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板橋慈惠宮

台湾には福建南部から移住した開拓民が多いです。この開拓民たちは媽祖様を祀って航海中の安全を祈り、無事に台湾へ到着した事を感謝してるので、台湾各地で媽祖様の廟を建てました。いまでも媽祖様を信仰するの人がすごく多いです、媽祖様はいろいろ台湾人としてすごく大事な信仰です。新北市の板橋は有名な百年媽祖廟があり、あす、この媽祖廟も板橋で住んでいるの人たちに信仰中心と言われてます、今日は「板橋慈惠宮」を紹介したします。

觀光地圖 觀光地圖(放大)
実に15号は台湾の廟会(祭り)が好きです、廟会を見に行ったら、当地のいろいろ廟も見学しましたですが、板橋慈惠宮は初めてですね。南までもう行きましたけど、近いの板橋慈惠宮はなぜ行ってなかっただろ?(笑)MRTで府中駅1番出口の出てたら、すぐこの観光地図を見えます、地図の字が大きくて、見に易い、慈惠宮も書いてあります、道にわからないの人でも探しやすいです。

廟正面(白天)
板橋慈惠宮(昼)

正門爐
板橋慈惠宮(正殿の天宮爐)
ビルばかりの街でもそうな広く綺麗な廟の正門、屋根上の飾りも凄いです。正門の香爐(天公爐)は信徒が多くて、線香の煙の絶えることがないらしいです。台湾昔はこの辺は昔一番繁華の街で代々廟があります、町の発展も廟に中心して、周りから発展していました、例えば:迪化街城隍廟,松山媽祖廟、台北行天宮、台北保安宮…など。板橋慈惠宮も同じです、廟にあるのどころは昔板橋一番繁華街たっだです。板橋慈惠宮は1860年に建てされました、板橋の文昌廟、接雲寺などと並べて、板橋の4大古廟を呼ばれてます。板橋慈惠宮はすごく霊験らしいですので、信徒が多いです、台湾有名な企業家鴻海集團董事長郭台銘も信徒です。


白天後門
廟の後ろです。赤灯篭がいっばいです。

1樓正殿
一階の正殿です(媽祖爐)
すごく豪華ですね、でもキラキラじゃなくで、眼が見えるの所、廟の壁、柱、天井板..など、いろいろ細かい石の彫刻や絵があります、いま新しいの彫刻があるけど、よく見れば古いの彫刻や絵も存在しています


一樓千里眼
媽祖様の右護神です、千里眼(チェンリエン)様です、この像は2メトルーがあります、すごい大きいです。千里眼は千里先の事物、災いを見えるの力があります。

一樓順風耳像
媽祖様の左護神です、順風耳(スンフォンアル)同じ2メトルーがあります、順風耳は千里先の事物、災いを聞こえるの力があります。伝説は媽祖様の左右護神は金精(千里眼),水精(順風耳)と呼ばれる妖怪でありましたが、媽祖様に出会い改心して、媽祖様の左右護神になりました。

一樓門神
門神です。悪い物に中で入れないようにの守護神様です、台湾民宅のドアで門神の像に貼る風習があります。地域、建物、職業によって門神とされる人物は異なり、種類は多いです。この門神像は歴史がある思います、もう何年経てましたが、分からないですね!

一樓功德箱
功德箱です。これは賽銭の箱です、よく見ればこれ金庫じゃないですが?なかはけいこうお金があると思います。

一樓圓通爐
一階の圓通爐です。
ここは千手觀音様、受験の神様魁斗星君,愛情の神様月下老人を祀っています。

一樓魁星斗君的筆
魁斗星君はまた「大魁夫子」「大魁星君」を呼ばれてます、勉強の神様です。受験に受けたいの人はこのぺんを触ったら、合格祈願するできるらしいです。

魁星筆感謝版
試験受けたの感謝紙です。

斗首燈
これ斗首です。付けたら、魔除けするできます、代々旧正月まえ付けます。すごいの数量です、また増えるみたいです。


太歲殿
太歲殿です。
日本の厄年の意味が同じ、でも日本は年齢で計算みたいです、台湾は十二生肖で計算します、例えば:今年は馬年、馬年に生まれたの人人々は運勢が普よりもっとも低下です、台湾語でこれを「犯太歲」や「正沖」と言います。そして、悪いの運を伏せと防ぐのために、「安太歲」という行事を行ったのほうがいいだといわれます。

太歲殿2
全部一つ一つ安太歲するの人の名前カートです、凄いの量ですね!

