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2014年6月24日

家にまさかのネズミ!?何日か前家に帰ると窓の側に飾ってある花がぐちゃぐちゃにされていた形跡があり、まさか誰かが家に入ったのか?いんや、管理人もいるし、エレベーターもピピッってさせないと動かないしそんなはずはない。え?じゃまさかのネズミ、、?モグラ??モグラは良しとしてもネズミだけは勘弁してほしいネズミが大の苦手な14号はネズミじゃないと言い張るも、14号のダディはネズミだと言い張る。が、根っこごと吹っ飛んでる形跡はネズミの確率大というわけでここ数日恐る恐る暮らしていたんですが・・・・突風のせいだと判明。(笑)でも花びらだけじゃなくて茎とか土も吹き飛ぶんですよ?どんだけ強い風なのか。というわけで安心して毎日眠れるようになったのです。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 26~32度
台中 雨 27~33度
高雄 雨 27~31度
花蓮 雨 27~31度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2864NTD
1NTD→3.367JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.6.20発表)/12,14,16,33,36,47/第二区ナンバー48
大楽透(2014.6.23発表)/04,14,18,19,26,34/特別ナンバー03
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<今日のニュース>
「半世紀の歩みでついに」
「台北国立故宮博物院-神品至宝展」が昨日東京国立博物館にて無事展示が開始されました。いくつかの波乱もありましたが、最後は東博による連日の改善によって故宮の国宝がきらびやかに登場しました。名誉団長の総統夫人が日本へ向う予定は無くなりましたが、「文化外交」の任務を担う「神品至宝展」の成果はまずは達成したと言えます。故宮院長はNHKのインタビューを受けた際、1961年に故宮の文物が始めてアメリカに出展した際に、日本はすでに故宮の文物を日本で展示したいという意思があったと話をしています。そのときから計算すると故宮が日本へ向った一歩は半世紀の時間を要したとも言えます。故宮の文物が日本へ向かえるよう、日本の政界、メディア、文化界の協力があり、NHKでは1996年から1997年まで故宮系列の番組を放送し、中国と台湾の故宮を紹介しています。台湾では、李登輝政権だった時代に故宮が日本へ出展できるよう相当の力を入れていました。しかし故宮の文物が日本へ向う最大の懸念は、当時日本では海外文物が日本での展示に対する保障や差し押さえ禁止などの法案が制定されていなく、李登輝から陳水扁政権の20年間内でも日本政府ではこの法案が未だ成立していませんでした。2008年からの馬政権でも故宮の日本出展は積極的に進められ、前駐日代表は故宮の日本出展の任務を託されていました。2011年3月25日、日本参議院でついに「海外美術品公開促進法」が成立し、成立にあたっては各党による議員連盟、日華議員懇談会や日本の著名画家平山郁夫さんが重要な役割を果たしています。この法案の成立によって、故宮が日本へ向うことが現実的になり、各界から故宮へ出展の要請が絶えない中で2012年2月8日、東京国立博物館副館長の申し出により故宮の日本での出展が正式に始動しました。故宮と東博は1年7ヶ月に渡る展示の調整を進め、2013年10月16日に故宮、東博、九州国立博物館は馮館長、銭谷館長、三輪館長の各代表によって日台双方の政界、マスコミの前で借展契約を交わしました。それによって「台北国立故宮博物院-神品至宝-展」が正式に決まったのです。展示名の「神品至宝」は、2012年に故宮が行なっていた「十全乾隆:清高宗の藝術センス特典」と「乾隆潮-新メディア藝術展」から由来しています。馮館長の話によると清高宗が絵画を鑑賞するときに使う文字は「神、妙、奇、逸」で、「神品」は論画の際の最高級品だと言い、今回日本へ出展する文物の精神に最も適しているため、「神品至宝」を日本出展の名称としています。また、日台双方にとっても特別な意義のある展示ということも示しているようです。
(情報:中時電子報
直前になってまさかのハプニングがありましたが、無事日本の皆さんもお目にかかれるようです。皆さんの一番のお楽しみの翡翠の白菜はビジネスクラスで日本へ向ったそうですよ(笑)14号的お薦め宝物は青銅器。古いものだと3500年ほど前のものもあり、その時代の人々の暮らしぶりを観察することができるんです。青銅器も東京に行ってるみたいですよ!長蛇の列のようですが、是非足を運んでみてください。
(担当特派員:TOP14号)

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