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2014年7月11日

自律神経が失調してるんじゃないか?と思うほど汗が止まらない・・・。ただ暑い日々が続いてるだけなんでしょうが(笑)でもむしょうに火鍋が食べたい!っていうことで今日友達が日本からいらっしゃるので、今晩は火鍋に決定。15号になんかおいしい火鍋ある?と聞くと速攻でお薦め店をメールしてくれました。そう、15号は火鍋女王なんです。(笑)しかも相当の通らしい。台湾の女子って火鍋大好きなんですよね~。基本的にスープが好きなんです。どんなに暑くても必ず食事はスープが出る。これぞTHE台湾スタイルです。あ、ちなみに15号毎日元気に働いてますよ~!(笑)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 33~36度
台中 曇り 32~35度
高雄 曇り 雨 32~33度
花蓮 雨 32~34度
週末の天気→恐ろしく暑い天気が続いています。台北の週末は不安定な天気となっており、気温は28~35度です。台中の方は曇りの予報ですが日曜日には多少雨が降りそうです。気温は28~34度。高雄は土日ともに雨の予報で、気温は29~33度です。花蓮は27~34度となっており晴れのち曇りという予報になっています。週末のお出かけは雨具が必要でしょう。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2875NTD
1NTD→3.354JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.7.10発表)/01,02,10,21,22,31/第二区ナンバー08
大楽透(2014.7.8発表)/10,22,25,33,39,47/特別ナンバー38
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「コンビニ密度世界一 台湾が異類の奇跡」
台湾四大コンビニチェーン店の全台湾総店舗数が1万軒を突破しました。全台湾2300万人で計算すると2300人で1軒という計算になります。コンビニ密度は世界一となり、異類の台湾の奇跡とも言えます。統一超商が台湾第一店舗目のセブンイレブンを経営してから35年が経ちます。コンビニは綿密かつ便利な販路の力を持っており、伝統的な小店舗から「モンスター」のように見られています。コンビニが一軒できると付近の伝統的な「柑仔店(伝統雑貨店)」が潰れるとも言われています。過去三年以来、各コンビニチェーン店は大型店舗の開設を始めてきました。9割の店舗にはイートインスペースがあり、コンビニ食品や入れたてコーヒー、青果類、アイスクリームなどのすぐ食べることのできる食品も取り入れています。今では台湾で最も大きな外食消費販路となっており、小さな食べ物屋に衝撃を与える以外にもマクドナルドにも影響を及ぼしています。どのような商品でもセブンイレブンの店舗で販売され、成功されるとほぼ台湾一になる傾向があります。セブンイレブンでは昨年合計2億杯のCity Caféが売れました。今年のコーヒーだけの売り上げは100億元になる見込みで、台湾最大のコーヒーチェーン店とも言えます。また昨年セブンイレブンが売り上げたコンビニ食品は300億元にのぼり、マクドナルドを越えています。フルーツは2000万個売り上げ、台湾最大のフルーツショップにもなっています。商品の販売数が多ければ多いほどセブンイレブンはスーパーマーケットや量販店の強敵に位置づけられています。来客数の流失が増え続けるカルフールは小規模な便利量販店の開設をせざるを得なくなり、RT-MART(大潤發)やa.mart(愛買)もネットショッピングを積極的に展開し、流失した客源を取り戻そうとしています。
(情報:自由時報
台湾人の生活スタイルに完全にフィットしているセブンイレブン。さすがとしか言いようがありません。コンビニの普及率は間違いなく世界一でしょう。台湾では道路を挟んでセブンが二軒あったりする状況も見られます。台湾のスーパーは活気がなく、量販店に関しては旧正月などに仕入れする以外は賑わいを見せない現状があり、かなり苦戦していることでしょう・・・。今はやりのソフトクリームや一時期前まで熱狂的だったブラックサンダーなど、人気商品の発信源は全てセブンイレブン・・・あっぱれです。
(担当特派員:TOP14号)

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