2017年04月18日
青島豆漿店
 

出会っちゃいました。素晴らしき朝食店に!

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こんな見た目の店絶対スルーしちゃいそうな感じですが、ここ絶対にスルーしてはいけません。台湾的朝食と言えば「おかゆ」ではなく「豆漿」ですが(多くのメディア関係者の方が勘違いしているので声を大にして説明しますが、朝食=おかゆは香港です)、モチの論でこの「豆漿」はうまいけど、サイドメニューの焼き●●マン系が驚くほどのうまさだったのです!

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席はこれしかない。ただ座れなかったらテイクアウトして中正紀念堂辺りに行ってもいいかなと(中正の後ろエリアは歩いて3分で行ける)。そして衝撃的うまさの焼き●●マンたちはこの場で焼かれて誕生しているのです。

とりあえず焼き肉まんの調理工程(焼き部分)を見てほしい
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この絵図らがたまらなく台湾感。まず上で表面を焼く

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そしたら思ってもみない展開へ。上のマンたちを

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下の小さい窯の中にエントリー

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こんな感じでまんべんなく詰め込んでいって

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がーーーっと焼く。で、完成。

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もちろんオープンキッチンだからその他の調理工程も見学可。これはニラマンづくり。最後はカルツォーネ風に成形される。

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こちらのお店を利用する場合のルールは「まず席を確保」。並んで買ってから席をキープではなく、席をキープしてから並べばいいのでご注意を。

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焼き肉まんの中はこんなに肉タップリで当然ジューシー。胡椒餅よりも生地が薄くて小さいから軽めに食べれるのはうれしい。これ絶対食べてみてほしい!

<基本データ>
住所:台北市中正區杭州南路一段139-3號
(MRT東門駅から徒歩約8分?ここ魔の三角地帯みたいな感じで中正紀念堂、台大醫院、東門の丁度真ん中笑 最も近そうなのは中正紀念堂駅っぽいけど実は駅の出口が真逆な所にあるから東門から行く方が早いに一票)
TEL:02-2393-4958
営業時間:5:30~11:30(第2・第4日曜定休)

<コーディネーターのちょっとひと言>
朝食の店って朝食食べない派の自分としては仕事でしか行かない訳ですが、仕事で行くときも実はそんなにバリエーションがある訳ではないかったのであんまり色んな店に行ったことがなかったという事実。で、今回も味云々ではなく店のビジュアルでこの店に行ってみよう的な感じになって来ただけだったんですがいやはやビックリ。こんな焼き方をしている店初めて見たし、きっとこの焼き方だからこそこんなにおいしく仕上がるんだろうなと。ちょっと穴場店として大切にしていきたい。そんな店です。ちなみにお店の人が秘密?情報くれた。店的な一番のおススメは蘿蔔絲餅(大根の千切り入り焼きマンジュウ)なんだって。行った時にはこのメニューは11:00頃じゃないと販売しないって言ってた(店11:30クローズなのに笑)。焼くのに時間がかかるらしい。次食べてみよう。なんとなく想像はつく味。きっとオリジナルフレーバーのつけだれは必要になるのではないかという気はするが、素直に一押しとして頂くとしよう。

お薦め度★★★★★(台湾らしさ、そしてうまさ。すべてにおいてグレート)。
行列度★★★★(タイミングで並ぶことはあるけど、待っても10分じゃないかな?結構日本の方も食べに来ててビックリ⇒なんでお前が知らないんだって話ではある汗)

(担当特派員:TOP1号)
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2017年04月18日
2017年4月18日
 

