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青草ストリート

食料品というカテゴリーが当てはまるのか?かなり微妙ですが、一応口の中に入れるもの「青草」どもを販売しているためここにぶち込んでみようと思った本日のネタ「青草ストリート」は龍山寺の脇にございます。

このストリートではアロエやタンポポ、青草という薬草などを販売すると共に、店舗でドリンクも販売しちゃっているお店が数店軒を連ねるストリートであります(っていっても通り全部がそんな店ではなく、似たような店が10件ぐらい固まってるってだけですけどね)。台湾の特徴。それは一つお店が出来てちょっと人気になればその横に当たり前のように同じ店を出店するという掟破り上等な風習から固まったものではないかと思われ。
ストリートの全貌


とにかくここでは体にいいドリンクを買うということが目的。その場でももちろん飲めるし、体の症状をお店の人に相談して、それにあう草を使ったドリンクを頂くというものです。
さすがストリート。草だらけ


要は漢方薬の草バージョンだってことでしょ?確かにむかーし昔から草は薬草に使われていたわけで、昔ながらの知恵を凝縮した健康促進を行うための買い物をするところだというわけです。
健康ドリンクの主なメニューはこちら


良薬口に苦しとはよく言ったもので、本気で苦い。1号はノドの調子が悪いってことでタンポポを煎じたお茶を飲まされましたがこれが高い!350ml100NTDで激マズ。大体こんなものは即効で賞状がよくなるわけではないわけだから非常に無駄なお金だとは思ったけど、皆さんにどれだけまずいかをリアルに伝えるため100NTDを使ったというわけです。ちなみに1リットル入りで400NTD!このドリンクを一日3杯飲めばたちまちノドの調子はよくなると言われたけど、これ一本一日で飲みきっちゃうってことは、ここに毎日に買いに来て(なんかフレッシュじゃないと怖い感じがする)、なおかつ1日400NTDも使うということになるわけだ。採算が合わんということで封印。

お持ち帰り用もございます

ストレートに飲む青草茶の方が効果は絶大だけど、お持ち帰りようとしてティーバックに入った各種症状に効果のあるお茶もあるので、もしよろしければどーぞ。ちなみにこのエリアの公用語は台湾語。すっかりわからんかった。

ってことで本日は思いっきりローカルな雰囲気漂う青草健康ストリートご紹介いたしました。

<基本DATA>
住所 龍山寺の正門向かって右手のセブンイレブンの前の道
(MRT板南線龍山寺駅から徒歩3分(龍山寺から徒歩10秒))
TEL 確認しとりません
営業時間 明らかに適当だと思われ~ですが、多分早くからやっている
でしょう。わざわざ行くのではなく龍山寺のついでにどうぞ 

<コーディネーターのちょっとひと言>
お手軽健康法ってことで考えると台湾らしい健康法ネタなんで、こんなとこでも取材したい!って需要は結構ありますよ。でも紹介したところで実際観光客の皆さんが行って楽しめるか?って言ったら間違いなく無理。だからネタとしていいのかどうか?微妙ですよね。カウンターとかで売っているお茶は20NTDぐらいだから全然高くないけど、すこし突っ込んだ症状とか相談し始めちゃうとドンドン高くなっていく。見た目品質などに何も問題ないのか??って思っちゃうからお買い物もあんまお薦めできないですな。ま、珍しいもの見たさにどうぞ!って感じのエリアです。

更にこの龍山寺周辺。鬼のように老人がたむろしている。西門町のように洗練された老人ではなく、ザ・ローカルな老人。意味もなく近づいてきたりするからチョット怖い。なんかカバンとかひったくられそう。ご用心って感じです。老人が多いってことで、こんな春産業もあるようですよ
  ↓
ちょいと離れたところにあるオバケ横丁も激写

オバケのようなミニスカ、厚化粧おばさんがウロチョロしています。ご用心!!老人相手に1回300NTDなんて商売もあるんですなぁ。なんだか人間最後はこうなるのか?というようなおぞましい世界を見ているようでリトル悲シックでした。1号からしてこのあたり明らかに治安悪い。夜は行かない方がいいでしょう。

お薦め度★★(健康的にはなれるんでしょうが、もう少し洗練されたところで葉っぱを買いたい今日この頃)
老人度∞(どこからでも出てくる老人。そして異常に近づいてくる老人。老人パラダイスです。度数測定不能)
  
(担当特派員:TOP1号)

なんか老人ネタになっちゃいましたねぇ。でも決して老人に文句を言っているわけではありませんが、いるだけで相手に恐怖を与えるような状態はいかがかと・・・。ご意見ある方ポチっと押していただいた上でコメント願います。
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