2009年11月23日
台湾の飲食店はセルフ度満点です。バイキング形式の所だったらセルフですが、台湾ではリーズナブルなお店はバイキングでなくてもセルフ率高いです。何がセルフなのかと言うと、頼んだ料理は大体定員さんが運んできてくれます。しかし、店にもよるのですが、運んできてくれた料理に箸などがついていないことが良くあります。机の上にも箸などはありません。さてどうしましょう?そのような場合は大抵店のどこかにまとめて箸、スプーンなどが置いてあるので自分で取りに行くのです。場合によっては、メイン料理は運ばれてきますが、それに伴うスープ、サラダ、御飯、飲み物などは自分で入れに行きます。机が汚れていれば、定員さんを呼んで拭いてもらってもいいのでしょうが、みんなティッシュ等で、自分で拭いています。自分で出来ることは自分でしましょうって感じですかね。でも、前のお客さんが汚したテーブルは拭いといて欲しいものです。
お天気(台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 20〜22度
台中 曇り 21〜25度
高雄 曇り/晴れ 23〜28度
花蓮 曇り/雨 22〜27度
今週のお天気:台北市はくもりのち雨またはくもりのお天気、気温19〜26℃前後でしょう。台中は水曜日まで曇りのち雨またはくもり、気温18〜27℃前後でしょう。高雄はくもりまたはくもりのち晴れのお天気、気温19〜29℃前後でしょう。花蓮は今週も曇りのち雨の愚図ついた天気になるようです。気温20〜28℃前後でしょう。北東部は今週もすっきりしないお天気です。今週も傘を携帯していたほうがよさそうです。
レート(台湾銀行調べ)
10000JPY→3545NTD
1NTD→2.732JPY
台湾ロト(台湾彩券HP調べ)
威力彩(2009.11.19 発表)05,10,21,22,26,35/第二区ナンバー06
大楽透(2009.11.20 発表)05,13,15,20,26,31/特別ナンバー35
ロトの購入方法など詳しくはこちら
<今日のニュース>
「ありえない!シーフードカップラーメンに海老無し 民衆:騙されることに慣れる」
牛肉カップラーメンに牛肉が入ってない。シーフードカップラーメンに海老が入ってない。カップラーメンはいつも表示と中身が違います。消費者は長い間この表示方法は仕方がないと思っていて、消費者はすでに「騙されることに慣れています」。業者はパッケージに表示の図(写真)は料理の参考です。と一言添えてはありますが、消保会は口を開き「牛肉麺の中に一欠片の牛肉も入っていない」と言うのは受け入れられませんと述べました。シーフードカップラーメンも表示と中身があまりにも違います。中身の半分近くは粉末スープとかやくだけで、パッケージと同じように具材たっぷりにしようと思うと、少なくてもNT$70(約245円)はかかります。カップラーメン本来の値段の2倍の値段です。
市場のカップラーメンはいつもこの様で、表示と中身が違い、パッケージには明らかに3つの鶏の腿肉が写っているのに、実際中には鶏の細い肉すらありません。
消保會組長の劉清芳は:「私達は業者をしっかり指摘し、牛肉麺なのに、一欠片の牛肉も入っていないというのは許しません。」と述べています。
消保官は12月上旬頃から業者と関連主要機関との協議をする計画で、消費者がこのような状況を仕方がないといって受け入れるようなことの無いようにしたいとしています。
(情報:TVBS)
カップラーメンなどのパッケージと中身が全然違うというのはきっとどこの国も同じで、「パッケージの写真は調理例です。」と書き添えられていますよね。まぁこれは商売の方法の一つとして受け入れなければいけないのかなぁ・・・。と思う部分もあります。しかし、やはり牛肉麺に牛肉が一欠片も入っていないのは詐欺ですよね。やはり申し訳ない程度には牛肉入れておくべきではないでしょうか。全く入ってないのなら牛肉と言う言葉を謳うべきではありませんよね。でも12月からの協議でどうまとまっても、パッケージと同じような豪華な中身にはならないでしょう。申し訳ない程度の牛肉を追加する代わりに価格も少し上がるとなれば、今のままの方がいいような気もしますが、嘘はいけませんよね。難しいですね。
「オレンジ+中華式蒸しパン+お湯=酒! 受刑者酒を飲んだ後部屋で騒ぐ」
驚いたことに、台中の監獄の中で酒を飲む。受刑者が酒によって大声で叫び騒がしくしていたので、監獄の職務担当員が調査した後、3人の受刑者がオレンジと中華風蒸しパンを食べずにお湯をかけて10日以上発酵させていました。するとフルーツ酒のようになります。受刑者は昔ながらの作り方で醸造していました。監獄の職務担当員は考えつきもしませんでした。
台中監獄の巡回担当は:「雑誌、新聞など、今回の醸造のような情報は得ることができます。オレンジは配られるときもあれば、受刑者が自分で買うときもあります。」と述べています。
醸造所の人は:「糖があれば発酵してアルコールができ、酵母は熱湯を加えると早く発酵し、腐りにくいです。」と述べています。
受刑者は悪知恵を働かせ、10日以上の時間を費やし、監獄でフルーツ酒を飲みました。監獄で酒を飲み騒いだ問題の受刑者3人は警戒保護地域に隔離されました。
(情報:TVBS)
監獄でお酒を作って飲むとは凄いというか何というか。。。って感じですね。受刑者達が自分達で造ったお酒で酔って騒ぐほどとは、簡単に手に入るものでちゃんとしたお酒ができるものなのですね。しかし、罪を犯して監獄に入っているわけですから、いらない事に現を抜かしたりせず、しっかりと反省し、罪を償って欲しいと思います。あまりにも不謹慎な行動ですよね。ところでこのお酒味はどうなのでしょうか?ちょっと気にはなります。
(担当特派員:TOP8号)
本日もクリックお願いします!






Today's TAIWAN