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2014年2月11日

今日すごく寒いです、日本と変らないの感じがします。今週ずっとこんな天気らしいです。
寒さを中文ではは「湿冷」と「乾冷」があります。読んで字のごとく湿った寒さと乾燥した寒さという意味なんです、台北の冬は雨の天気が多いですので、「湿冷」ほうが多いです。15号は「湿冷」に苦手です、早く雨が降らないように祈祷します
お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨8~12度
台中 雨 8~13度
高雄 雨 12~17度
花蓮 雨 12~16度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2894NTD
1NTD→3.343JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2014.2.10 発表)13,20,25,27,28,33/第二区ナンバー01
大楽透(2014.2.4 発表)05,11,12,21,22,28/特別ナンバー25
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<今日のニュース>
「台東の炸寒單は低温でも雨が降るでも構わないです」
「北天燈、南蜂炮、東寒單」は台湾元宵節の三大テーマです。その中の台東「炸寒單」は昨日から始まりました、人間に担当するの寒單爺さんは寒風の小雨中でまっすぐに立って、四方八方の投げてくる爆竹に全身が赤くなります、至る所に傷跡があるでも、寒單爺さんは恐れません。
台東地区は昨日の午前中に気温は急降下して、雨も大きいです、でも民衆の熱意が減ることがありません、一緒に台東の玄武堂で集まります。人間に担当するの寒單爺さんは上半身を裸出して、赤いのショート・パンツを着て、神輿の上で立って、爆竹の洗礼を受けます。
台東の玄武堂主李建智さんは、50年の歴史があるの炮炸寒單爺、伝説は武財神寒單爺さんは寒いに苦手ので、善男善女が寒單爺さんに迎えとき、温度を高めてのために、寒單爺さんに爆竹を投げます。このことをするなら、武財神寒單爺さんに良い印象を残させるし、爆竹がより盛大であれば、その年の財運もより旺盛になると発言いました。
今年玄武堂は炮炸寒單爺のイベントはまた10場くらいがあります、詳しい情報:http://yiashi.theweb.tw/index.htm
(情報:自由時報
炮炸寒単爺さんについては、清朝時代には台湾各地で行われていたが、現在は台東が最も完全な形で受け継ぎ残されている。古くからの言い伝えでは、この寒単爺は、商朝の武官の趙公明で「武財神」に封じられており、俗称が「寒単爺」であった。武財神であったことから民衆は、寒単爺のご加護で平安無事であり、財産がますます増え、爆竹がより盛大であれば、その年の財運もより旺盛になると信じてきたと言われている。また、一説には「寒単爺」は元は「流氓神(ならず者の神)」であったが、ある日仙人により諭されて前非を悔い改め、輿の上に立ち、民衆が爆竹を「寒単爺」に死ぬまで投げつけた。その後、人々はこの「流氓神」を懐かしみ「寒単爺」と尊称したと言い伝えられている。
この炮炸寒単爺の祭りはもう台湾しかありません、すごく特別な文化です。もし爆竹に怖くないなら、是非一回でも行って見てください。でも安全面を考慮した服装は絶対必要です(厚手の上着、デニム2枚着て、長め靴下、運動靴、手袋、耳栓、安全帽)
(情報:台東県政府(日本語)
(情報:台東市公所(中文)

(担当特派員:TOP15号)
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