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2014年3月18日

昨日、今日と台湾全土暖かい日差しに包まれていて、春の到来を感じさせます。しかし天気予報では明日から天気が崩れ、木曜日くらいからまた涼しくなるそうなので、体調管理には十分お気をつけください。さて話は変わって、毎日のお昼ご飯。皆さんも毎日何を食べようかお悩みではないでしょうか?毎日外食だと何を食べようか相当迷いますよね。トップレンジャーズの中では、マックが日常茶飯事になっていて、手っ取り早くて便利なんですが、体にも悪そう。外食天国の台湾では食べ物の選択肢はたくさんあるんですが、逆に選択が多すぎて困るという贅沢な悩みです。(笑)お弁当でも作ろうかなと思うときもあるんですが、絶対に長続きしないのが目に見えるため、断念。そろそろお弁当でも作ってくれる人を見つけないといけません!(笑)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ24~28度
台中 晴れ 23~27度
高雄 晴れ 26~28度
花蓮 曇り 23~26度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2899NTD
1NTD→3.326JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.3.14 発表)/02,08,27,40,41,47/第二区ナンバー28
大楽透(2014.3.17 発表)02,12,15,22,27,28/特別ナンバー05
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<今日のニュース>
「東港神社跡地 専門家が勘査」
屏東縣政府文化資産保護センターは17日、東港海濱小学校にある日本時代の神社跡地について、文化資産の審議勘査を行いました。国内の専門学者を招いて現地に訪れ、東港の日本時代の文化資産についての保存価値を審査しました。文化センターの主任は、27日に最終審査が行われると言っています。海濱小学校内に残されている「東港神社」は昭和10年(西暦1935年)に建てられました。幾度もの取り壊しと改修によって現在残っている構造は神橋と奉献柱の建物のみです。文献に記されている本殿、拝殿、鳥居、石灯籠や記念碑は現在では見られません。縣政府文化資産保護センターは昨日、国内の著名考古学者を招き、現地で勘查を行いました。東港神社は神橋及び奉献柱しか残されていませんが、鎮海路と豊魚街の交差点や神道橋、また石灯籠に似せて作り直したものから現在孔子廟に改築されている帯状の全体空間の中から、日本時代から残されているその場の空間状態を解読することが出来ることを発見しました。これは学校側の丁寧な保存によっての成果です。東港の文化歴史専門家は、神社は学校や地域に長い間埋もれていたため、地元住民のレジャー及び娯楽空間になっていると言います。今後審査が通り、縣政府によって地域の文化公園として歴史遺跡と地域を結びつけ、東港地区の歴史教材として見直されることを期待しているとも言っています。文化資産保護センターの主任は、今回の審査は東港地区の日本時代建築物に対して審査を繰り返し行い、委員会での意見を集めた上で、27日の最終審査を行うと言っています。
(情報:中時電子報
日本時代、台湾に建てられた神社は大小含め200ほどあったそうで、現在完璧に保存されているのは桃園にある桃園神社のみではないでしょうか。現在の圓山ホテルや各地にある忠烈祠も元々神社として使われていましたが、蒋介石政権の時代に改築されています。花蓮の方には比較的神社の跡地が残されていますが、鳥居や狛犬だけの保存となっています。100年近く経った今でも日本時代の歴史的建築物が見直され、保存をしようという動きが見られるのは、やはり親日国家の台湾ならではですね!
(担当特派員:TOP14号)

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