2011年11月11日
先日中正紀念堂の駅を通りかかったところ不思議なトイレを発見。
ええっ!?
まじで使える系??
ふたがありやがった。
ちょうどトイレに行きたかったからきっと中に入ったら見えないんだろうなって思って真面目に向かって行った素直な自分にかわいいと思った。
BUTやめてくれこういう物作るの!どうせなら誰か座ってる風にしてリアリティーをもっと出せ!!
お天気(台湾中央気象局調べ)
台北 雨 18〜21度
台中 雨19〜23度
高雄 雨 21〜26度
花蓮 雨 21〜25度
週末の天気→いつまでこの天気続くんでしょうか?ってぐらい天気悪い。週末もNGっぽいです。どうやら中部、南部は日曜日ぐらいから徐々に天気良くなるようですが晴れとはいかない模様。そして寒い!まあ涼しいという表現が適当なのかもしれませんが、やっぱり一気に気温が落ちてくると寒いよね。こんな時には風邪っぴきサンがどんどん増えてきます。移らないように気を付けないとなりません。
レート(台湾銀行調べ)
10000JPY→3801NTD
1NTD→2.554JPY
台湾ロト(台湾彩券HP調べ)
威力彩(2011.11.10発表)08,19,23,27,32,35/第二区ナンバー08
大楽透(2011.11.04発表)02,11,22,35,39,40/特別ナンバー36
ロトの購入方法など詳しくはこちら
<今日のニュース>
「New row Mianの英文表記 まったく意味をなさず」
今年で7年目を迎えた台北牛肉麺フェスティバル。このイベントには多くの外国人も参加します。ただし市議会議員の秦儷舫氏は指摘します。台北牛肉麺フェスティバルのポスターに記載されている英語表記「New row Mian Festival」の文字が直訳でも意訳でもでもなくまったく意味をなさない英語表記になっているのです。台北市長の郝龍斌氏が目指す国際都市の行う国際交流イベントのPR方法はこういうことなのですか?と。
台北副市長の陳雄文氏はこのポスターの表記方法は2008年から継続して使っているもので、当時台北市政府は17名のグルメ評論家の意見を募った後決定。理由は牛肉麺は台湾オリジナルグルメでPIZZAやSUSHIと同様の知名度になってほしいと願い特別な名前を付けたとしています。
秦儷舫氏は昨日市長の郝龍斌氏に対し、牛肉麺を英語でいう場合になんと言いますか?と質問。市長の答えは「beef noodles」。それに対し秦氏は「ではなぜ牛肉麺フェスティバルのポスター上には「New row Mian」と書いてあるのですか?」
秦儷舫氏は台湾に長く住んでいない外国人にとっては何を売っているのか?すらまったくわからない。創意性でこのような名前をつけたとしても誰も見てもわからないようなものがPR用として使われている。これは国際的に笑われる結果につながるのではないですか?と指摘しています。
(情報:自由時報)
これまず議会で話し合う事?みたいな気がするが、こういう細かいことに作業中に気づけるく人がいないんだからしょうがない。タイワンニンの皆さんローマ字とかできませんし(YAMADA TAROってローマ字読めない人いっぱいいる。これ読めるのが世界標準だと勝手に思ってたが違うのかな?って思っちゃう)、もともとアルファベットを使った中国語表記をしていないので(ブォプォムォフォみたいな日本のひらがな同様の文字を使っている)根本的に出来ないんでしょ。出来ない物をやるからこうなるってことで、牛肉麺の読み方を外人に覚えてほしいと思うなら誰でも英語表記できることが基本という教育方針を変更しないといつまでたってもこの問題は終わらない。この牛肉麺、我々外国人が英語表記をベースに勉強するときに英語表記はniu rou mian。ただ読むときはniou rou mianの音になるという不思議。同じ発音で読ませたいなら英語表記もniou rou mianにしないと読めないと思うけど?道路表記の英語とか学校で我々が習うものとは全く違うし、標準が確立されていないことが根本的な問題。読ませたいのか?なんだかわからせたいのか??の目的もはっきりしていない訳で、台湾における外国人への表記は今後も問題が続くのは確実。ここ改善できる方法は基本教育内容の改善にしかないので教育部とかの問題だと思います。市政府内であーだの、こーだの話したところで何の答えにもなりません。なので、日本から荷物を送ってくるときに運送会社が英語表記するってのがルールとか言うことで住所を英語で下さいってよく言われるけど、その宛先見ても運んでくる人たち読めないから逆に危ないんだけどって思う。台湾は漢字なんだからなんで誰もがわかる漢字にしてはいけないの?と某国際宅配会社にも質問したい。
「4か月で6回も 桃園空港荷物運搬車、何度も小槌のようにつつく」
桃園空港は本当にぶつかりまくりの状況です。数多く発生するスタッフの操作ミス、結果航空機に損傷を与えています。昨日再び発生した荷物運搬車の航空機のボディーへの衝突でAPECの要人江宜樺氏などを含む275名の乗客に遅延の損害を与えました。この事故は4か月間で6回も発生。桃園空港のスタッフ流出が激しい状態で、毎日200以上の旅客機が発着する分刻みの状況の中ミスなく作業を行う事は困難を極めています。徹底的な管理を行いミスが発生しないようにしてもらわないと困ります。
先月14日にも日本航空便に衝突。これも操作ミスが原因。トレーラーも航空機に衝突。この結果東方航空の便は5時間も遅れました。
7月にはチャイナエアラインのカーゴの荷物をスタッフが盗むという事件が発生。4か月間に6件もの事件、事故が発生しています。どうしてこんなにひどい状態なのでしょうか?桃勤公司の副總經理周志賢氏は「これらの事件、事故の原因はスタッフの流出によることが原因です。ただし作業手順のSOP(標準作業マニュアル)の徹底は行っていますが、更に強力に厳守を行います」
毎日200〜250ものフライトの離発着のある空港は分刻みでの作業が求められます。その中でのミスも認められません。地上勤務スタッフの使命安全第一がまったく守られることなく多くの問題が発生。何百人もの乗客のスケジュールを変更する結果になると、乗客はその後の乗り換えなどに大きな影響が発生してきます。安全管理をしっかりと行いこのような問題が発生しないようにしないと国際的な窓口はメンツを失うことになるでしょう。
(情報:TVBS)
桃園水漏れ国際空港は桃園水漏れ泥棒クラッシュ空港と名を改めなければなりません。スタッフが辞めていくから作業手順を徹底できないって言い訳にもならない。ミラクルな金額の航空機に損害を与えるなんてどうやって保証するんでしょうか?この事故が原因でその航空機に重大な運行上の事故が発生したらどう責任取るの?空港とかで働く人ってモラルと秩序、ルール厳守の精神を持っている人じゃないと働けないでしょ。こんな初歩的ミスがたくさん発生しているってかなりやばい運営です。ホント絶対に行きたくない空港No.1なんだけど、行かざる負えないってこともかなり困る。この空港に就航する航空会社は壊されるというリスクを背負って就航しないとならないんですね。荷物泥棒なんて言語道断。どうやって預ければいいのってことになるよね?しかしどうしてそんなことが出来るのか?背後にも何か持ち出せる組織があるはず。それは税関に決まっているということで、とにかく税関も徹底捜査をしないといけません。わいろや汚職バリバリなところなわけですからね。
(担当特派員:TOP1号)
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