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台北找茶園

茶芸館?って感じではあるんだけど・・・・まっいっか、って事で。

台北市内中心部から車で40分ぐらいでももうこんな場所に バスもちゃんと来るんですねぇ
2号にジャンジャンから電話「1号と一緒に是非来てください」。金曜日に飲んでて勢いづいた我々二人は、二人揃って空いてる土日は明日、明後日しかないじゃん!じゃあ行っちゃう?って事で来た。そして・・・・何故か2号ファミリー総勢12名と共に。2号の考え方=みんなで行った方が絶対に楽しい。みんな=1号も入ってる。ファミリー旅となった場合1号におそいかかる苦痛それは全力で中国語&台湾語だという事は2号にはお構いまし。さすが最強血液型のお方。

2号弟の自家用車で現場に向かう1号。台北市内中心部から30分位なのにもうこんな山奥な感じの場所に。台北って栄えている場所がかなり小さいなってのを改めて痛感。

立派な施設です
このさびれた山道の中では異彩を放つ立派な施設に到着。2号一族映り込み。

このカモ置物だと思ったら動いていてびっくり
まず2号ファミリーが大騒ぎしたのがカモ。チビちゃんたち<大人たち大興奮。典型的な台湾ファミリーの休日。と~~~っても小さな出来事で全員が同じ事を連呼しながら大騒ぎ笑。とりあえず1号も乗っかっておく爆

こういうとこグラビア向き! グラ度高いわぁ また見つけちゃったグラポイント
茶芸館&お茶の資料館的な文化的な場所なのにもかかわらず1号が見るとこはこんな場所ばかり。ここでもグラビア、あそこでもグラビア。グラビア撮影で使えそうな野性味あるれる場所についつい目が行くのは職業病。

中にはこんなんなってて 窓側の席は景色も見れる
ちゃーんとお茶できるスペースはもちろんございます。ちょうど到着した時に土砂降りだったからイマイチ景色が見えなかったが。山から望む景色を楽しみながらのティータイムが楽しめるとの事。自然に調和しているからチト冷房が弱いのが難点ではあるが・・・(すでにこの段階で1号汗だく)

お茶に 関する お勉強エリアもあり~ので
こんな感じでお茶の歴史やお茶についてのウンチク、お茶の工程を説明してくれるスペースもちろんあり。聞いた話によると台北の南港地区は包種茶の産地らしい。元々はバリバリ生産されていたんだけど今は誰も知らないぐらいすたれてしまったという事です。へーー。

もちろん販売コーナーも! 1号ロックオン商品
地元南港産のお茶と共にジャンジャンが台湾の各地でみつけてきた素晴らしいお茶も販売しています。1号がロックオンしたのはこの茶油類。こういう油の製作工程とかも含めてロケしたいって話はタプリとある訳です。でもみんなこういう商品を生産している人たちは①取材とか興味なし②面倒③作ってるところとか写されたらパクラレる。この3つの理由からなかなかOKしてもらえないんだけどこの商品は南港で生産されているらしい。って事で、話が進めやすい環境で交渉が可能っぽいからロックオンした。

やっとお茶タイム
先に一通りの見学を済ませ、やっと冷房の効く個室で魅惑のお茶タイムに突入。優雅な・・・とはいかず大騒ぎ&やめなさい!これしちゃいけません!ギャー――っと泣くなどのいろいろな声が響き渡る環境で!笑

タプリと お茶請けをいただく
豆系と西洋菓子系二種類の御茶請けを頂く。西洋菓子系に至っては特別盛り。VIP待遇の恩恵ね。ありがとうジャンジャン。

おっと!101様みえるらしい
このあたりから雨がやむ。ふと外を見てみると・・・・101が見えるジャン!なんか年越し花火とかもここに来れば見えますよなんてお薦めされた。けど、今年はごめんなさい会社でゆっくり見させていただきます!(自慢)

