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2012年3月27日

朝からひと苦労をした新郎応援団の一行は男性陣はみんな運転席に着席、6台の車を一斉のせいの感じで同時出発。(なんで6台?いい質問して来るんじゃないですか!基本的には新婦を迎えに行く車の数は偶数じゃないとだめです。2台だとちょっと寂しい。4台だと「死」と連想しやすいから縁起悪い。6台なら、まず6は「これからのことがスムーズにできますように」という意味があるからです。あとは節約と言う意味で必要最小限の車ということで6台で迎えにいく人はほとんどです。)これからの旅路はきっと順風満帆と思って実家の彰化県へ向かった一行はいきなり、交通渋滞に巻き込まれました。もともと、3時間半しかかからなかったのにこの日、5時間もかかりました。渋滞にあまりにも時間を取られ、危うい大安(吉)の時間を逃してしまうところでした。この日は、台湾の宗教、道教的には吉の時間帯は13:00~15:00、その中で大吉の時間は13:00~13:30。だが、一行が到着したのは、午後の14:30。籤というと末吉かな。時間的にはギリギリセイフだったのですが、伝統の風習、儀式にものすごい拘っている家族の長老たちはみんな仏頂面。車が着いたら、新郎と新婦を自宅の家のドアまでエスコート。行く途中で、家のドアを入る時に、新婦はやらないといけないことは、床に置いてある一枚の瓦を足で割らないとだめです。(意味は瓦を割ると、子供がすぐできる)。新婦は見事に一発で割りました。その後、神棚に移動、家族のメンバーが結婚するということをご先祖様と神様に報告する儀式が長老たちにより実行。報告はお経みたいな感じで続きます。そのお経は聞き取れる部分は「誰と誰が結婚した」、「ご先祖・神様がどうか彼らの将来を守ってあげてください」、「早く子供ができますように」とか。報告の後は、新郎と新婦は、部屋で待機・休憩。残りは夜の披露宴を待つだけです。ここで一段がつきます。一段落がついたところ、新郎応援団と新婦応援団がみんな向かう所は1つ!それはトイレ!時間がだいぶ遅れているので、高速道路5時間ノンストップでした。みんな膀胱爆裂寸前です。特にお経を聞いていた時に、みんなは従兄弟を祝福するような笑顔は消えてその変わりに、早くお経終わってくれという引きずり顔がほとんどでした笑。夜は田舎のデカイ海鮮料理披露会場を借り切って式を挙げました。そこでは、ハプニングはなく無事に終わりました。今回は新郎の付き添い人としていろいろ大変で、式を挙げる大変さをもう一度痛感しました。これに懲りて結婚恐怖症にならないように気をつけます。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/晴れ18~24度
台中 曇り/晴れ 16~23度
高雄 曇り/晴れ20~25度
花蓮 曇り18~23度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3495NTD
1NTD→2.777PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2012.3.26発表)01,03,12,21,23,25/第二区ナンバー02
大楽透(2012.3.23発表)22,31,36,37,43,44/特別ナンバー11
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<今日のニュース>
「79歳の映画館、映画好きの人のため、存続」
創業79年の南投大戲院(以下、南投映画館と称します)は、南投県唯一残っている古い映画館です。客足が鈍くなった影響で、南投映画館は一度営業停止を迎えます。ここ2年「海角七號」(日本語訳:海角七号-君を思う、国境の南)と「賽克•巴萊」(日本語訳:セデックバレ)が上映した時に、客が炎天下で列を作っている所を見て感動した業者は最近、リフォーム工事に1200万元を投下し、映画館の経営を続けようと決定しました。
映画館経営の手伝いのために、故郷に戻ってきた映画館の三代目、蔡杰峰氏(27歳)は、「南投映画館で映画を見ることが好き。普通料金で映画2本も見れる所は魅力的。しかし椅子が硬いので長時間座るとお尻が痛くなっちゃう」、「南投映画館に3クリーンもあり、映画好きの人は別に台中市に行かなくてもここでも見れます。ただし、音響施設を改善しないとだめです」といった意見をfacebookを通して知りました。その後、蔡杰峰氏が自分で椅子に座って体験して座席は本当にお尻にはよろしくないということを家族会議に出した結果、新しい椅子、音響、エアコン、またヨーロッパから放映機器三機などの設備更新に手を打ちました。
映画好きの陳憲文氏は、「古い映画館のリフォームは本当にいい事です」。南投映画館は南投出身の人にとって共通の思い出の場所です。昔、台湾映画が上映した頃、ムービースターもその宣伝でこの映画館に訪れたといいます。当時、スターが来るたびに、映画館はいつもごった返し状態のようです。
古い映画館は台湾映画が衰退するとともにだんだん経営不振になりました。1999年の9月21日の大地震が起こり、その衝撃を受けた南投市はその直後、まるで死の町のようになりました。その時、映画業者は「1週間無料」というイベントを作ったのですが、人々は復旧作業に没頭で映画を見に行く人は誰もいなかったといいます。その後、オーナーの蔡定宏氏は、放映機器を持ち、中寮、鹿谷などのへんぺき地へ足を運び、お寺の前の広場を借りて無料映画のサービスをやっていたと言います。
54歳の蔡定宏氏はまき返しを図るため、大金を使い、ハリウッド映画と契約したこともあります。しかし、1ヶ月には一人か二人しか来ない時もあります。ここ十年、約一千万元も損したようです。「家族の映画への情熱がないと、歯を食い縛ってここまで頑張ることはできない」。今は経営が難しく節約するため、宣伝カーを使い、母親の陳彩霞氏(76歳)が吹き込んだキャッチコピーを流しているようです。
ここ数年、台湾映画が大ヒットしたおかげで、営業時間の前から、お客が待っているようになりました。蔡定宏は「列が延々と並んでいるところを見て、私と母親もすごい感動した」 と言います。30日の再オープンを間近に、蔡氏一家は興奮気味のようです。
(情報:聯合新聞網
台湾は最近台湾映画ブームです。もう長い間ハリウッド映画にやられっぱなしで、やっとちょっと蘇ってきたようです。昨日もニュースで見たのですが、去年大ヒットした「那一年,我們一起追的女孩」(日本語訳:あの頃、君を追いかけた)がケーブルの映画チャンネルで初放送された視聴率はなんと7%近くにのぼっています。(約300万人が同時に映画を見ている)。それは本当に台湾の映画産業にとっては大きな進歩です。後は、この記事で紹介された映画館は行ったことはないですが、業者が目の当たりにしていて感動した景色を自分も最近、見ました。今年旧正月の時に、「大甲」(台中の中にある)という所の「鎮瀾宮」(航海の神様のお寺)に参拝に行って参拝が終わったら、久しぶりに映画でも見ようかなと思って現地の友達に聞いたら、この町には映画館があるということにびっくりしました。どうせ人少ないだろうと思って映画館に行ったら、尋常じゃない長蛇の列。そうしたら、映画館のスタッフに聞いてみたら、「すみません、今日のすべての映画は既に満席です。立ちのチケットはまだ残っているのですか?いかがですか?」との回答が戻ってきました。映画を立って見ろというの?冗談じゃないわよ~もちろん、あっさり諦めました。自分が映画を見たい時に見れないのがちょっと悔しかったですが、台湾映画が復活したことがすごい嬉しかったです。これからもファイトしてくれ!
*一所懸命に南投大戲院の公式サイトを探していたのですが、公式サイトはありません。情報としては下記の資料を参考にしてください。
南投大戲院
住所:南投県南投市大同街87号
TEL:04-9223-4788

(担当特派員:TOP10号)
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