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全佳楽(エビ釣り)

台湾における深夜の健全なお遊びと言えばエビ釣りですが、台北市内のエビ釣りって故宮博物院近くまで行かないとならないので自力で行くのはちょっと・・・って思っておりました(過去に紹介した店はこちらをクリック)。TVのロケとかでしかぶっちゃけ行ったことなかったのですが、なんと家の近所にあるではないですか!早速初のプライベートエビ釣りwithチーム銀座&エビ釣り達人同行で体験してきたのでレポします。

この路地を入り ここを目指す
そもそもここを何故発見したか?なんだけど、前ロケで康華大飯店(ゴールデンチャイナホテル)にロケ隊が宿泊していて、夜中遊びに行きたいって事になった。エビ釣り等・・・的雰囲気が充満してきて故宮の近くまでは自力で行って帰ってくるのは中国語しゃべれないメンバーではきついだろうって思って、ホテルのスタッフに一か八かで聞いてみた。
1号「故宮の近く以外にエビ釣り出来ると事ってないの?」
スタッフ「有るよ」
1号「どこ?近い」
スタッフ「歩いて行けるよ」
1号「ええぇ!?こんなところにないでしょ。全然知らないんだけど」
スタッフ「俺達ご飯食べにとか休憩時間によく行ってるよ」
なに?食事の場所としてエビ釣りという行為もビックリだが、ここから歩いて行ける所にエビ釣りに愕然。コーディネーター失格的衝撃。

で、言われた通りに行ってみる。ホテルからはドア出て左の路地をすぐ左折。多分5分も歩かないで到着。BUTチーム銀座のアプローチは吉林路×錦州街側からなので写真の紹介方法は逆から入ってきた感じ。林森北路にセンスホテルって有るんだけどそっからも歩いて8分ぐらいだと思う。
お店はここ 自動ドアの先の世界
黒い看板が目印。自動扉を開けてみると・・・・エビ釣りやってるじゃん!

受け付けはこちら 釣りザオ借りる
入って右にあるカウンターで人数を言う。料金は単純。1時間300元でその後2時間、3時間って計算。長いと若干割引あり。先に2時間とか伝えてお金払ってもいいし、後でまとめて払ってもいい。お薦めは先に払う。なぜなら時間を忘れてドンドン料金が上がってしまうから。ちなみに先払いの場合はちゃんとお店の人が声かけてくれるよ。竿は自動的に貸してくれるのでご心配なく(無料)。

こんな紙をもらえるよ
受付するとこの紙くれるから精算時に出す。先に払えば終わりの時間も書いてくれる。

餌はこの扉を開けて この器に盛る お好きなだけお取り下さいませ
餌がどこにあるか?わからなかった。そしたらここ開けろって。エビとかレバーとかなんか色々あったが店の人いわくエビはエビで釣れってことでエビをチョイス。これも無料。

釣り糸の調整
これで空いている席に座ればもうスタートOK。まずは糸の長さを調整。今回ご同行いただきました達人のアドバイスによるとまずサオの手で持つ部分を釣り堀に沈めて深さをチェキ。で、二個あるうちの上の針を手で持つところのそこに合わせ、浮きをさっき測った深さと同じ高さにして調整。これで意味わかる汗)?自分でもどう伝えればいいのか?思いつかない1号なのであった。

餌を準備し 針に引っ掛け 準備オッケー
エビの餌は頭としっぽをカットしてなるべく小さくして針を引っ掛けろとの事でございました。2か所の針に引っ掛ける(意外とこの引っ掛けるのがうまくいかん。フックが甘いと餌が落ちる)。ちなみに手タレは師匠。

垂らすと
で、たらす。このままじっと待ってるのではなく、ちょっとずつ横に動かしながら引きを待つ。浮きがしずんだらエビがツンツンした証拠。BUT引きがあったからといってすぐに上げてはいけませんよ。ひっぱりながらちょっと待つ。で、こいつ食ったなというタイミングで上げる。

こんなのが釣れる
そうするとこんなエビがつれる。

で、しまう
釣れたエビは手のハサミをもぎ取って網の中へ。

事故1
エビ釣り場での事故1。お隣さんとの距離は近い為当然糸が引っ掛かる。師匠がその事故に遭われました(ご出演ありがとうございます)。ただ引っかかった場合タイワンニンの方々が積極的に取ってくれるので見つめてればよろしいかと(笑)

