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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2013年1月23日

昨日、ニュースで見ましたが、小籠包の名店の中の名店「鼎泰豐」はつい南部に進出しました。案の定、営業初日から大行列で並ぶ時間は平均的に1時間20分!今まで台北を本拠地として台北の支店、海外の支店を展開してきた鼎泰豐は、2011年に台中店の開幕に次ぎ、2013年に高雄店を開きました。高雄市民の反応を見てみると、「小籠包を食べるためにわざわざ台北まで行くことはあり得ないから、高雄店が出来て本当によかったです」、「さすが名店です。仰天のうまさ!並んだ甲斐がありました」という声が多いようです。昨日開幕当日、売り上げは100万元(300万円ぐらい)を突破したようです。台中店は2011年の年末にオープンして1年近く経った今は、落ち着いてきちゃったみたいですが、高雄店はどうなるのかは気になります。興味のある方は下記の情報を御参考にしてください。
「鼎泰豐」高雄店
住所:高雄市博愛二路777號B1(漢神巨蛋購物廣場)
電話:07-533-3312
営業時間:11:00~21:30(土曜・日曜・祝日10:30~21:30)
アクセス:KRT巨蛋駅の5番出口から徒歩2分ぐらい。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り15~19度
台中 曇り/晴れ14~22度
高雄 曇り/晴れ15~24度
花蓮 曇り/雨 16~21度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3197NTD
1NTD→3.036PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2012.01.21発表)01,05,11,14,22,36/第二区ナンバー01
大楽透(2013.01.22発表)02,14,23,25,31,47/特別ナンバー48
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<今日のニュース>
「MRT信義線、年末に開通する予定」
台北MRT信義線は8年間にわたって建設工事をされてきましたが、やっと今年の年末に開通する目処が立ちました。台北MRTは「現在地下の軌道・トンネル工事はほぼ完成されました。2月末に駅の主体の工事も完成される予定で、4月に工事の仮囲いを撤去されます。MRT信義線の完成に合わせて信義路を並木が並ぶ大通りにされる予定で、6月に全く新しい信義路の姿が見えるようです。
一部の信義線の駅は出口が今までの駅と違い、丸い曲線の設計と透明のガラス建材を取り入れられました。駅の出口の外観は通行人の注目を集め、宮崎駿監督の作品『風の谷のナウシカ』の「王蟲(オーム)」に似ていると言われました。
信義線は台北MRTの第13本目の路線で、板南線に次ぎ、台北市の東西を走る路線でもあります。中正紀念堂駅から象山駅までの運行時間はたった12分。信義線の開通後、板南線のピーク時の混雑状況を緩和できると期待されています。台北MRTは「将来、淡水線と繋ぐ「淡水-象山」線になる予定です」と発言しました。
台北MRTは「現在、台北MRTは合計102の駅があります。どの駅も出入り口が四角い設計を使われていますが、今回、信義線の工事をする時に何か違う設計を取り入れようと考え出されたのはこの丸い曲線のある出口です。着工の際難易度はぐんと上がったほか、建材も安全ガラスを特注しなければなりませんでした。この設計はきっと台北市民に全く新しいイメージを与えることになるでしょう」と発言しました。 (情報: NOWnews
8年も、交通の暗黒時代を過ごしてきた信義路沿いの台北市民に「本当におつかさまでした。よく我慢してきましたね」と褒めてあげたいです。やっとのことで今年の年末でMRT信義線が開通されます。今ままで、地面デコボコ、交通めちゃくちゃというザ・工事現場の雰囲気が漂う信義路も路線開通に合わせて違う風貌を見せてくれるはずですが、先日ある信義線の開通に関するニュースを目にしました。そのニュースは下記のことを報道されました。①信義路を並木が溢れる大通りにする、②ヨーロッパと同じようにオープンカフェが並ぶ大通りにする。①に関してはもちろん地球のためにも、台北市内の景色的にも異議なしで大賛成なんですが、②に対してはあまり賛同できないですね。ヨーロッパでは車がそんなに多くないので、騒音や空気の汚染がひどくないから、長閑な雰囲気が漂うオープンカフェが出来ちゃうと思いますが、1時間で車・バイクが何万台も走る台北のメインの大通りでそれを実現させるにはほぼ不可能なのでは?もちろん、いくらでもオープンカフェを作れますが、そんな環境で果たして快くコーヒーを飲めるかどうかの問題ですね。もう一つの問題は台湾は夏の期間が長いから、35度近くの炎天下の下でオープンカフェで一休憩することは果たして台北市民は耐えられるのでしょうか?

(担当特派員:TOP10号)

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