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象山親山歩道

MRT信義線が開通して行きやすくなった場所の一つがここ。ただ観光客の皆さんにとってうれしい情報か?は、ちょっとよくわからない。でもタイワンニンにとっては何故かメチャクチャ需要のある場所なのだ。

駅にはご丁寧に案内表示あり
駅にちゃんと入り口までどうやって行くか?のお知らせあり。ちなみにここ終点「象山駅」ね。この一帯の山には何故か獣の名前がついている。虎山とか豹山とか獅山とか。なぜ?うん、調べない。

入り口
ここまで駅から歩いて20分位。超レトロクラッシックな住宅街を通ってたどり着く。多分迷うと思うんだが、駅からの導線にはきっと誰かは歩いているだろう。わからない場合は人について行くべし。BUTついて行った結果その人の自宅にたどり着いたとしても責任は持ちません。今回この地を案内しているにも関わらず駅からの導線説明がひじょーーーに弱い原因は後程。

いきなりこれ
ここスタート30秒後。すでにこの状態ね。

これで緩やかな方!
この緩やかな階段も意外とキツイ。この階段の角度が全体の中でもかなーり緩やかな方だから。この後ドンドン写真をお見せするが、ここに行こうと思うならお覚悟が必要。

でもってこれ
果てしない・・・・・・。超ロング急階段。

ここでもういいと思う人いるでしょ絶対
ここで登り始めてから普通のペースなら10分位じゃないだろうか?(ココでも所要時間が空想系発言)で、ここで見える台北101はこんな感じ。ここで辞めるか?更に上に行くか?はかなりの運命の分かれ道。

更にすごーーく頑張って
さっきの所からここまでの移動で多分15分位じゃないのかな?ちなみにこの象山の石碑までさっきの所から移動する場合は、この写真と同じレベルの急階段をずーーーーーっと登ってこないとならないから。え~~、このあたりで楽しそうな顔をしている人、会話している人ほぼゼロに近い。もう無の極致で皆さん登っておりやす。

こんな風になって
はい、さっきの象山石碑の近くにある見晴らし台からの台北101がこちら。もういいんじゃないの?

また頑張って登って
まだまだ!って言う人は、この角度の階段をあと5分ほど登って下さい。

ここ
で、到達ポイントで見える台北101はこれ。大して変わらん!

今登ってきたルートはここなんだが
無事てっぺんに到達するとこの山全体の登山道を説明する見ても素人には全くわからないマップに遭遇。今登ってきたルートはこれね。

実はこんなd広いらしい!
で、実際はこんなに広いのだ!

さて皆さん。ここ登りますか?笑。相当キツイ。でも夜ここを登ればかなりきれいな夜景が見れるって言うのも事実。ただ夜登るって大丈夫なのか?降りる時電気ついてるのかはようわからん。

<基本データ>
住所:象山駅から歩いて20分ぐらいの場所(入り口)
TEL:ない。
営業時間:開きっぱなし!

<コーディネーターのちょっとひと言>
こういう高いところは我々のお仕事では重要なスッポトいやスポットね。台北市内を上から撮影するというニーズは絶対ニーズなので。ただこのような俯瞰撮影をする場合は、こんな大変な思いをしないと撮影出来ないって事でもあるのです。猫空にロープウェイを作ったのならば今度はこちらにリフトをお願いします!市政府に投書したい。でもTバーリフトはダメよって事。
こんなとこ1号がまともに登ると思いますか??って話ですよ。登る訳ないだろ!って事で今回の取材はからくりがあるのだ。ちなみに象山駅からの導線だって正直よくわからない。なぜならばタクシーをもちろん使うから。階段登らない人は、歩いたりもしませんからね笑
じゃあなんでこんなあたかも登ったかのような写真があるのだ?そうそれは下ったから(笑)。下りながら振り向いて撮影。で、写真を逆からアップすれば登ったようになるという事ね。はい、1号ほぼこの急階段を下るという事しかしてませんから! (ちなみにだけど下るも結構危ない。階段の段差や幅が場所によって全然違う。油断すると絶対にこける。こけたら映画「転校生」のような状態で転げ落ちるという事です)では、今回の1号のように下るでこの地を訪れたい方の為の重要なポイントをお教えしましょう。

登るわけないじゃん!ってオチ笑
この山エリアの中にあるお寺に向かうのだ!その名は「北星寶宮」。
<基本データ>
住所:台北市松山路670號之1
TEL:02-2727-0322
象山駅から速攻でタクシーに乗り、山道を登ってもらってここに到着。所要15分で料金は160元ぐらいだろう。山を登るがどっかの車会社のように山登ったら+500元などセコイ料金設定がないタクシーは非常にありがたい。で、戻るのも結構大変なはずだが戻る料金払えても言われなかった。素晴らしい。
で、このお寺の脇に遊歩道があって上に登って行ける階段があるんだけどそこだけ登らないとならん。角度はさっきの写真の角度と同じぐらいだけど3分ぐらいで終了。で、とりあえず登りきるとさっき紹介した中の地図があるエリアに出るからいきなり山頂って訳です。地図の所にぶつかって左に下って行けば全力下りでこの登山道を制覇!っていう事で。ナイス廟!

お薦め度(こんなに苦しい思いをしてまでは・・・・・)
ナイスビュー度★★★★★(そりゃーね。こんだけの景色は見れるからね)

(担当特派員:TOP1号)

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