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緑島その1「上陸&お薦めレストラン編」

島流しシリーズもだいぶ増えてきましたなぁ。ここ緑島は東部「台東」をゲートウェイとして移動するダイビングスポットと素晴らしい朝陽を眺めながらの温泉入浴が楽しめる島として小さな巷で有名。さらには、刑務所がある島としても犯罪者の皆さんの中で有名な?場所。ワザワザ行く価値があるのか??を今回3回に分けて検証してみようと思うのでお付き合いくだされ。

とりあえず台北から台東までは国内線で移動するしかないので松山空港で台東行き国内線の航空券をお求め下さい。で、到着してから向かう港は富岡港。この港まではタクシーで移動するしか方法なし。片道20分。大体400NTDぐらいと思っていればOKです。

で、到着したのがここ
チケットはこの中の 売り場で購入
まずチケットを購入しなければなりません。なんか2つの会社が運行しているようですがどうやら一緒らしい。夏と冬で運行スケジュールがぜんぜん違うのでご注意を。今回1号らが乗船したのは冬ダイヤ。富岡港ー緑島間は7:30-15:30、緑島ー富岡港は8:30-16:30で2時間に1本。ただ出発時間がいまいちようわからん。たぶん適当なんだろう。必ずチェキしないとヤバそうだ。運行に関する詳細は全力中国語ですが
こちらのサイトにてご確認を!(このサイトエンコードbig5じゃないと見れません)

こちらがチケット
1号らは電話で予約して現場購入した。1枚460NTD。意外と高いじゃん。

建物と船乗り場は別な場所 こんなお客様もいらっしゃいます
で、チケット買ったら船着場に移動。そこから乗れるわけじゃないからご注意下さい。更に先ほども説明した通り、緑島には刑務所がある。ってことで写真のバスに乗せられていらっしゃったこんな旅仲間も一緒に乗船するということ。

これが船 
かなりデカイ。250人ぐらい乗れる船。ちなみに日本製らしい

いよいよ船内へ ベストポイントはこちら
いよいよ乗船。ここで一つ大切なアドバイス。船の先端に座れば座るだけゆれるのでなるべく後方をゲットしましょう。とりあえずみんなが座るエリアでのベストポジションは写真の○でくくった辺り。

2Fも席有 荷物置き場 
2Fもありますが別にビジネスクラスでもなんでもありません。あの張り紙がウソです。大きな荷物もここに置けますのでご心配なく。

お座敷もございます この扉から外に出れる
この座敷と、外への脱出口の脇の席。これが最も後方に有る席。実はここが最もいいポイント。

出るとこんなんなっていて こんな感じで
外に出ると中に入れられない荷物とか犬とかがいたりする。で階段を登ると

上に上がれる。先端に行ってもOK しかしセキュリティーはこんなレベル
こんな感じで上に登れます。全力むき出し。デカイ波がきたら間違いなく海へ放り出されるでしょう。
かなりゆれますぞ。先端の操舵室付近に行ったって誰も注意もしない。いいんかいな?

出航!
いざ出航!

稼働率かなり高いゴミ箱
出航後3分ほどで船内が何か匂ってきます。そして「オエェ~」という声が色んなところから聞こえてきます。一人が発射し、その後それにつられて・・・・もらい系被害が頻発していますが仕方ありません。それぐらいこの船揺れるのです!!特に冬は北風が強いらしく、緑島に向かう方向は風と波との戦い。そんな状況にも関わらず全力疾走するもんだから船はひっくりかえるんじゃないか??ってぐらい激しく揺れるのである。どれくらい揺れるのか??みたら出ちゃうかもしれませんが映像に収めて参りましたのでご覧下さい。酔い止めなんかまったく効果なし。


窓の外の波、カーテンの揺れ具合などでどの程度かをわかって頂けるのではないでしょうか?手振れじゃないですよ!ちなみにですが、少しでも気分を紛らわそうとしているのかどうかわからんが、ズーっと席の前のTVでは救命胴衣の装着方法を流しながらなぜか演歌をながしちょる。もうちょっとアップテンポな奴で頼みたい。これも音が入っているのでわかってもらえると思う。ちらっと写った隣の席の人は3分で死亡した方。こんな至近距離で音をたてながら発射しているのです。

