網
確かに。でもこの問題って普悠瑪號っていう最新型特急の問題ではなく、台鉄全体の問題だと思うんだけど・・・・。例えば仕事で高雄から台東まで列車の予約取らないとならないとかなった時はもう初めから取れないとあきらめている。土日に台北⇔花蓮の列車の予約を撮らないとならないとなった時も完全に諦めている。一度だって予約できたことはない。いつも裏の手で予約。きっとこの裏の手が存在していることも原因だろうとは思うが爆。まず台鉄のシステムがどうなっているか?をおさらい検証してみよう。チケット購入は乗車したい日の約二週間前(ネットと窓口と売り出し開始日が違うという変な状況でもある。窓口は11日前とか言ってるし・・・)から予約可能。で、払い戻しは何日前に取り消しとか全く関係なく1枚13元(日本円約45円)。安すぎるだろ!これなら抑えて乗らないから捨てるでもいいぐらいな料金設定だ。そもそも論として列車のチケット代が安すぎるっていう事もあるような気がするんだが(台北→台東で3時間半の普悠瑪號でも783元(日本円約2740円)。6時間近くかかる自強号でも同じ金額)。新幹線で高雄まで行ったって片道約倍ぐらいの金額がかかるのに何でこんなに格安なのか?意味不明。要するに確保して捨てても惜しくないぐらいの金額設定である事も問題だと思うので列車の金額をもっと上げるべきだと思う。払い戻し手数料を段階的に高くしたとしたって考える事は絶対に一週間前以降26元(日本円約91円)とするぐらいしか思い浮かばないだろう。ハッキリ言って26元だってコーラ1本とほぼ同じ金額なんだからペナルティとしては痛くもかゆくもない金額。今の運行本数で果たしていいのか?って言う別の問題もあるんですが、まずは根本的な構造改革から始めないと台鉄には利用価値を見いだせない。花連、台東はこれしかないから仕方なく使っているだけ。台東なんて航空券の予約をしようとしたって絶対取れない。なんで取れないのか?本当にわからないぐらい取れない。予約が取れないほどの需要があるなら簡単に本数増やすとか出来るだろ。その方が儲かんだから。でも一向に誰も改善しようとしていないというところを考えると無駄に抑えられている席のせいでこうなっているとしか思えん。1号からの提案はとりあえず列車に関しては台北⇔台東の運賃を普悠瑪號は片道1200元に設定(台東が本籍で帰らないとならない人などは半額でOKだが本人+1名までしかこの価格で予約してはいけない)。払い戻しの金額は10日前までは各チケット料金の15%とし、一週間前を切ったら50%としてもらおう。これなら絶対に無駄予約をする奴、せっかくの席を台無しにする奴はかなり減らせると思うから。台鉄さんへ→いいよ、このプラン無料で使って!

(担当特派員:TOP1号)

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