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2014年7月18日

マリアめ・・・・今度はワシを殺す気か!
恐怖のトラップ
先週月曜日に家に帰るとベッドがこんなことに。元々ついていたはずの飾りの棒みたいのが何故かはずれ釘剥き出し。何も知らないで起きたら血みどろになったかもしれないようなトラップが・・・。なんでこんなものが外れるのでしょうか?とりあえずどうやって直せばいいんだ?って裏見てみたら全部釘を打った時に穴は残っている。そうかこのまますべての穴にはめれば元に戻るんだろう。やってみる・・・・・絶対に無理だった。穴が多すぎる。で、マリアに連絡。なんじゃこれは!その返事「私もフィットさせようとしてトライしたけどフィットできなかった。原因はわかりませんが申し訳ありません」。そりゃそーだろフィットは無理だろ(笑)。自分でもトライして無理だったからマリアが一人でトライしている時の状況が目に浮かび何故か納得&許すって気持ちになったご主人さま。ただ釘で打つだけで終了だけど、トンカチなんかうちにありませんから!

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 27~35度
台中 曇り/雷雨 27~35度
高雄 曇り/雨 28~34度
花蓮 曇り/雨 27~33度
週末の天気→どうやら今日あたりから南部、東部で大気の状態が不安定になり始めているようです。その余波が徐々に中部、北部にも広がり・・・・という感じになりそう。日曜日は台湾全土で雨の降りやすいお天気となりそうです。ただ、気温は相変わらず高め。トロケそうな状態はまだまだ続きそうです。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2879NTD
1NTD→3.348JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.7.17発表)/16,20,21,27,29,37/第二区ナンバー03
大楽透(2014.7.15発表)/07,18,23,32,34,48/特別ナンバー13
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台北市が促進する水道水の直接飲水 議員は偽りであると指摘」
欧米同様直接水道水を飲めるようにするために台北市政府は2年前から「台北好水」政策を開始。しかしある台北市議員が調査したところ台北市の水道管は大変古く老化が激しい状態。しかし毎年の交換率はわずか2.51%でしかなく「台北好水」政策そのものが偽りであると批判されています。蛇口をひねると出てきた水道水が使えます。これは大変便利。欧米同様水道から出てくる生水を直接飲むことが出来るようにするために台北市政府は二年前から「台北好水」の認証表示を開始しました。しかしある議員からの質疑では台北市の水道管は延べ4507キロにも及び、ある水道管はすでに100年を経過。当然非常に古いものとなっており、この8年間で交換された水道管の長さはわずか912.9キロ。毎年の交換率もたった2.51%という状態で市民が安全に飲むことが出来るのか疑問だと述べています。
==市議員の発言==
水道管には多くの重金属成分が残留している。水道管が水漏れしている状態の場合は外部からも汚染物質が混入されるような状態です。議員からは水道管の交換以外にもタンクの交換も同時進行で行わなければならないのではと指摘されています。台北市内にある11万2000か所の住宅用建物で7か所しかタンクの洗浄と水道管の交換が完了していません。更にこの費用市民が自費で行わなければならず、例えば一棟5階建ての住宅の場合2階以上に八戸の住宅がある場合は一戸3000元のタンク洗浄費用を支払う必要があります。この「台北好水」政策はまやかしの政策では?と発言。
==タンク洗浄業者==
私たちはこの建物のタンク洗浄会社です。タンクを洗浄すればそれでキレイになっているということになるのでこの方のからこのような発言をされると私たちの商売にも大きな影響が出ます。
==台北市自來水處總工程担当者==
今回の指摘は確かに水道管の老化現状はあるものの圧力などの問題は発生していない事から水質も含めて何の問題もありません。
議員からは各関連セクションから疑わしい部分の措置現状を再度検討する事が求められており、その部分がクリアになっていない現状で「台北好水」政策をPRする事は辞めてほしいという意見がなされています。市民が安全に水道水を直接飲めるようになった段階で初めて「台北好水」を前面に出した告知をする事を求めています。
(情報:客家電視台
そもそも二年前からそんな政策が行われていたことすら知らない一般小市民たち。で、実際水道の水を直接飲んでいいところって言う場所もあったって事!?っていうか飲んでいいって言われても何を根拠に飲んでいいのか?元々飲めないものが急にある所だけ飲めることになるって事自体がおかしくないか?水道管とかの問題じゃなくて排水する段階で汚染処理されているかどうかの問題だよね?台北市の水は元々貯水池から一般家庭に排水される時には洗浄措置が施されていたのだろうか?仮にされていても水道管が古いから家庭に供給される途中の段階で汚染されて飲めないって判断になっていたの??まったくわからない。っていうか飲めますっていきなり言われても絶対に飲めないけど・・・・・。お米屋さんからもお手紙が来た時に書いてあった。
「せっかくのおいしいお米ですがミネラルウォーターじゃない水を作って炊くとお米が台無しになるから・・・」って(笑)。とりあえず台湾で生活している人は水道から出た水は煮沸しないと使えないという認識。料理とかには使っちゃったりするけど・・・・。そもそも水道水が直接飲めないってこと自体がなんだか国際標準的にもうアウトだと思うんだけど。このインフラ整備って一体どうなってるんでしょう。はい、1号はこれからも絶対に飲みません!飲めというならその根拠を示していただきたく候。

(担当特派員:TOP1号)

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