とにかく乗ったら寝るべし。寝るしか助かる道はないと思われます。1号は大丈夫だったけど連れは3回も出したらしい(寝てたから知らんが)。

ふらふらで到着 こいつ相当ゆれまっせ
40分ほど苦しみ?に耐え抜いたら緑島に到着するんだが、誰一人として楽しそうではございません。残念です。

ここがメインストリートらしい コンビにもあるのでご心配なく
緑島の港の左手にこのメインストリートらしきところが有る。すいませんがタクシーなんかないからバイク借りるしか移動方法ないでしょう。港からこのメインストリートまでバイクで3分。コンビにはセブンイレブンとファミマがあった。なんと24Hらしいよ。

一番のお薦めがこちらのレストランらしい
店なんかほとんどない。そんな中でお薦め(って観光局の人が言ってた)レストランがこちら

<基本データ>
店名 池塘有魚 
住所 台東縣緑島郷南寮137号
TEL 089-672-683
営業時間 08:00-14:00/17:00-20:30

こちらと お隣のこちらが店舗
海を正面にみれるカップルシートがお薦めだな。オーナーは台北の方らしくお店のデザインが地元の人がオープンした店とは明らかに違うということで観光局の方のお薦めらしい。なんなんだその理由(笑)。確かに垢抜けてはいるわな。

刺身とか、海鮮物のメニューを中心とした台湾料理のレストラン。その中でもお薦めはこちら
     ↓
お薦め①
海菜煎蛋(ハイツァイジェンダン)/海藻入り玉子焼き/NTD200
味=普通

お薦め②
章魚卷(ジャンユージュエン)/タコ入りの湯葉揚げ/NTD200
味=特にコメントは・・・単なる揚げ物。タコが入っているってのは珍しくないか?ってぐらいかな

お薦め③
さっきの卵焼きの中に入っていた海藻が入ったスープ値段忘れた。味=やけにさっぱり。味付けなし??

お薦め④
花生豆腐(ファーシェンドーフー)/ピーナツ豆腐/小NTD120
これは名物らしいよ。どうやら緑島には特産品がないらしい。暑いし、農作物を育てるのに適した水もない。ってことでこのピーナッツが特産品らしい(量はそんなに取れないみたいだけど)。そのピーナッツを使ったゴマ豆腐とかのパクリ系メニューピーナッツ豆腐。味=なんか甘い。葛餅みたいな食感。それになんだか甘辛なソースがぶっ掛けられていて何を表現したいのかわからない味。

とにかくまずくはないんだけどボケた味っていうの?よくわからん。とにかく食えるから。となりがセブンイレブンなんだけど食べた後間違いなくセブンイレブンに行きたくなる。そんなレストラン(笑)

緑島にはたくさん上空から俯瞰撮影できるところがあるんだけど、このメインストリートと呼ばれる部分がどんだけのものか?お見せしましょう。
さっきのメインストリートを上空より撮影
こんだけです。これでメインストリートなのです。まっ、ちっちゃい島だから当たり前だな。

<コーディネーターのちょっとひと言>
まずはアクセスについて語らして貰いましょ。航空会社と船会社の連携ってまったくないんだろうな。とりあえず外部から来る人が行くことも考えないと観光事業として成り立たないと思うんだが空港からのアクセスがないわ、乗り継ぎ時間が全然悪いわで何を考えているんじゃ!って感じ。大体最終の船が1号らが行った日には14:00出発といわれたんだが、台北からの国内線が到着したのが13:15。確かにスケジュール上は乗れるよ。ただディレイしたらどうなるの?そんでもって船会社から今どこだとか、間に合わないなら船は待たないとかそんなことばっかり言われていきなり頭来た。14:00発を14:30にすればいいだけのことで、なぜそれをやれないのか?が不明。そして肝心な船。これは今までの人生の中で一番揺れた船だと思う。1号どうやら船酔いとかしないみたいなんですが、たってられないぐらいの揺れですよ。尋常じゃない。これもさスピード落とすとかでなんとかならないのかね?船がスーパー斜めに傾いてもヘッチャラ。救命胴衣を着ようかと思ったよ。とにかく到着して楽しくないって言うのはどうなんでしょうか?(笑)。到着後1時間以上は動けませんのでロケに行く場合もそのロスタイムを考慮してスケジュールを組まないとなりません。更に楽しい街並み、お土産屋があるか??に関しても期待しないように(笑)。とにかく店は有る。そんなレベル。この島に来たら夜どっかで飲もうなんて不可能です。コンビニで購入したドリンクで宿飲みしかないですよ

さて、次回のネタですが、数少ない観光地&泊まった宿情報をお送りいたしますのでお楽しみに。

(担当特派員:TOP1号)

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