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3,co當代瓷器傢飾 

今台北でおしゃれストリートといえば、こちら富錦街(フゥジンジエ)です。低層建築が建ち並び歩道には街路樹が青々と茂っています。木漏れ日を浴びながらお散歩やウィンドウショッピングなんていかがでしょうか。一歩富錦街に足を踏み入れると台北にいるのを忘れてしまうくらい、落ち着いた雰囲気に心がなごみます。もともとこのエリアは住宅街。最近ではこぞってお洒落カフェやバー、ショップなどがこのエリアに進出してきています。商業店舗が増え注目を集めているスポットでもあるのですが、あまりにも人や物が増えすぎることで落ち着いた環境が壊されてしまうのではないかと不安に感じてる住人も多いとか。そんな地元民にも愛されてる富錦街にひっそりとたたずむ磁器メーカー3,co。3,coは、2003年に設立された台湾の磁器メーカーで、アートデザインと生活を結びつけ生活美学を追究するというのがブランドコンセプト。そして今日ご紹介するのはギャラリーとカフェが一体化した3,coサロン。

エントランス
入ると作品ギャラリー。目の前には食器、花瓶、万用カップなど3,coの磁器が展示されています。
静かな音のない空間はまるで美術館のようです。奥の空間がきになりつつまずは商品チェックから。

マグセット
マグカップセット(2260元)。滑らかな線、磁気ならではのサラザラした表面というのがファーストインプレッション。実際手にとってみるととてもすっぽり手におさまり、おしゃれ〜な見た目だけではなく使いやすさも考慮されてるんだなあと。
3,coの3とはアート、デザイン、ライフを表し、この3つの要素が融合した美学を創りだし美のあるライフスタイルを味わってほしいという思いがあるようです。

ポットセット
こちらはポットセット(2920元)。急須をおもわせますがポットのようでもあります。西洋と東洋がミックスされた感が。
といろいろお話をうかがうと、3,coのデザイナーさんは彫刻家、工業デザイナー、画家と芸術家の方々で構成されており、ヨーロッパやアメリカなどで経験を積まれてきたようです。

オブジェ
オブジェかとおもいきやこちらは花器(15000元)。磁器ならではの美しい色彩をはなつ花器など目を引くものも多数。3,coの作品は高級料理店や一流ホテルでも多くつかわれているよう。納得。

カフェスペース
作品ギャラリーの奥には入ったときから気になる素敵な空間、ゆったりした時間が流れるカフェ。天井から差し込む採光としろい壁はまさに美術館のエントランス。センターにオープンキッチンが設置されており、20席ほどのテーブルセットがあります。カフェだけの利用ももちろん可能です。

カフェレフト
こちらは、6人がけぐらいのテーブルセットが2つほどあり、年配の方がまったり午後ティーを味わっておられました。

メニュー カフェライト
こちらは2人用テーブルが並べれており、PCを持ち込んで作業してる人が。こんな静かなカフェで作業できるなんて夢見たいですね。カフェ作業族には穴場かもしれません!

<基本データ>
住所:台北市台北市富錦街377號
(MRT松山機場駅から徒歩約20分。タクシーでいくことをおすすめします。)
TEL:02-8787-5271
営業時間:11:00~20:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
陶磁器、台湾オリジナルブランド、芸術家、かたり始めると止まらなさそうな要素がたっぷりの分野ですね。台湾人の留学率は非常に高いですが、帰属意識が高いためか留学、研究などをおえると台湾へ帰ってくる人が多いのが現状のよう。文化やアートなどを持ち帰り、台湾ならではの台湾文化に西洋文化が融合したニューカルチャーというものが今後形成されていくんだろうなあと。3,coはそんな先駆けのブランドなのかもしれませんね。

お薦め度★★★★★こちらの商品はお手頃プライスから高価なものまでと幅広くそろっています。コンセプトにもあるように生活に美を+したいとき、ちょっとした贈り物にと使えそうな物がたくさんありました。地味ですがラインがとても美しく、おく場所、使用する場所をえらびません。台湾オリジナルブランドというのも魅力的ですね。今年早速誰かのお誕生日プレゼントになりそうです。
お土産度★★★★最近メディアの注目も集め始めてることもあり観光客も増えてきているとのこと。海外持ち帰り用としてのパッキングも対応可能とのことです。しかし、やはりなんといってもワレモノ磁器。私は怖くて預け入れはできません。観光客の方でも60センチぐらいの高さがある花瓶など一目惚れする人は包装して持ち帰っているとか。

(担当特派員:TOP☆号)

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