事故2
事故2.これはお会いしたくないゴキ様などがさりげなくいらっしゃる可能性があるということでご注意を。

結局3時間やってしまったチーム銀座のメンバー。大量のエビを早速食べる事にする。
いよいよ食べる
3時間でたぶん10匹はいった。ちなみに達人はもっと。エビは適度にプラスしてくれるのでよっぽどの事がない限り釣れないはないと思う。

洗う
流しにエビを出して水洗い。綺麗にしないとね。

串をさす
ケツから頭にかけて串をさす。ちなみにエビは生きているので時に暴れる。

塩を振る
全身にくまなく塩を塗る。

並べて
生きたまま網に乗せ炙る。江戸時代の拷問の様な過程。

両面 しっかり焼く 回転させながら焼く
くるくる回しながら焼かないと全体に火が通らないので気にしながら焼いて下さい。ちなみに焼き場1個しかないから他の日と使ってる場合はあくまで待つ。そうだなぁ10分ぐらいで焼けるかな?

テーブルに移動し 散らかしながら食べる(笑)
焼けたら入り口の前にあるテーブルに自分で運びそこで食べる。このテーブルもデカイの1個しかないから他の人食べてるとスペースがないので先にスペース確保を使用。ちなみにビールとかもあるから注文すれば一緒に飲める。

調理をお願いすれば こんなのも作ってくれるよ
更に150元プラスするとこんな感じで胡椒炒めみたいにしてくれる。ここで飯を食べるホテルスタッフの気分が何となくわかった。エビ釣りを楽しみそれを食す。きっと彼らにとっては至福の休憩タイムなのでしょう(笑)

<基本データ>
住所:台北市錦州街190號
(MRT行天宮駅から歩いて5分以下紹介しているアプローチは駅からとは違うfrom銀座ルートなのでご注意を)
TEL:02-2564-2928
営業時間:14:00-夜中03:00 

<コーディネーターのちょっとひと言>
こんな市内の中心にエビ釣りがあったということに気づくのが遅すぎた。ただチーム銀座の誰もが知らなかったってことで多分台北市内でもコアな方しかご存じないかもしれません。確かにエビ釣りがある場所、観光とかでも来ないような場所だし、目の前の通りも一方通行だから車で通り過ぎることもあまりないので。夜中の3時までやってるのは魅力だなぁ。夜時間あって何すれば?って事になった場合、大嫌いな夜市に行くしか方法なしだったのがエビ釣りで楽しんでいただくという新たな夜の過ごし方をご提供出来るようになったのがうれしい。ここでエビ釣り+地元スーパーでの買い物+六星集民権店でマッサージという夜のゴールデンルートが完成。それでも遊び足りない人はめくるめくピンクのネオン輝く林森北路×錦州街交差点へ繰り出しておくんなまし。

お薦め度★★★★★(ちょっと客層は若干怖い感じだが、お店の人はいい人。言葉は通じなくてもボッタくったりとか全然ないからご安心を。お客さんも見た目は怖いけど絡まったりしたらちゃんとごめんねって言って取って下さる)
混んでる度★★★★★(店が大きくないから結構混んでる。4人ぐらいで行ってみんなで並んで・・・は少々きびいしかもしれません)

(担当特派員:TOP1号)

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コメント
以前台湾に住んでいたころ仕事帰りによく行きました。
店の中で日本語が聞こえることはそれほど珍しくもなく、現地旅行社のガイドと思われる人が4、5人の日本人観光客引き連れてくることもありました。

よく見るとこの店では竿を客に貸す前にあらかじめ浮き下の調整してくれているのがわかります。どうやら入り口のカウンター内側に印があり、床と印の距離がプールの水深を示しているようです。
もちろん自分で調整しなおしても良いのですが、そのまま餌をつけて釣り始めてもOKです。

ところで、森の6条しる一という日本料理屋の近くにも小さなエビ釣場があったと思います。2回ほど行きましたがあまり釣れませんでした。
2011/06/05(日) 07:40 | URL | 釣蝦王 #a2H6GHBU[ 編集]
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