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独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

2011年5月3日

台湾もうすでに夏です。ここ1週間はそこまで気温があがりそうでもありませんが、先週は台北でも34度まであがりました。ということで、もうすでにクーラーガンガンです。とはいえ、クーラー要注意なんですよね。普通につけたいときにつけていると、電気代がおそろしいことになるのです。夏場は、普段の1.5倍は当たり前で、6月から9月までは電気代が2倍になってしまいます。しかし、台湾でクーラーのない生活は考えられません。アイスやカキ氷を食べて、暑さをしのぐなんてのもムリで、食べてる瞬間から溶け始めます。そして、食べ終わるころには手がベトベトなんてもの普通。あとは、蚊ですよね。昨日は、オープンテラスで食事をしていたのですが、ちょうど心地よい気温ではあったのですが、1階ということもあり蚊にさされまくってしまいました。ちなみにこっちの蚊は、黒としろのシマシマではなく、薄茶色の日本の1.5倍くらいの大きさです。そろそろ携帯虫ペールが必要です。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨24~27度
台中 曇り/雨24~28度
高雄 曇り26~30度
花蓮 曇り/雨24~27度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3450NTD
1NTD→2. 813JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2011.05. 02発表)07,17,19,21,22,36/第二区ナンバー03
大楽透(2011.04. 29発表)01,07,16,17,22,23/特別ナンバー19
ロトの購入方法など詳しくはこちら
    
<今日のニュース>
「もし選べるとしたら、、、、24%のお母さんが子供を産まない」
「もし選択できるとすれば、子供を産みますか?」という民間調査の結果、24%の母親が「産まない」と回答しました。また、「毎日楽しいですか?」という質問に対し「楽しくない」と答えた人の「産まない」と回答する比率が高くなりました。
母の日を目前に、民進党立法委員選挙立候補者と高雄市議員は、4月19日から4月21日に電話で行った民間調査を発表しました。台湾全土1344名の子供を持つ母親が対象となりました。電話調査を受けた67%の母親は、「お母さんになって楽しいことが増えた。」、16%は「楽しくないことのほうが多い」と答えました。15%は「楽しい事も楽しくない事どちらもある」と回答しました。
年齢別に分けると、年齢の若いお母さんほど楽しいという回答率が高く、地域別にみると台湾北部のお母さんの楽しいという回答率が高く、平均70%ととなりました。
もし、選べるのならば、24%のお母さんが子供を産まないという結果になりましたが、その中でも「楽しくない」と答えた人は48%、「楽しい」と答えた人は15%でした。
子供を産まないと答えた人のうち、産まないことで、37%の人が経済的な負担が少なくなる、29%の人が子供を育てるのは大変、16%の人が生活が自由になる、5%の人が子供を失ったときが心配と答えました。
「産まない」と答えた人の主な原因は、経済的プレッシャーと子育てによる疲れからくるのではないでしょうか。政府は、出生率の増加政策をスローガンとして掲げていますが、実際には効果がなく、政府は物価農高騰、給料の引き上げ等の問題等を重視し、目に見える行動で台湾全土の母親がもっと幸せになるように活動してほしいという声が上がっています。
(情報:自由時報
出生率の低下が激しく、台湾は世界でも1、2位の座についているほどです。実際に周りをみても、結婚しても子供を産まないと決めている人がいるのもよく聞きます。子供を産む事を肯定的にとらえられないかというと、やはり経済面での心配があるようです。みなさん結構シビアに子供が大学にかかまでの費用、そのほか生活にかかる費用というのを計算してたりするんですよね。計算した結果、共働き夫婦が多いとはいえ、今の生活水準を下げない限り、子供を育てるのは難しいとなり子供をあきらめる人が多いようです。台湾では、日本のように、結婚して子供を産むのが当たり前という社会ではありません。

「宏達(HTC)配当金 平均1人あたり140万元」
昨年社員に対する配当金の発表によると、台積電(TSMC)が社員に対する配当金は200億元で、配当金総額がトップとなりました。今年、社員に対する配当金において、昨年400億元の利益を出した宏達電は、社員平均1人あたり140万元の配当金を配布しました。聯發科の社員は一人あたり90万元、遠雄建設も1人あたり90万元の配当金を受け取りました。配当金受領者の中でも金額の多かった人は、メーカー、IC設計関連の仕事に従事している人たちです。
宏達電(HTC)は昨年スマートフォンを発売したことにより、今年株主には1株当たり37元の配当金を、社員には半分は現金、半分は株券を配布しました。宏達の総社員数は12,000人あまりで、実際に配当金を受け取る権利がある人は約6,000人です。 
IC設計の大手である聯發科は、60億元の利益を生み出し、社員1人あたり92万元、今年出だしがまずまずだった宏碁(acer)は、社員1人あたり20万元の配当となりました。台積電(TSMC)では、社員1人あたり約70万元の配当となり、株主が受け取った配当金は1株3元という水準を保っています。
他の大手企業でも利益の増加により、社員に対する株の配当金を惜しまず配布しています。例えば、統一集團は昨年度の配当金はおととしに比べ3億元増えており、統一超商も1億元増しとなっています。これらの社員は平均2万~4万元受け取っています。
(情報:中時電子報
お給料以外にも年に1度の配当金でこんなんにももらえるんですね。台湾はIC半導体の製造、設計が強く、この業界で働いている人たちを「電子新貴(IC貴公子)」とよばれ、高級とりの象徴とされています。月給だけを聞けば、そんなに一般の企業とそんなに大差はありませんが、この会社の株の配当も給料の一部としてみなされますので、年間所得と考えると結構な金額になりますよね。

(担当特派員:TOP☆号)

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