2012年06月19日
2012年6月19日
 

一難去ってまた一難とはこのことですよねって感じで台風4号が見事に台湾からそれて行ったと思いきや5号が明日台湾に近づきそう。ってことで、雨の日にいつも自分だけが疑問に思っていたことをこの前台風ではない2号と5号に話したら、どうやら1号だけの問題だと思っていた不思議がみんなおんなじだったのか!って事が判明したのでご報告いたします。実は雨の日いっつも外を歩いていると滑って転びそうになる。それは自分の履いている靴の底がツルツルだからだと思っていのですが実はどんな靴を履いている人もみんなそうらしい。ということで、台湾の歩道相当滑るっていう事は間違いのない事実だと判明。急に大理石みたいなおしゃれ歩道に変わった瞬間とか、模様になっている部分の一部にツルツル素材の石とか使っててそこに足を乗せてしまった時に必ずツルっとなるんです。まだこけたことはないけど、かなりバランスを崩し、腰を良く痛めます。マジ危ない。皆さん明日から台風の影響を受け初め雨もガンガン降るでしょう。その上歩道や通路がツルツル系ですからダブルパンチです。とにかく台湾で外を歩くときには車やバイクの突っ込み、反対側から向かってくる通行人によるクラッシュ以外に、足元までも気にしながら歩かないとトンデモナイことになるので一瞬たりとも気を許してはならんのです。今まで良くこけなかったなって思うんですが、こけるようになった時それは・・・・もう足腰が持たなくなってきたというおしるしかもしれません。もう少しがんばりたいと切に願う年頃に突入(コメント担当:TOP1号)。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨27~29度
台中 曇り /雨27~29度
高雄 曇り/雨28~29度
花蓮 曇り/雨27~29度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3699NTD
1NTD→2.624PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2012.6.18発表)08,13,14,21,24,34/第二区ナンバー06
大楽透(2012.6.15発表)09,15,23,38,47,49/特別ナンバー36
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<今日のニュース>
「昔の塩田は有名な観光スポットへと変貌」
雲嘉南濱海風景区の中に、七股鹽山と北門舊埕というところがあります。この二ヶ所は昔は製塩産業で発達していたのですが、今は塩田・塩山を中心とする観光地になっています。特に、七股には高さ20メートルの塩山があり、毎年50万人ぐらいの観光客が訪れ、総売り上げの5千万元を突破したスポットです。一方、北門舊埕はドラマのロケ地として使われたことがあるので、新しい観光スポットとして愛され、毎年、14万人ぐらいのお客が訪れます。
塩を乾燥したり、塩を担いだりするような製塩作業は、若者にとって、面白く珍しい風景となっているのですが、塩田の町で生まれ育った人にとって、塩田は子供の頃の遊園地でもあります。塩田で生まれた観光客:「昔、こういう作業をやっていました。」記者:「本当ですか?」。観光客:「そうです」。記者:「結構簡単に担いだんですね」。観光客:「そうです。非常に簡単です」
どの年代の人にとっても、塩田は観光価値のある所となっています。昔からの手作業から、今の全自動生産になっても、広々とした塩田・塩山は昔ながらの懐かしい風景を思い浮かばせるような魅力があります。
七股鹽山は雲嘉南濱海風景区の中に位置し、台湾の中でもっと人気のある観光スポットの1つとして選ばれています。毎年は50万人ぐらいを誇る来客数で、利益は5千万元にものぼっています。5千万元の中に、入場料の1千万元を占めました。残りの利益は、塩アイス、塩食品、塩化粧品などの周辺商品の売り上げからのようです。塩アイスは1本20元、毎年、30万本ぐらいが販売され、単純計算すると、600万元の収入になります。
塩田・塩山はなぜ、絶え間もなくお客を引き寄せる理由としては、次から次へとイベントの計画だそうです。観光客:「最近は塩彫刻の展示があるので、見に来ました」。観光客:「何回も来たのですが、家族と一緒にこちらでぶらぶらするのは非常に気持ちいいです」
七股鹽山は20メートルに及ぶ塩山がランドマークになっているだけでなく、塩彫刻の展示会とか非定期的にイベントが企画されています。北門舊埕は7年前に、ドラマの撮影地として使われたのは、若者を引き付ける理由の1つとして挙げられます。産業を活性化したり、アイデアを絞りだしたりとかしないと、永続経営はできないかもしれないです。
(情報:TVBS
雪が降らない台湾では(山の所は降るのですが)、平地の所で唯一ゲレンデにいるような気分を楽しめるのは、七股鹽山しかないのではないかと思います。(見た目は雪山、実際は地獄にいるように暑いんだけど)ここにはまだ行ったことないですが、友達曰く、昔は行った時に、塩山は真っ白に見えるという。長年の雨と風により、今は若干灰色になっているような感じがするようです。台湾の製塩産業は輸入の塩に対抗できなくなったので、2002年にストップをかけられたのですが、その後、観光地へと変貌することに力を注がれました。七股鹽山は高さ20メートルで(約5階建て)、重さは5万トンぐらいあり、そのまま売っちゃうと1.4億元となるそうです。今は、塩山を中心とする観光地となっており、塩山を登ってその周辺の塩田風景を眺めたり、色塩で絵を作ったりとか、塩で作られた小屋を見学したりとかすることができます。また、ここは夕日スポットでもありますので、行くには日が暮れるタイミングを狙ってください。

(担当特派員:TOP10号)

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