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2010年6月30日

台北市政府民政局は2001年に1灯当たり約NT$14億(約49億円)する太陽電池式の街灯を34灯設置したようです。しかし、2009年9月より全て撤去になっているようです。なぜこのかなり良いお値段のする街灯を撤去するはめになったのでしょうか。理由はこの太陽電池式街灯、技術が未熟で、夜に電気が点いているのは数時間だけなので、人々は治安に悪影響を及ぼすのではないかと心配していました。また、年月が経てば経つほど壊れやすく、修理費が馬鹿にならないようです。と言う事で去年、撤去になったそう。エコの為にと設置された太陽電池式の街灯ですが、残念な結果になったようです。この太陽電池式街灯にかなりの税金が費やされています。この街灯を採用する前に、どのくらい蓄電できるのか、使い物になるのかちゃんと確認してから購入、設置に至るべきだったのではないでしょうか。この経験を活かしてこれから税金を有効に利用していただきたいですね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雷雨       27~34度
台中 晴れ/雷雨       28~34度
高雄 晴れ/曇り        29~34度
花蓮 曇り/晴れ       27~33度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→3548NTD
1NTD→2.730JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2010.06.28発表)03,07,10,22,27,34/第二区ナンバー01
大楽透(2010.06.29発表)01,04,11,18,20,48/特別ナンバー05
ロトの購入方法など詳しくはこちら
    
<今日のニュース>
「台鉄7月より3段階に分けダイヤ改訂」
台鉄は7月、8月、12月の3回で列車のダイヤ改訂をします。この改訂で合計380本の列車を増やす予定です。列車に乗る際は、台鉄のホームページ又は台鉄各駅のお知らせなどでダイヤをご確認下さい。
台鉄は7月14日に第1回ダイヤ改訂を行ないます。
台鉄南回線DMU自強号の新左営駅発の列車を8本から10本に増やし、高鉄利用のお客様が台鉄に乗り換えスムーズに屏東、台東に行けるようにします。また、平溪線を平日ダイヤは32本から34本に本数を増やし、休日ダイヤは36本から42本に増やす予定です。
北回線は土・日に台北-花蓮間の直通急行自強号を往復1本増やします。
其のほか北回線の土日祝日の通勤列車は合計で15本減らす予定です。
第2回ダイヤ改訂は8月18日に行い、新左営駅-屏東駅間の列車本数を76本から108本に増やす予定で、新左営駅-台東駅間の本数を15本から22本に増やす予定です。
第3回ダイヤ改訂は12月中旬を予定しており、基隆駅の改築工事を行い、台南エリアの交通の便を良くする予定です。
(情報:中央社
今年台鉄のダイヤが3回変わる予定のようです。台鉄がより便利になるためのダイヤ改訂のようですね。特に南の路線が便利になるようです。普段から頻繁に台鉄をご利用の方は7月・8月・12月はダイヤ改訂があるので、時刻表要チェックですね。

「台北MRT板南線 8車両11箇所に亀裂」
MRT板南線のドイツ製西門子(SIEMENS)社の列車32車両のうち、8車両の床下にある車両の揺れを防止するハンドル固定の部品11箇所に亀裂が有る事が検査で分りました。緊急点検及び修理を行っています。この部品は設計上30年使用できますが、12年で断裂が入りました。部品の品質不良でしょうか?今の所、原因は特定できていません。
6月21日MRT板南線で車両の下よりおかしな音がずっとしており、台北MRTが点検したところ、部品に亀裂が入っている事が分りました。MRT会社は安全には問題ないと強調しています。この部品は12年間点検したことがありません。今回の問題が発覚し、西門子(SIEMENS)本社の方が台湾に来て1週間になりますが、未だに原因を特定できていません。まず強度のある鋼板で補強することしかできません。問題が起きればその都度処理をする。問題の多い文湖線に続き、板南線でも問題が起きました。このようなMRTに乗客はどのようにしたら安心して乗車できるのでしょうか?
(情報: 民視新聞
今回問題の部品は列車の安全性に直接関係ないので大丈夫と述べているMRTですが、列車の部品に問題があるのはやはり不安ですよね。30年使用できる部品、直接安全性に問題のない部品だからと言って、12年間1度も点検したことがないとはやはり問題なのではないでしょうか?この部品に問題があるからと言って列車の安全性には直接関係ないかも知れませんが、この部品に問題が有る事によって、間接的に事故に繋がったりする可能性が0でなければやはり危ないと思います。列車事故は起こると大惨事になりますので、しっかり点検していただきたいですね。

(担当特派員:TOP8号)

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