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2017年5月10日

ついこの間旧暦の24節気の「立夏」を過ぎました。「立夏起東風、十塘九塘空」―古来の知恵によると立夏の日にもし東風が吹くとの今年は雨が少なく、農家に悩ませるでしょう、ということわざがあります。そしてやっと梅雨の季節に正式に入った意味もありますね。最近は本当に蒸し暑いです。死ぬほどぐらい。会社の冷房が昨日修理ができて良かったと思います。ニュースではなんと節約のためみんな坊主にして半袖、半ズボン、サンダルで出勤しようと呼びかける議員さんもいました。マジで不思議。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ23~32度
台中 晴れ25~33度
高雄 晴れ27~32度
花蓮 曇り24~31度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2573NTD
1NTD→3.727JPY 

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.5.8発表)/03,07,14,17,26,38/第二区ナンバ-07
大楽透(2017.5.9発表)/16,17,20,21,32,40/特別ナンバ-15
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<今日のニュース>
「全国で最も美しい駅 緑博の花は大地のアートに」
電車冬山駅の近くで行われる2017宜蘭緑色博覧会には、合計5つのテーマエリアがあります。その中の一つ「アースアートエリア」では大地を画布にし、博覧会の開催前に巧みにお花や植木の色合いを合わせながら植えたことにより、しばらくたった現在にはその成果が地面に浮かび出し、きれいなアートになっていて、全国で最も美しい駅・冬山駅とともに話題となっています。
この広い面積を占めたアートには違う色、種類の稲とカラフルなコスモス、それにトウモロコシの緑の壁で作られた迷路。稲田のとなりには、50体くらいステンレスで作られた大型彫刻―「金剛農家」という、ステンレス作家の劉柏村氏の作品です。農家の人が仕事をしている時のシルエットをテーマにされた逞しさやコツコツしている姿、そして人と自然と共存していて、土地と結ばれているイメージを表しています。
また「綠野迷蹤」は、トウモロコシの高く伸びる特性を活用された緑の迷路です。美しいでありながら楽しさもありまして、直近距離で実っているトウモロコシが実際に見れます。パステルフラワーパークでは、色とりどりのコスモスなどで組み合わせた模様で6ヘクタールに渡った大地を鮮やかにしてくれました。お花の間で散歩されたり、もしくは展望台や駅から高いところから眺めたりするなどで、それぞれ違う美しさが楽しめます。
今年の宜蘭綠色博覽會は、当地の環境特性も入れ込んで、大型のアートや、広い面積でお花や植木などを植えて、人と自然の共生共存の関係を表し、観客たちにエコライフを提案しています。
 (情報:台湾好新聞
宜蘭は台湾でも自然の美しさ、環境に恵まれていることで知られています。もちろん環境だけでなく食べ物もおいしいですよね~。三星ネギとか鴨賞(燻製カモ肉)とか。「孤独のグルメ シーズン5」には五郎さんも行きましたもんね。台北から車やバスで行くと1時間くらいかかり、そして絶対渋滞する「雪山トンネル」を通ります笑。今政府の努力で渋滞の状況が良くなったと聞きましたが実際どうなのか分かりませんが。いつか行くチャンスがありましたらまた皆さんにご報告します。
(担当特派員:TOP20号)

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