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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2012年3月28日

気温が上昇して冷房が必要になってきた台北です。会社の冷房はおバカなので25度以上に温度設定すると超ぬるい湿気を伴う変な風しか出てこなくなるので会社はとんでもなく寒いです。この寒い状況を打破するためには冷気が出てくる最高温度24度+窓を開けて外気を室内に取り込む温度のブレンド作戦しかありません。「日本一番ダイキン」の冷房に換えればどうにかできるのだろうか?気候話で唐突に花粉症に話を飛ばしますが、すでに日本ではかなり苦しんでいる方多数いることでしょう。台湾って花粉症あるの?ってよく質問されるのですが、もちろんあります。ただ花粉症を患っている人はかなり少ないのも現実。ウェイシェマ(日本語で何故の意味ね)?トップレンジャーズの調べによると、台湾にもバリバリ杉やヒノキは有るんですが、どうやら湿度が高いのでその花粉の威力が減退し、影響を及ぼさない的な結果になりました。日本やアメリカは気候的に乾燥しているので花粉が飛び散りあちこちで影響が出るらしい。ってことでよく「台湾は花粉症ありますか?」的な質問に対し、こんな感じで回答させてもらいます。あるけど湿気で花粉がやられているってことで。ちなみに台湾で一番多い鼻炎の種類はチリ、ダニらしい。台湾らしい結果です。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/曇り 17~29度
台中 晴れ/曇り 17~29度
高雄 晴れ/曇り 20~29度
花蓮 曇り 18~27度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3484NTD
1NTD→2.787PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2012.3.26発表)01,03,12,21,23,25/第二区ナンバー02
大楽透(2012.3.27発表)16,18,23,27,28,29/特別ナンバー19
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<今日のニュース>
「4/3、4はお休み。隔週休暇の労働者は2日間の休日あり」
婦女節(女性の日)、兒童節(子供の日)と民族掃墓節(清明節というお墓詣りの日)を合わせた2日間の祝日ですが、勞委會は労働基準法の規定による祝日につき、隔週週休2日間で働く労働者は勤め先と調整し別の日にちに代休を取得することが規定上は可能と説明。
勞委會は、民族掃墓節は農暦の清明節なので国定祝日ですが、婦女、兒童節を合わせることでお墓掃除を一日前倒しにすることが出来るという事を考慮し今年は民族掃墓節の4月4日と、婦女、兒童節の4月3日を合わせた連休としたという事です。従いまして労働基準法に定める休日規定に基づき、労働者は2日間の休みを得ることが出来、この祝日に出勤した労働者に対しては休日出勤として二倍の給与の支払いを行わなければならないとしています。
更に勞委會からは、労働基準法に基づいた国定休日や休日出勤に対する給与支払いなど各事業単位で法に基づいた対応が行われているはずですが、もし雇用主が違反をしているような状況がある場合は、その証拠と共に勤務地を管轄する勞工局(處)または社會局(處)に申し出てくださいと説明がなされています。
(情報:自由時報
毎回休みの件の報道の際にはこんな感じの代休がどうのこうの、給料は倍払えどうのこうのという報道がされます。これは常識だとしたら毎回報道する必要はないわけだから常識になっていないって事でしょう。いつも実際働いている労働者はいつが休みなのか?よくわかっていない。今回の4/3の休みだってこの休みをカレンダーに印刷している業者のカレンダーなんかないんだけど。ちなみにカレンダーは作る会社によって休みの表記もバラバラ。これで一体誰がいつ休みかを把握できるんだって事。もういい加減にしてくれって感じ。ぶっちゃけ勞委會という組織は労働者だけの事を考えていればよろしいという組織なのか?雇用主の事はどうでもいいのかな?って思うんだけど。だっていきなり休みになれば給料倍払えとか代休出さないとルール違反とか会社の事業計画とか資金繰りとかどうしてくれるわけ?って思う。会社のお金は会社のもので政府のものではないんですけど。いつも思うが会社はお金がある、経営者がお金をいっぱい持ってる的な考え方でいろんなこと決めてるけど、スタッフに給料払うために身銭切ったりとかして、実際一番お金がないのが経営者ってこともあるんですけど(1号?)・・・・。大きな勘違いをかなりしているのでそのあたりを頼子委員にどうにかしてもらおう。ちなみに頼子委員は総統から任命を受けたチーム銀座のリーダー。最近は政府にオフィシャルに物申すことが出来る知り合いも出来た1号。公式ルートで世直し開始。あっ、ちなみにこの休み金曜日の4/6を休めば土日と絡めて5連休。多分いろんなところ混むと思います。

(担当特派員:TOP1号)

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