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板橋林家花園

生きている範囲が会社を中心にして多分半径五キロ以内ぐらいな狭い世界で生きてる1号(仕事は別)にとって新北市というお隣の市は仕事でもほとんど縁のない場所。そんなところに行ってまいりましたのでご報告。遠いって勝手に思ってたけど意外と近いんですな。本日お邪魔したのは林さんのお家です。

入り口
はい、入り口。林家っていう名前の通りそのまんま。まあ林一杯いるけど、その中でもお金持ちだった林さんの邸宅が残ってて今でもこんな感じ公開されているという場所らしい。外から見るとちっちゃい感じなんで別に・・・・的な感じに見えてしまうんだが。

外から見てもまったくわからない広大な園内
平面図見るとやけにでかい感じなんだけど・・・・・。

入り口はいったらいきなりこれだもん
門くぐったらいきなりドカーンとこんな長い道が出てきて驚き。そしてなんかいいかも?的にテンションが上がる。

これがセンターの建物で
とりあえずこれがセンターにある建物。一階がお土産屋さん的になってるがカフェスペースなどはない。あればいいのに?って思ったけど、よーーく考えたらなくていいかもって気になる。続く。

こんなとことか こんなとことかあって
ヤバイ。こういうとこメディア仕事ではよだれものな価値でしょ。ちなみにこの林家花園入場無料ですよ!更に人気薄なのか?(爆)人もほぼおらん。伝統的な中国建築&古びた感。更にそれなりに色味を聞かせた場所もある。最高の撮影ポイントではないか!

真ん中には こんな池もあるんです
多分林さんの母屋だったでしょう所から先に行くとお池が・・・・。ここ目の前の池に行くだけでもクネクネした小道をわざわざ遠回り系で歩かないといけない作りになっていて面倒なんだけど、きっとこれがかの昔には庭を楽しみながら・・・・的な風情を醸し出す作りだったんでしょうね。ちょっと道またいでワープしたりして悪いが現代風にアレンジして移動したりしたが笑

更に奥に行くと こんなのも 出てきます
その複雑怪奇なルートを歩いてなんか壁を越えるとまた別の建物が出てきて、今度はその中にも入れたりでなんかここ映画村?みたいな感じが更にアップ。

いーとこ見っけた!(今さら?汗)

<基本データ>
住所:新北市板橋區流芳里西門街9號
(MRTでの行き方よくわからない・・・府中駅ってとこから歩いて行けそう)
TEL:02-2965-3061
営業時間:9:00~17:00(毎月第一月曜休み)
*もう住んではいないが元々人の家。突然お出かけとかでしまったりするかもしれないからご注意を!

<コーディネーターのちょっとひと言>
まさに仕事上では使いまくりな場所でしょ!多分15年ぐらい前に来たと思う。でもその時はこの仕事してない台湾旅行社にとっての大魔王として君臨していたからこの場所の魅力や価値に気付けなかったんだろうなぁ・・・・。なんてもったいないんでしょう!でも、ここにたどり着くまでに数々のポイントで撮影をし、もうこれ以上ないだろって思っていた矢先の救世主的な場所だから間違いなく助かるでしょうね。この前ももちろん仕事で行ってるから撮影はしとるが、そん時もお客さんに迷惑かけないなら別に勝手に撮影していいよ~って感じで非常に緩い(笑)。条件整い過ぎで怖い位。今後広く再認識されてしまい、よくありがちなふと届きものが迷惑をかけるようなロケや撮影を行った事で我々の撮影にも影響が及ぶ的な事がないことを祈る(よくお店とかに取材の申し込みすると我々に全然関係ない日本のメディアがロケや取材してその時にすごい迷惑かけられたからNGと言われることがある。お願いだから大切に使ってほしい)。とりあえずそうならないように未然に防ぐために1号よりここで撮影する者の心得(池のそばに立ってたココのスタッフのおばちゃんから言われた)ことを1つ進呈させて頂く
「池の手すりを触るべからず!」
このワード、ずっと台湾語で言われてて何言ってんのか全然わからなかったんだが、最初なんか世間話で話しかけてきてんならとりあえずなんとなくスルーで(汗)みたいにしてたたんだけど、同じ台湾語を何度も言ってるのはわかったから「台湾語わからないんだけど、北京語で話せます?何か問題でもありますか?」って聞いたらやっと若干北京語出てきて、そこでわかった事がこの教え。どうやら手すりはもはやもろい為触るだけでも壊れる危険があるらしいから触ってはイケません!これは守ってください。後は今の所自由に撮影させてくれるけど、とりあえず壊れやすいもろさのようですのですべての場所乱暴に扱わないようにしましょう!
そう、ここはこれからも商業的にはならずにこのままの状態で保存してください。カフェもなんもいらない!とにかく人がウジャウジャしちゃうと困るからね!

お薦め度★★★★★(仕事上はMAXレベルの素敵度です。観光的には・・・・どうなの?昔の自分がスルーしたのと同じ価値観かな?)
THE台湾度★★★★★(よく言われる「THE台湾的場所ってどこですか?」で、ここ回答すれば間違いはないって未来のコーディネーターたちにも教えてやる(上から目線)。こうこういうものをTHE台湾ってみんなが表現してるんです)

(担当特派員:TOP1号)

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