センターポジションからガッツリいただく
とりあえず隙間からではなくバルコニーのセンターでも101いただきました。

メニューは こんな 感じです
ここにお茶しに来た方はお茶代これぐらいですから参考にして下さいね。

最後にオマケをいただきました!
さっきロックオンした茶油ってどうやって食べるのが一般的なの?ってファミリーに聞いてみたら「麺線」「麺線」「麺線」「麺線」「麺線」。一人が答えてくれれば充分です!状態で「麺線」であるという事を知る。それを聞いていたこの場所の接待担当者の方が自然とこれを持って来てくれた!素晴らしいおもてなしの心に感謝。で、初めて食べてみる・・・・。苦い・・・・でもなんか体にいい気は間違いなくする!実はファミリーみんながお腹が減っていたらしく12人で二つの麺線を順番にいただきました。まさに一杯のかけそば的なフィニッシュ!我々はこの世に少しの麺線しかなくなっても助け合って生きていくことが出来ますから!!

<基本データ>
住所:台北市南港區舊莊街二段336號
(MRT昆明駅から車で20分はかかる山の上)
TEL:02-2653-0333
営業時間:平日10:00~17:00、土日祝日10:00~22:00
*入場料的なものはありません。誰でも気軽に立ち寄れます!

<コーディネーターのちょっとひと言>
家族旅行の思い出的ブログだが(笑)、家族と離れて暮らしている1号としてはこんな休日もありかな?っていう温かな休日となったわけですが、子供も含めてみんなが1号を呼び捨てにするのはどうなのさ!笑。あの私の本名はあだ名ではないのでよろしくどーぞ!!どーものんびりお茶を楽しむ的な行動が出来ない1号にとっては茶芸館一杯な猫空も含めてあまり縁がない感じなんだけどお茶の歴史とかも同じ施設で学べるって言うのはいいかもね。なんかツアーの観光ポイントとかに入れてみたらいいんじゃないかな?ってちょっと思った。個人でくるのはかなり困難。バスで来るって無理だからねぇ。こんな台北から近い場所だけど、この施設の横にはちゃんと茶畑とかもあって収穫期にはお茶摘みとかやってるんだって。そういうタイミングで来れば茶摘み体験とかもロケ出来るな(あくまでロケの事を考える仕事熱心な1号)。凍頂山とか阿里山とかまで行くの大変だから、アクセス便利なところで撮影できるがベスト。猫空では鉄観音、南港では包種茶と近くなのに違う種類のお茶を栽培してるんだって事も初めて知った。この施設に入った時にこんな紙をもらったんですね(また写真何故か縦。気にしない)。
名刺
賞茶、喝茶、製茶、泡茶、学茶、買茶
って書いてある。賞茶(いろいろ鑑賞した)、喝茶(お茶飲んだ)、製茶(お茶作った?(チビ達がゼリー作った))、泡茶(お茶淹れた(自分でやってないが汗))、学茶(あの博物館的コーナーで勉強した)、あれっ?・・・・・・こんな絶対に大人だから出来るはずの「買茶(お茶買う)」しないで帰ってきちゃった!自分でお金払うことのみ体験せずに帰ってきてしまって大変申し訳ございません!みなさーん、ココを訪れた際には「賞茶、喝茶、製茶、泡茶、学茶、買茶」すべてをコンプリートしてから離れるようにお願いしますね!汗

お薦め度★★★★(山道に何軒かお茶屋さんがあるんだけどどれも営業してんだか?よくわからないような古びた感じ。ここも猫空みたいにもう少しちゃんとした茶芸館をオープンすれば町おこし的な事は出来るような気がする。この施設だけではちょっと厳しいのが本音)
アミューズメント度(週末限定だけどお茶ゼリー作りとか何とか体験とかの体験ものイベントをやってるから訪問時にそういうイベントに参加するとなお楽しめるでしょう)

(担当特派員:TOP1号)

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