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剝皮寮歴史街区

1号自身が台北の中でもトップクラスに大っきらいなエリアに魅力的なものが出来た、いや、とっくの昔に出来ていたので重い腰をあげて行ってみる。おひとりさまが大嫌いな1号のおひとりさまの旅。

龍山寺正面 その反対側はこんなんなってて
まずその場所がどこにあるのか、どうやって行くのかの導線を映像でご紹介。毎度おなじみ龍山寺。正面を見ているあなたは右手に。後ろにあるこんな建物が正面に見えるあなたは左手にお進みください。いやぁ、いつもだったらウジャウジャ変な人いとおおしな龍山寺前も灼熱地獄状態の時にはいないもんなんですね。暑いのは嫌だが、こういう素敵効果があるなら悪くないかも?それとも暑過ぎておっさんたちは溶けたのか??(笑)

今からいく方向はあっち
では進んで行きましょう。

ホント申し訳ないがキライ
溶けてない。日陰にウジャウジャいるらしい。まだ少ない方だ

見えました
龍山寺からほんのワンブロックあるけば到着の「剝皮寮歴史区」が本日のご紹介スポットです。ヒストリカルな街並みを再現し、見学が可能な場所でございます。

これはないだろ笑
再現しきれていないところはこんな風にごまかしながらでもヒストリカル感を無理やり作るところが台湾らしい。

うん
この建物付近の歩道はこんな感じになっていて

なんかいいかんじじゃん
真ん中ちゃんと通れるようになっている。ここではこんな風に街並みが再現されている。

ちょっとしたギャラリーっぽく
建物の中にも入れるようになっていて、入るとそこはギャラリー風

櫓系?
これは火の見櫓?そんな感じ。

なんか ジャパン かなりジャパン
いろんなところに入れるようになっていて(全部タダですよ!)昔の写真とか飾ってある。隣にある小学校の昔の映像を展示しているんだけど完全ジャパン。台湾で日本のノスタルジーに浸る日本人1号。説明とかも日本語ありだったりするので日本の観光客の人がプラッと入っても十分楽しめます。

ありがたすぎるほどの冷房
この建物全部ドアあけっぱなしのフリー開放状態なんですが、冷房は思いっきり効いてる。一部屋の中にこんなエアコンが4機ぐらい設置されている大盤振る舞い状態。頼むからこの事実を聞きつけた龍山寺辺りにいる嫌なおっさんたちが流れ込んで来ない事を祈るのみ。

これ本当の街じゃないよ
これどっかで今も現存してそうなぐらいの絵図らじゃない?

こういういたずら書き系のデザインが違うよね でもウルトラマンがいる見たいな笑
昔のいたずら書きも再現されてる。芸が細かいなぁ。ただ街並みは日本っぽい雰囲気だけどいたずら書きはチャイナなんだね。ウルトラマンが混ざっているけど弾いている楽器は中国楽器見たいな・・・・・。

こんな感じでポツンとあるんです
ホント街の1ブロックがこんな感じになっているだけ。なんか太っ腹ですよね。誰でも自由に見ていいぞ、通っていいぞ。もう少し大きな施設ならお金も取れるかもだけど

これがヒットした映画 ロケ地巡り用
実はここまで見てきた内側の部分は新しく出来たんだけど、元々の歩道側の建物は前からあった。で、最近台湾でこのノスタルジックな時代の若者の青春みたいなものを描いた映画艋舺が公開された事により注目を集めこんな感じで保存し始めたってわけなんです。台湾でのこの映画を見てロケ地を巡る旅みたいなものが流行っています。

お隣のビルは 文化センターとして存在
反対側の角から見るとこんな感じ。ここは市の文化センター的な役割を果たしているらしい。

向かい側は人住んでます
しっかしこの施設の向かい側は普通に一般人が生活している建物なんですよね。全然普通になじんでて街中ロケのセット見たい。なんか自然のまんま残されているようなエリアなので、もうここはこのまま保存しちゃった方がいいかもしれないですね。

<基本データ>
とりあえず台北市郷土教育中心の住所ご紹介しますが、場所としては康定路×昆明路の間の廣州路沿い
住所:台北市廣州路101號
(MRT龍山寺站から徒歩約3分ぐらい)
TEL:02-2336-1704
営業時間:09:00~21:00(インサイドの街並みの所ね)

<コーディネーターのちょっとひと言>
やることなくてプラッとするならいいんじゃないかな?わざわざ観光ポイントとして目指すとせっかく来たのにこれだけかよって感じになっちゃうと思うけど、龍山寺観光とこのプラプラ歩きがセットならいいと思う。写真なんかも結構いい写真撮れるんじゃないでしょうか?丁度今9月15日までこのエリアの懐かしい写真展イベントをやっていて9:00~21:00まで(月曜休み)自由に建物は入れるけどイベントない時は建物には侵入できないかもです。さっきの康定路という通りは龍山寺付近にたむろすおっさん達は越えてはいけないというルールなのかな?ここには誰も近寄っていないからOKだけど、あの龍山寺おっさん軍団が本当にここに入り込んできたら・・・・人間までクラッシックな感じ変わりスーパーリアルなノスタルジックさに。そうなって欲しくない。頼むからその一線を越えないでくれという祈りとともに、この後どうなるか?わかんないから今のうち行っちゃった方がいいぞ的なアドバイスで締めてみる。

お薦め度★★★★★(この溶けそうなな夏にこんなに冷房が効いた中観光も出来ちゃう素敵な場所なので)
ニッポン度★★★★★(かなり昔の日本的な雰囲気は高い。日本より懐かしい日本が残る場所)

(担当特派員:TOP1号)

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