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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2011年5月27日

昨日の可塑剤のニュースなのですが、現在すべてのスポーツドリンクが回収となりお店にはスポーツドリンクの姿がありません。あまりにも多くのスポーツドリンクにこの可塑剤が含まれていたようで、すべて回収となったようです。、検査をおこなった後、含まれていないことが証明されたものだけが店頭にならべられることとなるようです。もちろんですが。スポーツドリンクに限らず、ビタミン剤、ジャム等にも含まれているようで、消費者の心配、不安は増すばかりです。☆号が飲んでいるサプリは大丈夫かと、思わず瓶の表示欄をみてしまいましたね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨23~29度
台中 曇り/雨25~31度
高雄 曇り27~33度
花蓮 曇り/雨25~27度
週末のお天気
台風はそれたものの、やはり雨は免れません。本日、土曜日は北部、東北部、東部は大雨となりそうです。現在東沖では強風警報がでています。東部を除き、日曜日に向けてだんだんと雨は弱まりそうです。そして、来週にむけてお天気は回復傾向にあるようです。雨の影響で気温も20度くらいまでさがることがありそうですので、はおりもの等お忘れなく。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3480NTD
1NTD→2.790PY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2011.05. 26発表)06,08,12,19,21,30/第二区ナンバー08
大楽透(2011.05. 24発表)01,16,19,24,25,26/特別ナンバー21
ロトの購入方法など詳しくはこちら
    
<今日のニュース>
「上海国際博覧会の台湾館 年末新竹(シンジュ)に再現」
上海国際博覧会の台湾館が新竹市に再現されます。現在急ピッチで建設が進められており、新竹の象徴である「テクノロジーの中枢」の新たなランドマークとなることでしょう。新竹市政府は、中国大陸からの観光客のフリーツアーの受け入れにともなって、新竹の台湾館が100億元を越える利益を生み出すことを期待しています。
中国大陸からのフリー観光客の受け入れに向けて、ビジネスチャンスをねらい、新竹市政府は新竹台湾館を含めたツアー企画を出し、さらには、新竹市政府は、6月から貿易協会とともに中国大陸各省で台湾の名産品展を開催します。宣伝活動に集中し、中国大陸からの観光客の呼び込みに力を入れています。
このほか、「新竹台湾館」には百億元のビジネスチャンスがあると期待され、新竹台湾館は将来BOT運営方式を採用し、来月入札を行う予定です。旺旺グループ等台湾内の多くの企業が注目しています。
新竹市政府は昨年4億5888万元をかけて、上海国際博覧会の台湾館を台湾へ戻したことになり、現在急ピッチで建設が進められています。しかし、台湾は地震や台風が多いため、台湾にこの台湾館を再現するのはとても困難を極めます。
台湾において新竹は、科学テクノロジーの重要拠点でもあり、再現される台湾館は形が再現されるだけではなく、「一心一軸八亮點」というコンセプトが組み込まれ、新竹が台湾の科学テクノロジーの中枢であることを表現しています。この「一心一軸八亮點」の「一心」とは台湾館の全体をあらわし、「一軸八亮點」とは新竹市は都市計画においてシャンゼリゼ通りをつくる計画があり、この大通り沿いに商業ビルや市政府など8つのランドマークとなる建築物を建設し、ここ一帯を文化創意区にしようとるす計画があり、それをコンセプトとしてかかげています。
ソフト、ハード面ともに70億~80億元かかるとされ、上海国際博覧会の台湾館の精神を新竹市が引き継ぎ、新竹という土地で盛り上がりをみせるでしょう。
(情報:旺報
新竹市。観光誘致活動に力をいれようとしているんですね。上海国際博覧会に行ってない人にはハッピーなニュースですよね。という☆号も行っていませんが。新竹にできたとなれば、是非是非訪れてみたいですね。中国大陸からの観光客の受け入れが今はツアーのみの限定とされていますが、フリー旅行を許可するとなるとたしかに台湾の観光業も潤いが増すでしょうね。行き先が増えたことににより、現在中国大陸の観光客でいっぱいの日月潭や故宮博物館などの連日満員も少しは緩和されるでしょうか。

「散骨 台北市、新北市、桃園県合同で海葬が行われる」
台北市、新北市、桃園県政府は合同で100年「県市連合海葬」をおこないました。本日午前八里区東岸埠頭で簡単なセレモニーが行われたあと、海に向けて出発しました。3つの県市113名の故人の遺灰が散骨されました。
台北市政府民生局は、今年県市連合海葬は本来11日に行われる予定でした。しかし、台風の影響で本日に延期となりました。台北市は2003年よりこの海葬を始め、民国2006年台北県、民国2008年桃園県が加わりました。現在まで401名の故人の遺灰が散骨されました。
多くの人は、海葬骨壷を手に持ち、船に乗り、骨壷を開けその中から骨を取り出し海に入れる、もしくは、骨壷ごと海に投げ入れると、海葬に対して誤った知識をもっています。現在管理条例において、火葬後の遺灰をさらに細かい粉状にし、小さな粒または粉にしなければなりません。
これにより、海葬前には遺灰を粉上にした後にその粉を専用のリサイクル袋にいれ、箱の中に納められます。そして、港の防波堤6000キロ以上離れた遠海に船をだし、管理員が家族をデッキにあつめ、亡き人の冥福を祈り、花とともに遺灰の入った箱が海に入れられます。そして、この箱が海底に沈むのを静かに見送ります。
台北市の人口密度は高く、土地には限りがあり、遺灰を残さない方法は、環境にやさしい葬儀法の一つです。
(情報:中央社
海葬とはまだまだ身近なものではありませんが、台湾では納骨堂というのもひとつの遺灰の保管方法としてポピュラーになりつつあります。納骨堂には室内に遺灰専用のロッカーが並んでいます。そして、ロッカーのドアには名前が記載されており、お墓参りにいくときはこのロッカーの前にいって手をあわせます。昔では考えられなかった形式でしょうが、時代はどんどん変わっていき、少子化などからこういった形式を選ぶ人も増えていくんでしょうね。

(担当特派員:TOP☆号)

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