2008年11月20日
台湾でも学校などで集団遠足があります。そのときはやっぱり大型バスで移動するのですが、日本と違うのが、普通の路線バスをそのまま貸しきって使ってしまうこと。貸切料金が安いからか、一般的な大型観光バスではなく、座席数が明らかに少ない路線バスも使ってしまうのです。貸切の時は車正面上の電光表示スペースに「専車(専用車)」の文字が。しかしバスの横面をみると、「616」など路線番号がそのままになっているので、バス停で待っている客にとっては紛らわしいのです。
でも、それはそれで楽しそうですよね。一度貸切の路線バスに乗ってみたい気もします。
お天気(台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 15〜19度
台中 曇り/晴れ 16〜23度
高雄 曇り/晴れ 18〜26度
花蓮 曇り 17〜22度
レート(台湾銀行調べ)
10000JPY→3379NTD
1NTD→2.84JPY
台湾ロト(台湾彩券HP調べ)
威力彩(2008.11.17発表)01,09,14,24,30,37/第二区ナンバー04
大楽透(2008.11.18発表)14,17,20,29,34,39/特別ナンバー07
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<今日のニュース>
「廬山温泉が一部営業開始」
今年9月台風が台湾中部にある廬山温泉を襲撃し、多大な被害を与えた結果、この有名な温泉地はほぼ完全に営業停止状態となり、業者は大きな損害を被りました。
しかしこの2ヶ月間、南投縣政府と地元業者達は積極的に再建工事を行い、上流部分の業者は営業を再開し始めています。もうすぐやって来る冬の温泉シーズン、再び旅行客が廬山温泉へ戻って来ることを期待しています。
現在、上流エリアのホテルは全て温泉の水管修理も終り、11月末には5軒のホテルの安全確認が行われ、その後営業を再開します。
現在は廬山エリアの道路状況も良好。完全に元通りになるにはまだ時間がかかりますが、更なる再建によって旅行者を呼び戻したいとしています。
(情報:TTNews)
今年9月、大きな台風が2つ連続で台湾に上陸し、台北の猫空をはじめ、あちこちのエリアで未だ被害の跡が残っています。自然豊かな山エリアは観光客に人気なのですが、豪雨による土砂崩れや道路寸断などの被害が深刻でした。しかし復興工事は着々と進んでいるようで、少し安心しました。
「ごちゃごちゃした士林夜市周辺 住民が整備望む」
台北市の士林夜市は国際的に有名な観光スポットです。しかし現地に住む人たちにとっては、夜市周辺は汚くて乱れており、政府による規格整備や看板の整理、歩道の補修などで、環境も「国際レベル」にしてほしいと望んでいます。
士林區仁勇里長によると、大東路と大南路のあたりが非常に乱れており、無許可の屋台が多いほか、店舗の看板も雑乱としており、バイク進入禁止ではないので事故がよく起きるとの事。市政府はきちんと管理整備するべきで、特に歩行者が増える夕方4時以降はバイクを進入禁止にするなど、観光客が気持ちよく利用できる夜市に改善してほしいとしています。
(情報:自由時報)
士林夜市はごちゃごちゃした所が魅力でもあるのですが、確かにバイクの進入はやめてほしいですよね。危険なだけでなく、歩行者が排気ガスを直接吸ってしまうこともあります。でもあまり整備しすぎると、無免許の屋台がいなくなって、面白みが無くなるかもしれません。ほどよく整備するのは難しいのかもしれませんね。
(担当特派員:TOP3号)
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