独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2014年4月22日

今週の台北は不安定な天気が続くようで、雨模様が週末まで続きそうです。天気が悪いとテンションも下がりますね~。なにか日々の中での楽しみを見つけないといけません。そんな中最近の些細な喜びがMRTの乗換えで自分が乗る電車がすぐに来ること。(笑)繰り返しの日々の中でも楽しみを見つけることは大切ですよね。なんか楽しいことないかな~(笑)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨21~26度
台中 曇り 24~30度
高雄 曇り 26~30度
花蓮 雨 雨 22~28度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2870NTD
1NTD→3.360JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.4.21 発表)/09,12,13,24,25,34/第二区ナンバー05
大楽透(2014.4.18 発表)/08,09,15,40,44,48/特別ナンバー24
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<今日のニュース>
「成功大学の3本のガジュマル 裕仁皇太子(昭和天皇)兄弟によって植えられる」
91年前の今日、日本の裕仁皇太子が現在成功大学内にあるガジュマル園にて直々にガジュマルの苗を植えました。今となっては雄大に聳え立っており、成功大学の象徴となっています。近年になって専門学者が資料で不意に発見したのが、大ガジュマルの左右に植えられている古いガジュマルにも背景があり、それぞれ裕仁皇太子の弟、雍仁親王と宣仁親王の手によって植えられたもので、いずれも90年ほど前に遡るそうです。樹齢は今では90年近くになります。専門学者の話によると、成功大学のガジュマル園にある3本の古いガジュマルの樹の中でも、裕仁皇太子が大正12年(1923年)4月21日に台南の歩兵第二連隊(現成功大学)を巡視した際に植えた樹の知名度が一番高いと言っています。また、大ガジュマルの東側に植えられているのが第二皇太子雍仁親王が大正14年6月2日に植えたもので、西側にあるガジュマルは第三皇太子の宣仁親王が大正15年4月28日に植えたものだとも言っています。専門学者によると、裕仁皇太子が当時台湾に来る予定は実は一度行程を中止したと言っています。叔父の北川白宮成久親王がフランスで事故により亡くなり、妻が重傷だったため、裕仁親王は日本を離れたくなかったと言います。その後日台側の高層の懇願により来台を決意したようで、雍仁親王と宣仁親王はそれぞれ大正14年、15年に日本から船でイギリスに留学のため、航路上の理由により台湾を巡視されたとも言っています。台南市老樹促進会の発起人によると、裕仁皇太子が台北第一歩兵連隊に植えたガジュマルはすでに切断されているため、成功大学に残っている三本の古いガジュマルが更に貴重になっていると言っています。
(情報:自由時報
裕仁皇太子が植えたガジュマルの樹は台湾の國泰人壽グループが100万元を成功大学に寄付し、ガジュマルの保育に使わせているんだとか。というのはガジュマルは地面深くに根を張り、大きく成長するため、金融関係を経営している國泰グループのCMやシンボルに使われているんです。14号も一度成功大学に行ったことがあり、古いガジュマルの樹は印象的でした。当初の小さな苗が100年近く経って立派になり、大学のシンボルになっているのは素晴らしいことですね。台南に足を伸ばした際に一見の価値があると思います。是非ご覧になってみてください!
(担当特派員:TOP14号)

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