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(台南)阿霞飯店

飯店って普通はホテルだがここはレストラン。そう台南と言えば名物は蟹おこわ。なぜ?不明。そして仁義なき蟹おこわバトルも繰り広げられているのも事実。そのバトルのトップ2のうちの一つは今日は紹介しよう。来週もう一つね。

外観
今回の訪問多分15年ぶりぐらい。ずいぶん自分も長く生きてるもんだなと考え深げになる。で、15年前と全く見た目変わってないし!(笑)。創業40年の老舗店ね。

店内 色んな著名人がいらしているらしい
いわゆる台湾料理のレストラン。ただ台北にある台湾料理のレストランとはやっぱりメニューが違うんだよね。台湾料理っていうのはそれぞれの場所でメニューが変わるのも特徴ね。地元料理って言う事でOK?ここもね、結構混んでる。平日の昼でも団体さんで飯食ってる。それが旅行客か?って言うとそうでもなくて地元の人ね。やはりみんなに愛されている店なのだろう。ってことでいろんな著名人の方訪れていらっしゃいます。有名な方は写真貼られるからご注意ね。

生きてる
店の中にはしっかりと名物の蟹さんが生きたままいらっしゃいます。注文入ってから調理。はい、間違いなく新鮮です。

お薦め1 タウナギの炒め
最初のお薦めはタウナギの炒めね。台南はタウナギが名物らしい。でもこれ高いよ。小で大体四人前。で、値段はNTD500。高級品だな。こりゃ。味?うーん、タウナギとやらはうまいのだろうか?1号にはちょっとわからないあるよ。話を聞いている限りでは、台南のタウナギはその辺のと比べるとデカイって事なんだろうな。ボリューミーなタウナギ。

お薦め2 蝦棗
次!蝦棗って名前だけど棗は関係ない。すり身のエビとひき肉を包んだものを揚げた物。出来上がりの形が棗に似てるからって事でのネーミング。これ一人前NTD100。手が込んでいる割には安い価格設定ね。うん、この味は台北では味わえない味ね。おいしい。結構食べごたえあるボリュームかも。この皿よーく見てみて。台湾の形をしている特注品らしい。こんなところにも手を加えているとはなかなかだな。

お薦め3 蟹おこわ
そしていよいよ出てきた蟹おこわ!蟹おこわには二種類あって紅蟳と大沙母(ノコギリカザミってメニューに書いてある)がある。で、ノコギリカザミさんは時価。今回食べたのはこの時価の方ね。危険な値段か?と思いきや写真のやつでNTD900だった。まあ安くはないけどね。お店の人がこっちの方がおいしいから!って言ってくれてこちらに。味は・・・・1号には正直よくわからないんだが(まず蟹が面倒なので食べない)ご飯だけ食べてても蟹の風味はしておいしい。写真の量で四人前だって。蟹が好きな人にはたまらないのかもしれないけど、1号的にはこれは粽の中身に蟹が入っているという解釈。粽と言えば味がしっかりついてないと!っていうのが1号スタンダードなので、ちょっと薄めかな味が??って感じだった。もうちょっと味が濃くてもいいような・・・・。でもどうして台南が蟹おこわの街なのか?は、店でも解決できず。

ナプキンも蟹だから!
ナプキンが蟹。それぐらいこの店ではこの蟹おこわを強力プッシュなのでしょう。蟹を食べる事が面倒ではない人は是非トライを。面倒な人は誰かにほぐしてもらいましょう。そんな人が一緒に旅してくれてるなんてなかなかない事かもだけど。withマリアでの訪問が吉?

<基本データ>
住所:台南市忠義路二段84巷7號
(台鉄台南駅からタクシーで約10分)
TEL:06-225-6789
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
蟹おこわの謎が解けていないのが何とも心残りなんだが、まあしゃーない。これは次回紹介するもう一つの蟹おこわレストランでも結局解決できていない。でも名物は名物!そういう事でお願いします(でた最後は適当(爆))。実際メニューの数はそんなに多くないので、レストランが自信を持ってお薦めするメニューを皆さん召し上がってくださいスタイル。で、料金設定は普通の台湾料理よりはちょっと高めかな?だからきっと存在的には高級台湾料理のレストランのたぐいなのではないか?と思う。メニューにしっかり日本語で説明あったりするので、日本人の旅人が食事をするには安心して楽しめる場所だと思う。お店の人も親切だし、台南入門編の最初のディナ―としてはいいでしょう。しっかりと代表的な台南名物を食べたい!って方にはお薦めなレストランでしょう。

お薦め度★★★★(ちょっと値段が高いからね。ただそれだけのものは使ってるしそういうレストランなんだからある意味普通って言えば普通なんだろうけど、もうちょっと安く食べたい!っていう小市民の希望的採点ね)
人気度★★★★★(平日昼とかでも混んでるし、席数そんなに多くはないから行くなら予約した方が無難だと思う!)

(担当特派員:TOP1号)

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