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2013年8月14日

台湾人はあまり冷たいものを好まないというか、冷たいものは体に悪いと良く言われる。
キンキンに冷えた水を飲んでいると、常温のお水を飲めと言われるし、こちらの「涼麺」の麺はぬるいし。。(泣)初めて涼麺を食べたときは、冷たい麺を想像してたんでかなりの衝撃で・・(笑)食べ慣れるとこれはこれで美味しいけどね。でもこう毎日クソ(失礼)暑いと韓国冷麺や日本の冷やし中華を食べたくなるわけですが、間違いなく台湾人には人気うすのこの子達、メニューにあるお店は珍しいのです。そんな中、あそこ冷やし中華やってるよ~と情報をいただき、食べに行ってきました!しかも味噌ベースのたれは初♪もやし、きゅうり、トマト、チャーシューがたっぷりのってる!麺も冷たい!ひゃっほ~、これよ、これ!食べながら、がしがし麺とスープをまぜまぜしてると、ん?なにやら、やけにスープがしみてる麺が1本・・・?・・・ちがーう!輪ゴムじゃーん!ま、当然作りなおしていただきましたが、待ってる間に満腹中枢働いちゃって、今年第一回目の冷やし中華はあえなく撃沈。お腹すかせてもう一度リベンジしよーっと。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 29~34度
台中 曇り/雷雨27~33度
高雄 曇り/雷雨26~31度
花蓮 曇り/雷雨26~31度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2984NTD
1NTD→3.253JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2012.08.12発表)05,19,20,22,23,30/第二区ナンバー02
大楽透(2013.08.13発表)12,14,16,34,37,48/特別ナンバー07
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台湾鉄道食堂車復活 鼎泰豊の肉まんもあります!」
台湾鉄道の食堂車が観光列車に連結され今日27年ぶりにお目見えします。先日莒光号(急行)の客車を2両食堂車に改造し、車内にはテーブル、椅子、カウンターが設置されています。今朝9時23分に七堵駅から発車、車内では鼎泰豊の肉まんなどあたたかい食事も提供されます。
台湾鉄道は1960年に食堂車を使用し始めました。当時は特急、急行などで営業運行され、強い火力を使ってその場で調理し、早く提供できる食事をだしており、1世代前の方たちにとっては乗車時の最も贅沢な思い出です。その後残念ながら台湾鉄道は赤字に耐えられなくなり、1986年食堂車廃止に追い込まれました。
近年、台湾鉄道は高速鉄道におされ気味ですが、観光列車での旅行をビジネスチャンスにしようとしています。600万元(日本円約1,800万円)以上の費用をかけ、新たに2両の食堂車に改造、それぞれ4人用テーブル5組、窓際に2人用テーブル3組と1人がけのテーブルを4つ用意。ひとつの食堂車で合計30名の乗客が食事をとる事ができます。
台湾鉄道は、今日から走る食堂車は、価格以上の価値がある食事を提供できるといいます。ピザ、巻餅、鶏の唐揚げ、鼎泰豊の肉まん、点心など単品があり、かわいい少女のイラスト満載の車両外観は一大セールスポイントです。
観光列車連結の食堂車は、今日午前9時57分台北駅到着。途中松山駅、板橋駅に停車後、11時15分新竹駅に到着します。
来年4月前まで、観光列車に連結された食堂車は、乗客を乗せ、過ぎ去った昔を懐かしく思い起こさせることでしょう。今後の計画は、台湾一周観光列車の経営をする旅行業者に委託され、個人旅行やワンランク上のツアーなどが予定されています。
食堂車の食事は、有名ホテルとの協力が不可欠であり、台湾鉄道の新たなビジネスチャンスに火をつけるでしょう。
(情報:中時電子報
12号の子供の頃は特急や新幹線に食堂車があったので、食堂車がついてる電車に乗るとワクワクした記憶があります。。この列車3月くらいに運行か?という噂を聞いてましたが、やっと走り始めたようですね。食堂車はどうすれば利用できるのか?の具体的な紹介がないのではっきりわかりませんが、いろいろな報道を見ている限りでは予約制ではなく、乗車して食堂車に行って席が空いていれば座れる的な昔の日本の食堂車スタイルのようです。また、席がない場合はデリバリーもしてくれるとか?いずれにしても本当の姿は運行開始しないとわからないのも台湾なので走ってから確認するしかないかと・・・・。この食堂車の外観に書かれている、萌えぇ~な女の子のイラストが小さな巷で話題になってましたけど、乗務員さん、コックさん、運転手さんたちの制服を着ているイラストでした!きっと今日は撮り鉄の人たち大ハッスルだったはず~(笑)
イラストを見てみたい方は(台湾鉄道少女)をご覧ください。今日の様子も載っているようデス。
(担当特派員:TOP12号)

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