独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2014年5月28日

台湾でおいしくて安い日本米は手に入りにくいという複数の現地在住日本人からの嘆きを聞いたことがありますが、安くはないけど、マジウマな米が手に入る事を最近知った1号。もっと前からあったらしいけど全然知らんかった。更に注文したら配達もしてくれるという1号にとっては最高の販売形態をなさっている素敵なお店。ステマではなくご紹介。「俵屋玄兵衛」⇒サイトはこちらをクリック
この前初めて注文してみた。やっぱり炊き上がった時のツヤと甘さが違うよなぁ。おいしいご飯があればおかずなんて正直どうでもよくなるから楽な食生活を送れることも判明。やっぱり米って重要だなと再認識。これで微風から重いコメを持ちかえらなくてもよくなったから良かった。そして1号の周りの人間も台湾に来るときに米とか日本酒とか(これは頼んでいないが何故かいつも米とセットで到着)まるで祭りの時の神社の奉納のような救援物資を持ってこなくてよくなったという事です。おめでとう。ただここで問題が・・・・。お米と共に大変丁寧なお手紙がついてくる。それを読んでしまうと水もちゃんとしないといけないんだ!と認識させられ大量のミネラルウォーターを買いたくなる。米同様水も重いから運びたくないのでマリアに毎週本人が持てるであろう限界の2本を購入してきなさい指示をしているんだが、米までこれでとなるとどう考えてもプラス3本となる。これは無理。水をどうにかしないとな。あの水タンクみたいのは昔2号のオフィスであのタンクの水がこぼれてビチャビチャになり下の階に水もれして揉めたのをリアルに見てるからトラウマで絶対に借りたくない。更にミネラルウォーターだと思って注文するとそれはミネラルウォーターではなく水道水をろ過した水だというミラクル業者もある(販売している水が「自来水」って書いてあったらダメ!)。デリバリーに関するご相談はブルーへが日常の1号。ダウニーも届いたから今度は水もお願ね。逆に俵屋さんで素敵なお水も一緒に販売してくれないかな?せっかくのおいしいお米ですからおいしく食べてほしいんです!というメッセージはしかと受け止めました。心にも響いています!でも重くて買いたくないんです!!なお日本米ですから当然台湾米と比べると値段は高い訳ですよ。で、この金額ではお米買えませんっていう人も中にはいらっしゃるでしょうから、普通のスーパーで売っているお米で日本人的にはOK出せる米っていうのがどれなのか?も紹介しておきましょう。
人気米
多くの日本人の皆さんがこれって言っているから間違いないと思う(1号は食べたことありませんのであしからず)三キロ200元前後(日本円約700円)との情報。どこのスーパーにも売ってるレギュラー米らしい。そう言えばこの前頂好で買わないくせに米を眺めてたらこの米だけあと残り一個で、最後の一個をあった!的な笑顔で手に取ったタイワンニンの方をお見かけしやした。人気米なんだろうなきっと。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨 23~30度
台中 曇り/雷雨 25~31度
高雄 曇り/雷雨 27~31度
花蓮 曇り/雨 24~30度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2876NTD
1NTD→3.352JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.5.26発表)02,09,10,19,22,32/第二区ナンバー05
大楽透(2014.5.27発表)10,19,23,26,32,39 /特別ナンバー16
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「圓山両廳ライトアップ開始 生まれかわった彩りの風景」
台北圓山大飯店は数か月間にわたる改修工事が終了。歴史的建造物である金龍廳、麒麟廳が再び美しく彩られます。LED照明設備を増加し、27日点灯式が行われ往年の景観を取り戻しました。圓山大飯店董事長は今回歴史を取り戻す改修工事を行い、LED照明設備を増加させたことが特徴の一つ。エコ対策に取り組みながら夜間に圓山大飯店が美しく輝きを放つと説明。
民国45年(1956年)に落成した「金龍廳」。鎮守である百年金龍から命名され、台湾の輝きを代表する歴史的建造物となっています。建物内「金龍レストラン」は多くのVIPから愛されるレストランの一つとされ、ガラス張りの壁から台北市内の美しい基隆河の景観を望める眺望も人気。内外の観光客が必ず訪れるレストランです。またレストラン以外にも圓山大飯店創設時の客室も残されており、その客室には民国49年(1960年)にアメリカ大統領で唯一現役大統領として台湾を訪れたアイゼンハワー大統領が宿泊した事でも有名です。
金龍廳に連なる作りで存在している「麒麟廳」。民国52年(1963年)4月に落成。3層構造で中国北方宮殿伝統建築となっており、落成期には国賓を迎え入れる唯一のホテルとして利用されていました。圓山大飯店初代プレジデンシャルスイートは麒麟廳の2Fにあり、蒋介石元総統や総統夫人、タイのプミポン国王や韓国のパクチョンヒ元大統領等も宿泊されています。麒麟廳の内部の装飾は縁起物である「麒麟」がモチーフとされており、ここは知る人ぞ知る秘密基地となっています。正館の喧騒とはかけ離れた状態で山並み、基隆河の美しい景観など立地条件をいかした風景をお楽しみいただける場所でもあります。
この二つの建物は建築からすでに半世紀の月日が流れ外観だけでなく、室内設備も老朽化が進んでいたためリノベーションを行いました。内部の装飾、外観の光の装飾は一本の龍をモチーフにしたデザインとなっています。レストランメニューも新しくなり、圓山大飯店は「歴史的ホテル」から「文化的ホテル」に生まれかわったのです。
(情報:中央通訊社
今でこそ松山空港に国際線が到着するようになったからあまりこんなトークはなくなったが、昔は桃園空港から台北市内に移動する時に必ず見えるこの圓山大飯店を見た人から必ず「あの建物はなんですか?」って質問されてた圓山大飯店。とりあえずこのホテルがどんなホテルか?サイトだけペタリしておきましょう→圓山大飯店公式サイト。今回のライトアップですが、このサイトでは見れない正面のデカイ建物(この記者は「正館」と表現しているが、「本館」って言ってることもあり正直建物名が良くわからない)の後ろにある二つの建物がライトアップされたって事らしく、一般的には全然見えないじゃん!というニュースなのを多分ご存じないでしょう(笑)。まあ建物内部もリノベーションされたっぽいから(記事によるとね。実際のところはよくわからない)それなら良かったんじゃないの?って思うけど、このホテルに泊まってこの二つの建物の部屋になったらそれこそふざけんな!って絶対文句言われるポジションなので圓山大飯店のご予約の際はご注意ください。またデカイ建物でもシティビューと山しか見えないマウンテンビューがあるから。更に窓もないインサイドルームもある。予約ミスが起こる可能性の高いホテルなのでもあるのです(笑)。この二つの建物がライトアップされても台北市内の東よりにいる人じゃないとほぼ見えないから正館だか本館がライトアップされてこそ「美しき圓山大飯店」となるんですが、昔今はいないチュに聞いたらVIPが来てる時だけライトアップするって言ってたんだよね。そんなわかりやすいセキュリティー上問題ありそうなやり方なの?って驚くと共に、ロケの時にどうしてもライトアップしててくれないと困るから電話して「今つけて!」って言ってつけてもらった事もあったなぁ~と(笑)。で、今はどうなのか?念の為チェキ。毎日18:00~22:00までついてるらしい。で、昔言ってたVIPがどうたらこうたらはどうやら光の強さを変えていることでVIPへのおもてなしの心とされているそうです。誰もわかんないだろ!みたいなおもてなしね(笑)。本日はさよならジョイマン記念日ですからきっと圓山大飯店が全力パワーで光り輝いていることでしょう。

(担当特派員:TOP1号)

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