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青田茶館

純日本家屋とは言わない。超日本家屋に行ってきた!

入り口
ここは懐かしのトンチンカンではなく康青龍(カンチンロウ)エリア。多分普通にここに向かって来てもわかりにくいかもしれないというようなある意味普通の住宅街の中に存在。

超和風家屋
入り口入ったらこんなんあります。ねっ、超日本家屋でしょ(笑)。ここは台湾台北だす。

映画のセットのような入り口
これが入り口。時代劇か?三丁目の夕日か?的。入ってみると・・・・

ここは 茶芸館 なのだろうか?
ここは茶芸館なのですか?という雰囲気。お茶のみ目的じゃ入っちゃいけないような気もする。

正解は お茶を楽しめる
いや、茶芸館です。大丈夫。お茶セットあるし、お茶もちゃんと置いてある。が、違うような気がするのはなぜ?

画廊
そうそれは本来はここは画廊だったのです!画廊と茶芸館のコラボ施設なのである。

ちゃんと メニューもございます
このようにちゃんと茶芸館としての機能を果たすべくメニューがあり。

ワンダフォーなお茶菓子もあり
お茶菓子だってあるから、恐縮せずに茶芸館として利用してOKなのだ。

裏庭が 結構すてきなのだ
そして裏庭がなんだか素敵だったりもする。オープンテラス茶芸も可能。

ちょっと上品にゆったり過ごしたい・・・・そんな方にピッタリな秘密の茶芸館誕生。

<基本データ>
住所:台北市青田街8巷12號
(MRTだと永康街の入り口「東門駅」と「古亭駅」からって感じだと思う。多分古亭の方が近いような気がするが歩いて13分ぐらいかな?)
TEL:02-2396-6606
営業時間:13:00~21:00(月曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
誕生!とか言ってるが、別に最近出来たばっかりではないという事実もあり(爆)。行ったのが初めてだったからって事で。画的には非常に素晴らしいでしょう。ただ台湾風がどっかにすっ飛んじゃうかもなんだけどまあノスタルジックな作りですからいいでしょうって事で。席数はそんなに多くないからたくさんの人が行っちゃうと座れないと思う。とにかくここは展示されている芸術品と共にお茶を楽しみましょってコンセプトで訪れて下さいませ。掛け軸みたいな絵も全部売り物。さりげなく飾ってあるオブジェみたいのも全部売り物。かなりの高額なものが手で触れちゃうような状態で置かれているのもある意味すごい。相当前から放置されていたボロボロの家をオーナーが買い取ってここまで改築したんだって。すごいよねある意味。本来やるべき行政が放置しているのを見てられない!って感じでここまで私財をはたいて美しくしてくれるんだから。こういうステータス的行動も画廊オーナーには時に必要なのだろうか?ちょっとこっちの世界の事はよくわからない。元々お茶屋さんをやろうとか考えていた訳ではないみたいだけど、画廊で開催された個展のプレゼントとかでお茶を用意してたんだって。もちろんお茶はオーナーのお知り合いから仕入れるって感じで。で、そのお茶のパッケージをいろんな個展ごとにかえて提供してて、たくさんお茶もあるって事からそれなら茶芸館とセットでやってしまってもいいんじゃない?という発想から画廊+茶芸館となったというストーリー。お茶飲みながら芸術品も買っちゃう?

お薦め度★★★★(茶芸館ってくくりでいいのか?ちょっと微妙だけど、スタッフの人がちゃんとお茶も入れてくれるしある意味一点もの的なパッケージのお茶は一杯ある。売り切れ=もう永遠に見れないって事だから(個展用に作るが基本なんで))
お静かに度★★★★★(でかい声で話すと声響きます。1号はアウト)

(担当特派員:TOP1号)

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