太歲殿神像2 太歲殿神像1
ここも神像がいます。太歲星君という神像かな?15号もちょっと分からないです。

二樓登樓
二階に行ったら、すぐ赤灯篭が眼に入り、いい雰囲気です。一つ一つの灯篭は違うの名前を書いています。これ全部信徒から寄贈しましたです。

2樓門
これドアけど、入れないみたい、何に意味があるのは15号も分からないです。

2樓殿
鎮殿媽祖爐です。
ここは開基媽様を祀っています。台湾の古廟は代々主神の神像一つではなくで、時間に経て、新しいの主神の神像を作りますので、廟の一番奥や階数が高いところで祀っていますの神像は代々一番古いの神像です。だから規模があるの媽祖廟は一番古いの神像は「開基媽」と呼ばれます、次順番で「ニ媽」「三媽」と呼ばれます。

順風耳將爺 
これは大仙翁仔です、一般「神將」「將爺」「大仙尪仔」を呼ばれています。台湾の寺廟の祭りで見られる、神々の姿をした大きな人形。中に人が入り操作する。祭りがない時、神様の両方側に祀っています。歴史があるの廟は100年経てるの大仙翁仔がいます。

將爺供俸處
祀っているのどころです。

光明店
光明殿
光明灯のどころです。自分の生まれ年とその対極にある年には災いがもたらされると考えられるため、「光明灯」と呼ばれるランプを灯します。ここは湄洲三聖媽祖、武神關聖帝君様と文昌帝君様を祀っています。

虎爺2
虎爺殿
虎爺は廟の守護神ですも子供の守護神です。
虎爺様は天虎と地虎を別れてます。テーブルの下に祀っていますの地虎爺はよく見えます。このような独立で祀っていますの天虎爺はなかなかありませんです。

虎爺1
廟会のとき、虎爺は爆竹を口にくわえて巡礼し、人々は「虎爺」と騒ぎたてます。そばには爆竹が山と積まれ、儀式がにぎやかに執り行われます。

3階天公殿
3樓天公殿
ここは玉皇上帝、玉帝、天公とも呼ばれ、道教の中では天界を統括する神様に祀っています。一番偉いな神様ですので、一番高い所で祀っています。

三樓天公殿一角
ここの飾りもすごいね~~

<屋頂
ここは正殿の屋根を見えます。交趾焼(こうちやき)、剪黏(ジェンネン)、泥塑という装飾技術を作りました。この伝統技術は中国からですが、いま台湾みたい華麗な作れるの技術は台湾しかないみたいです。

屋頂交趾焼 屋頂交趾焼1
ここで、屋根の交趾焼(こうちやき)近く見えます(笑)、15号とでも嬉しいです、一般的な屋根の交趾焼はこの廟みたい、そこまで近く見るできません!15号は伝統芸術物が好きので、廟は台湾の伝統美術館と思っています。
P.s交趾焼(こうちやき)は、中国南部で生産された陶磁器の一種。名称はベトナムのコーチシナ(交趾支那)との貿易で交趾船によりもたらされたことに由来する。正倉院三彩などの低火度釉による三彩、法花と呼ばれる中国の元時代の焼き物、黄南京と呼ばれる中国の焼き物や清の時代の龍や鳳凰が描かれた焼き物も広い意味では交趾焼である。総じて黄、紫、緑、青、白、などの細かい貫入の入る釉薬のかかった焼き物の事をさす。


天宮金爐
天公殿の金紙焼けるところです。

護身符
一階まで行ったら、これを見ました。守りのどころです。いくらでもいいで、上でお金入れたら、自分の生肖のところで、、守り取るのことです。

晚上板橋廟

街道 晚上媽祖廟後門
夜の感じです。電気の飾りがすごい!でも車も多いです、写真撮るちょっと難しいです。

對面市場
<基本データ>
住所:新北市板橋区府中路81号 (MRT府中駅1番出口から徒歩10分)地図  
TEL:02-2965-0014
営業時間 5:00~21:00サイト(日語)

<新人15号のちょっとひと言>
板橋ですごい有名な廟です、まえ行った事ないでも、板橋慈惠宮の名前をよく聞きました。
今回初めて行ったけど、思いより綺麗な廟です。さすが板橋一番の媽祖廟ですね。

お薦め度★★★★★ここずっと人が多いので、入り安いし、MRTに遠くないし、もし台湾地元の雰囲気を体験したいなら、ここはいいと思います。
地元にまぎれる度★★★★★ここは観光者いないです、完全に地元人しかない。

(担当特派員:TOP15号)

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