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2014年7月8日

台風8号現在台湾の真横です。台湾ではアライグマと呼ばれています。この台風さすがに大きく、台風の目がはっきりしてます。現在の台北市は非常に蒸し暑く雨が突然降ったり風が吹いたりとおかしな天気です。この台風はすさまじい予感・・日本の皆さんは台風対策しっかりしてくださいね。話は変わりますが、ここ何日テレビを見ていてとっても可愛くてお洒落だなと思ったテレビCM。家楽福(カルフール)です。台湾のCMは意味不明なものが多く例えば某炭酸飲料のコマーシャルで黒人が台湾のおじさんとしゃべっているんですが、急に黒人が台湾語しゃべりだしておじさんがびっくりしてCM終了みたいな謎の展開のものが多く、台湾人うけするものなんでしょうが、広告としての質が一切ないものばかりなんです。が、家楽福は新しいフランス人のCEOになったのか(勝手に想像(笑))今回のCMはとてもグッド!!家楽福に買い物に行きたいなと思わせてくれます。改めてブランドイメージは大事なのだなと思いました。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 29~31度
台中 雨 31~32度
高雄 曇り 31~33度
花蓮 曇り 32~35度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2858NTD
1NTD→3.394JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.7.7発表)/01,10,14,30,32,33/第二区ナンバー08
大楽透(2014.7.4発表)/03,14,17,24,27,48/特別ナンバー28
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「桃園空港驚くべき旅客成長率 第二ターミナル拡張工事の緊迫性」
桃園国際空港第一ターミナルの拡張工事の際では多くの批評を受け、一度は暗黒時代に差し掛かっていました。しかし今回第二ターミナルでは旅客量の成長が著しく、年末にも拡張工事が行われる見込みです。桃園国際空港は旅客量の成長率が著しいため、第二ターミナルでも拡張工事の緊迫性があると話しています。桃園国際空港の運輸量の急速な成長を考慮し、交通部長は6月25日に行なわれた「台湾桃園国際空港エリア第三ターミナル建設計画」の会議にて、第三ターミナルの建設は一刻も遅れてはいけないと話しています。しかし建設期間が長期間に渡るため、桃園空港では2年以内に第二ターミナルの拡張工事を実施する必要があるとし、ターミナル空間の増加を見込んでいます。つまり、第二ターミナルの拡張を目標とし、その後第三ターミナルの建設に当たるという概念です。桃園国際空港の話では、今年の1~5月までの旅客運輸の平均成長率は13.23%で、そのうち5月の成長は21.47%という驚く数字を出しています。他アジアのチャンギ、成田、香港、インチョン空港などの1~5月の旅客平均成長率は1.76%~7.56%となっており、桃園国際空港の成長率が最もすさまじいものとなっています。今年度では延べ3400万人を突破する見込みで、3200万という第一、第二ターミナルの容量上限が飽和している状況を見ると、第二ターミナル拡張の緊迫性が明白になってきます。桃園国際空港の話では、第二ターミナルの拡張工事はターミナル南北両側の利用可能面積の増加を主とし、ターミナル南ウイングと北ウイングエリアで施工する見込みのようです。ターミナル本体との連接とボーディングエリアの廊下スペースと同時に2、3、4階の空間の鉄骨工事を一斉に行なうことで、乗り継ぎスペースやCIQSセキュリティチェック及び出入国審査エリア、チェックインカウンターエリアの空間が不足しているという三大問題を一挙に解決することができ、一年の旅客運輸率を延べ500万まで増加することができる予定です。なお、工事エリアは現在ある旅客動線では行なわれないため、以前の第一ターミナルのような状況は起こらないと言っています。また、中長期計画の部分では第三ターミナルエリアの当時の計画では2010年から2030年までの20年間の運輸量目標を延べ5800万人としていましたが、現在の成長速度を見ると、第三ターミナルでも完成後まもなく飽和状態になるとの見方が出てきています。そのため、大規模な工事では将来を見通した計画が必要です。それに加え第三ターミナルエリアの総顧問、世界的な知名度のあるオランダ商空港顧問会社(NACO)の見解では2012年からの30年間の運輸目標を2042年には延べ8600万にする必要があると話していました。桃園国際空港は現在第三ターミナルは企画段階にあり、行政措置に従って交通部で審査中だと強調しています。2015年には各国の工事業者からの入札を受けたあと着工に取り掛かる予定で、将来的には段階性に分かれた工事を行う見込みです。完成したエリアから部分的に使用を開始し、旅客成長のニーズに合わせ全体のサービス品質を上げていくと話しています。第二ターミナルの拡張工事の噂を聞きつけた旅行達人はインタビューを受けた際に、桃園国際空港のやり方は一時しのぎの措置を取っているだけだといい、以前の第一ターミナルの工事を例に挙げ、古くなったものを新しくしただけで漏水の問題も全く理解が出来ないと言っています。また、韓国のインチョン空港が以前行なった拡張工事では、将来の発展を見込んだ建設をしており、桃園空港のように一時的に必要になったために拡張工事を行っているわけでは無いとも言っています。桃園空港の滑走路はここ数年のトレンドになっているエアバスA380の負荷には耐えられないともいい、それに加えLCCの発展に合わせたLCC専属のターミナルも台湾ではまだ見かけられないと言います。LCCの利用客と一般の旅客を同じターミナルで利用させているという点についても桃園空港が考えるべきことだと言っています。
(情報:NOW NEWS
この桃園空港に関しては本当に残念としか言いようがないですね。。いつも海外に行くと悲しい気持ちになります。だって空港は表玄関ですよ!!第二ターミナルはまだしも第一ターミナルの薄暗~い感じやスタッフのやる気のなさ、全くインターナショナル感がありませんよね。加えて第三ターミナルの建設も何年か前から耳にしていましたが、結局まだ何も始まっていない様子。記事の中の旅行の達人が言うように、桃園空港が真摯に受け止め考え直すべきことでしょう。松山空港は小さいながらもいい空港だと思いますが!
(担当特派員:TOP14号)

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