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2014年4月23日

昨日初めて横断歩道で引かれそうになりました!最近近所のメインストリート「ルーズベルト通り」(何故かこの通りだけ英語表記がルーズベルト)横断歩道のカウントがされないなどのトラブルが発生していることはウスウス感じてはいたが、昨日はラン終了後クタクタで横断歩道を渡る。渡る時に残り15秒だったから(歩いたら20秒ぐらいで通過可能)ちょっと間に合わないと思って疲れているが軽く走って渡っていた(ちなみに横断歩道のカウントはこんな感じでされる↓)
信号
ら・・・・・残り2/3ぐらいの所で横断歩道を渡る1号がいるにも関わらずスタートダッシュ命のバイクが次々に襲撃してくるではないか!官兵衛が「かかれ!」って言った直後に放たれる矢のごとくビュンビュン(台湾のバイクって絶対にウィリー制御装置がついているとしか思えないほどのダッシュ)。一瞬何が起きたかさっぱりわからなかったんだが横断信号をとっさに見ると赤だった。急に赤!ありえないだろ。で、そんな状況に初めて遭遇し昨日悟った事はバイクがダッシュで向かってきたら避けようと思ってダッシュで前に行かない方が安全だという事。普通なら横断歩道に取り残された人は慌てて渡ろうとすると思うのが常識。で、取り残された人の心理としては、横断歩道に取り残された人間が進むであろう進路側を通過するバイクは減速して下さると考え、一刻も早く渡った方が安全だと思うが、台湾では安全であると思われる進路側を通過するバイクの心理は「今あるそのホンノ少しの隙間でもあの歩行者よりも先に通過してやる!」って強い気持ちが湧いてくるらしく、いつも以上に猛烈ダッシュかましてくるらしい(バイクであろうが歩いていようがどうしても誰よりも先に行きたいらしい)。逆に前に行った時の方が危なかったという事実!なので今後もしこのような状況に遭遇したらむしろ牛歩するぐらいの気持ちで慌てずにゆっくり横断歩道を渡るようにすることにする。その方が常識の違いによる大惨事を免れられそうな予感。もう台湾のバイクは熊だと思えばいいって事ね。熊に遭遇したら動くなって言うじゃないですか。それと同じ原理。いずれにしても信号のカウントダウンがあろうがなかろうが、それを信じるのではなく、いつでも命がけで道路を渡らないとならないという事は間違いない事実。残り15秒はもはや止まれのサインとみなすが吉。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 19~23度
台中 曇り 21~30度
高雄 曇り 24~30度
花蓮 曇り/雨 20~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2871NTD
1NTD→3.359JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.4.21発表)09,12,13,24,25,34/第二区ナンバー05
大楽透(2014.4.22 発表)11,12,15,18,20,37 /特別ナンバー42
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「MRTホームゲート増設工事 工期の延長と頻繁に発生する故障」
台北捷運公司(MRT)が委託する「馭通網」に設置工事委託をしている西門駅等15駅のホームに増設する「ホームゲート」設置工程の第一段階は昨年4月29日に工事が完了の予定でしたが、大幅に引き延ばされ忠孝新生駅は昨年7月に運用開始、今年3月に古亭駅の工事が完了。使用開始から9カ月もたたないうちに79回の故障が発生し、そのうち38回は中国製のオートロックの故障。台北市の市議会議員からもこのような状況はホームゲートの品質を疑わざるを得ず、どうやって利用者が安心して乗車する事が出来るのか?と指摘されています。
北捷新聞課長は以前のホームゲートは海外で一旦組み立てられたものを輸入。ただし契約の関係によりホームゲートのガラス、アルミなどは台湾製を使用する事が義務付けられている為再度台湾で組み直す作業を行っていたが、初期段階でこの組立作業を行っていた業者の組み立て能力が完全ではなかった為MRTの運行が終了した深夜に再度施工作業を行っていたことが原因との見解を示しました。今後松山線、信義線テストなどの工期も遅れる可能性があると説明。またこの工期の遅れに関しては組み立て作業に問題があることが明らかで、この責任は業者にあるという事から一日工期が遅れれば罰金20万元(日本円約70万円)を課すという契約になっている模様。ただし現在は三段階で完成させる15駅のホームゲート設置に関する罰金は発生していないとの事です。
第一段階は、西門駅、民權西路駅、忠孝新生駅、古亭駅の運行本数の多い駅が対象。工事委託先である「馭通網」内部で組織内の人事更迭などが頻繁に行われていることが工期の遅延を発生させる原因となっており、更に利用開始から8カ月しか経過していないにも関わらず79回もの故障も発生。故障の原因としては人的操作ミス、システムの不具、モーターベルトの緩み、中国製オートロックなどが挙げられています。契約上ではホームドアの部品で中国製を使ってはいけないなどの取り決めはありませんが、システム部分に関わる部品に関しては高規格、高品質のものを使うことで、部品が原因の故障発生を回避する事を求めており、部品が原因による負傷事故などが発生しないようにという要求もしているとの事です。
現在四駅合計で576のオートロックが使用されており、それぞれ一日300回以上は稼働しています。3月19日までの累積で毎日17万3000回あまり稼働し、その中で故障が38回発生しているとの事で、業者には調整する事を依頼すると共に、稼働検査を行った検査証明があるものを使用する事も強く求めています。現在までの所故障は発生していますが、乗客の安全に影響を及ぼす事故は発生しておりません。
(情報:自由時報
相変わらず訳のわからない言い訳的な文章が羅列されていますが、発注した業者が原因であっても事故が発生した場合は一般的にはその工事を発注したMRTにも原因がある訳だから部品や組み立てに文句言ったってしょうがないだろ!って話。今は組み立て方法や委託している業者は違うの?同じ会社なら何も変わらないのでは&すでに遅れているのに罰金発生していないっていう理由も不明。第三段階までに帳尻があってればいいという契約か!?このホームドアに関しては一言申し上げたい。一個一個の性能は別として、実際台北駅にMRTが到着した時に列車のドアとホームゲートの位置が全く合ってないんですけど!いつもホームドアの半分ぐらいの位置で列車が停止するから本来は全力で使えるはずの扉が半分のスペースしか使えない。これはいいのか?更に若干の時差があり、早く開くのが列車ドア、少し遅れてホームドアだから生き急いでいるタイワンニン(ドアにへばりつき即効で出ようとする。が、出ても最初に二歩だけダッシュで三歩目から牛歩)にとってはクラッシュの原因にもなる。スタートダッシュに対応できるようにしていないとここ台湾では危ないのです!オペレーションの問題も早急に解消すべきである!この問題、ホームドア自体を初めからピッタリサイズで作らなきゃいいのにって思う。ホームドアのサイズを少し大きくしてりゃ少しのずれが発生してもこんなことにはならないのにって一般小市民でも容易に思いつくんだがそんな発想もないらしい。なぜそれが出来ないのか?まあ、それは遅刻するなと言っても連日遅刻するがスタンダードな人たちには通じないのかもしれません(←全く関係ない事だが今日一番の怒りはこれなので打つ)。間違いなく何かは起きるでしょう!

(担当特派員:TOP1号)

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