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2014年2月12日

今週金曜日はバレンタインデー。とともに、旧正月の締めくくりでもある元宵節です。旧暦の1月15日にあたる日で、日本だと小正月っていうんでしたっけ?
こちらでは、広場とか公園にピカピカ電飾のランタンを飾るイベントがあちこちで開催されていて毎年人気なんです。今まさに円山の花博公園で、最近ブームのパンダや今年の干支である馬のランタンが飾られてますよ~。今週は寒くておまけに雨も降っているので、12号はなかなか足が向きませんが。。(汗)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨10~14度
台中 雨 11~17度
高雄 曇り 12~21度
花蓮 雨 12~18度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2883NTD
1NTD→3.354JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.2.10 発表)13,20,25,27,28,33/第二区ナンバー01
大楽透(2014.2.11 発表)06,15,21,22,31,44/特別ナンバー41
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<今日のニュース>
「野球魂の再現KANO 甲子園球場は楠梓に」
1931年、甲子園に出場した嘉義農林高校野球部を描いた映画「KANO」が今月末に上映されます。市政府文化局の大きな協力を得て、高雄市楠梓に甲子園球場を再現し撮影は半年続きました。文化局は2月27日に高雄市の立德野球場にて、「KANO」の試写会を予定しており、台湾での野球ブーム再来を期待しています。
「KANO」は、脚本・魏德聖(ウェイ・ダーシェン)、監督・馬志翔(マ・ジーシャン)で、日本統治時代に漢族、原住民、日本人で構成された嘉義農林高校野球部が甲子園野球大会に出場し活躍した実話に基づく物語で、3民族の垣根を越え協力し合う精神を描いたものです。
撮影当初、制作グループは甲子園球場を再現する場所探しに頭を悩ませました。大きな土地が必要で、なおかつ大きなビルが背景にあってはならない為で、コンピューターでの合成をしないですむよう、最終的に高雄楠梓区土庫の空地に決めました。
「KANO」の主なシーンは嘉義、高雄で撮影されました。高雄の部分は甲子園球場のシーンとなります。文化局長は、高雄には太陽に光が満ち溢れていて、当時の白熱した野球大会の情景を再現することができました。「KANO」は感動的な野球ストーリーで、台湾人の諦めない強さを象徴しています。ぜひ見てください。と言っています。
(情報:自由時報
昨年から話題になっていた映画「KANO」ですが、いよいよ封切り間近という事でイベントがいろいろ行われているようです。台湾では2/27から上映ですね。永瀬正敏さん、大沢たかおさんなど日本の俳優さんも出演されるので、見に行きたいなぁ~って思ってるんだけど、良く考えたら中国語ですよね。うーん、理解できるだろうか・・(笑)日本でも夏ごろ公開か?ってうわさを聞きましたが・・定かではありません。
(担当特派員:TOP12号)
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