独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2013年11月1日

2号ってどうしてあんなに面白いんでしょう。今に始まった事ではないが、最近特に面白い。理由?えっとこの前もちらっとブログで登場しましたが、現在トップレンジャーズに新たな仲間入りを果たした14号と15号の教育が行われているんですが、2号も教官となり指導する事がある訳です。基本しっかり者の10号が教えればいいんですが、一個だけ2号が教えた方がいいと思う事がある。それは「広告セールス」。我らはメディアコーディネート以外にもいくつかの会社の広告代理をやらせてもらっている訳ですが、新規開拓とかの場合はやっぱり勢いとトーク術が必要。特攻隊的にぶっこんで行くことをいとわない2号教官が適任だという訳です。
いざ指導が始まると、2号教官は「新規のお客様にはまず話を聞いてもらわないとならないからこーしろあーしろ」などウンチクを語る訳です。で、一通り二人にしゃべり倒して「じゃ、これで電話してみて」と放置。その指導方法をすべて見ていた1号怒る
「あのさー、指導するならちゃんとお手本を見せてあげなよ。どうやって先輩がやってるのか?お客さんと実際話している状況を聞かせないと意味がないじゃん!」。
叱られた2号二人の新人の前でお手本セールス開始
2号「初めまして、○○の広告のご案内でご連絡しました。PRセクションン方とお話ししたいんですが・・・・」
お客様「私です」
2号「わたくし2号と申します」
お客様「あれ?2号さん??私です、前取材の時にお会いした○○です」
2号「えー○○さん。なんだ、他の方が担当かと思ってた。じゃあ話が早い!これね○○の広告なんだけどさ~」
から始まって、30秒後には広告の話終了。その後5分位世間話となり
2号「うん、じゃあよろしくね!」
で終了。で、電話を切った後、二人の新人に向かって
2号「大概就這樣子(日本語訳:まっ、こんな感じで)」
ふざけんな!何の見本にもなってないだろ!!新人二人に広告の説明そっちのけで友達トークを約5分位わたり聞かせ、最後の決め台詞が「ま、こんな感じで」!!
ホントむかつくんだがオモロイ(笑)

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 24~26度
台中 曇り/晴れ 22~30度
高雄 曇り/晴れ 23~29度
花蓮 曇り/雨 22~29度
週末の天気→台湾各地天気、気温共本日同様のお天気となりそうです。台北は雨がぱらつく事はありますがガッツリ降るわけではないという感じですね。最近は過ごしやすい天気が続いているので一年の中でもごくわずかしかない快適な季節となっております。あと何日ぐらいこの気候が続いてくれるのだろうか・・・。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2926NTD
1NTD→3.305JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2013.10.31発表)01,04,06,16,32,38/第二区ナンバー03
大楽透(2013.10.29発表)01,04,21,30,39,42/特別ナンバー44
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<今日のニュース>
「地震センター 今後二週間にM5規模の余震の可能性有」
1031花蓮地震は昨晩全台湾を揺るがしました。今朝8時までに合計62回の余震が発生しています。震源地の花蓮住民は大きな揺れを感じ、各地でも震度5以下の揺れを観測。氣象局地震測報中心主任は台北市、新北市は高層ビルが林立しており、震度2以上でもはっきりと揺れを感じる環境ですが、久しく大きな揺れを感じる地震は発生していなかった為多くの人が驚いたと反しています。現在震源地の花蓮では62回の余震中25回の有感地震が発生しています。この余震では全台湾にある109の地震観測所内で一か所が震度4、二か所が震度3、二か所の縣、市の観測所でも震度2、5大都市中1か所で震度1の地震が発生したことを正式発表しています。
昨日発生した地震の最大マグニチュードは6。震源地は花蓮の紅葉。地震そのもの揺れは2.26秒であったと発表されています。台北、新北市の住民も921地震発生後に感じた最大規模の一つとなる地震となりました。新北市では震度2の揺れが69秒、台北市でも59秒の揺れが発生。ただし震度以上に強烈な揺れを感じました。921地震の際のマグニチュードは6.8ですが、今回の震源地はその921よりも台北に近い事からそのように感じたのでしょう。余震が継続的に発生しています。地震の規模もM5を超える余震が発生する可能性もある為注意が必要です。昨日同様のM6.3規模の地震が発生する可能性が非常に少ない状況ではありますが、絶対にないという保証はありません。全台湾で地震に対する警戒が必要です。
(情報:中廣新聞網
ほんの一瞬の揺れだったために大きな災害にはつながっていないことが不幸中の幸いですが、ちょっとびっくりした揺れだったのは確か。でも震度は2ぐらいなのになぜこのようにすごい揺れのように感じるのか?なんとなくわかったような気がする。そう、それは建物の耐震構造がなっていないor耐震構造云々ではなく建物自体がもろい。これしか考えられないでしょう!台湾で発生する地震ってこれまでの経験ではいつも「グラッ」のみで「グラグラ」ではない。ミシッって音と共にほんの一瞬なのに建物が崩れるんじゃないかって感じで揺れるって言うか動く。なんて言えばいいんだろう・・・・遊園地にあるフライングカーペットのちょっとの横スライド、または女子のお色気座り的な感じの一瞬のみ。地盤も緩いのか?なんか震度と体感震度のバランスが非常にアンマッチで不思議な恐怖を与える。とりあえず余震には注意という事なので皆さんも警戒を。備えあれば憂いなしですからね。しかし地震発生後イエローから「台湾で地震発生?大丈夫??」的なメッセージが。日本に居ながら即座にその情報をつかんでいる事がある意味怖い。ちなみに1号の家族からは全く連絡なし。

(担当特派員:TOP1号)

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