今までの人生で3回ぐらい富士山アタックのチャンスがありましたが山頂には行ってみたいものの、そんな過酷な事してまでは・・・って感じでいつかヘリで行けるようになったら行こうぐらいにしか考えてなかったのにいきなり仕事で山にアタックする事になり、何故かノー筋肉痛で無事に帰還したのですが(週一でもトレーニングのおかげとコーチに感謝。毎回スクワット100回は意味のあるトレーニングだったんだと実感)、初めて経験した本気の山登りと山小屋生活で学んだ事はタプリ。まず山登りで何よりも大切なものが↓
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お椀(笑)。日本の山小屋はどうか知らないけど、台湾の山小屋はご飯を用意してくれる模様(全部か?は知らん)。その際にお椀がないとご飯やおかずが盛れません。器は提供してくれないし、紙のお椀なんて持って来たらゴミになる。ゴミを捨てるところもない(のですね山は。これも初めて知る。全部持って帰らないとならない)。だから固い器と箸かスプーンは絶対必要。水も自分で持ってきたもの以外はもらえない、山小屋にお湯はあるからそれを頂戴する事は出来るが果たしてその水がちゃんとした水か?正直よくわからない(でも煮沸はしているのでお椀に入れれば飲める)。とにかく固いお椀。これ三種の神器レベルで大切なモノなのです。我が家では次のアタックに備え(行く気満々らしい笑)二つちゃんとキープ!

そー言えば急に今思い出したが、今朝出勤してトイレから出てきた15号と突然出くわしビックリして思わず「おはようございます」と言ってしまった。その挨拶に対する15号の返事は「おはよう」。どっちが上司だ!怒

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 22~29度
台中 曇り/雨 24~31度
高雄 晴れ/曇り 26~30度
花蓮 曇り/雨 22~29度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2702NTD
1NTD→3.556JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.4.17発表)/02,11,23,24,34,35/第二区ナンバー04
大楽透(2017.4.14発表)/02,03,04,23,29,42 /特別ナンバー14
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<今日のニュース>
「馬祖「藍眼淚」大発生。現地の人たちも驚く、未だかつてこんな青さを見たことがないと」
幻想的な奇跡の景観、馬祖の「藍眼淚」の季節が始まりました!毎年4月~10月ごろまでの間で見れるこの現象は馬祖に夜が訪れると同時に海岸で見れる現象。波と共に蛍光色の鮮やかな青が空の星のような輝きを放ちます。これは特殊効果映像ではありません。正真正銘の自然現象「藍眼淚」なのです。
数年前にこの「藍眼淚」の写真が海外で大反響となり、CNNでは世界15大自然奇景の一つに選ばれました。多くの旅行者たちはこの現象を「神秘の現象」と言い、実際にこの現象を見ている時はまるでおとぎの国にイルカのようだと話すほどの美しさです。国内外問わず、一生のうちに一度は見るべきと言えるほどの美しい風景がここ馬祖にあり、多くの人を引き付ける理由ともなっています。そして今年もこの神秘の現象が発生する季節がやってきました。15日の夜にはかつてないほどの大量発生となり、地元の人たちまでもが「過去にみた事のないほどの青さ」だったと驚きの声を揚げました。
(情報:中時電子報
ウユニ湖みたいな台中の場所が絶景とか、なんでだかわかりませんが台北市内の大湖公園の橋が絶景とか言われていますが、台湾究極の絶景ポイントはここでしょ!って場所なのは間違いない。この青い現象が起きる理由はどうやら昔14号が調べてレポートによると、
「藻類のヤコウチュウというのが発生し、そのヤコウチュウが自ら発光しているそうです。ただ、発光させるためには光害がないということが絶対条件で、波が沖に打ち寄せる際に発光するとのことです。水温も関係しているそうです。また、北風が吹いていると見えないらしく、南風が吹くとヤコウチュウが馬祖の方に大量にやってくるとのことです。現在は馬祖も含め、世界で2ヵ所しか見ることができないそうです」。
だそうです。このレポートの後に確か、「もしこのロケが成立したら自分に行かせてください」って後にも先にもこの一回だけこういうメッセージが添えられたメールを頂戴した記憶。ただ、タイミングが計れないので何度か話には出たけど、ロケや取材ではまだ一度も行ったことがない。でも、これ仕事で行く前に自分で行かないとかな?っていう気は前からしてたのでそろそろ行ってみようかな?今回の山登りをして改めて思ったのは、「仕事でそこを訪れるなら、何事も先に見る事、経験する事でビジネスに結びつけられるんジャマイカ」って事。行き当たりばったりは何かが起きるような場所では対応できなくなるからやっぱり責任もって対応できるようにせんといかんなと実感なう。リアルに行ったらモチの論で長編ブログにて紹介する。さて、仕事でなくて自腹となった場合でも14号は行くのだろうか?ちょっと聞いてみるか笑
(担当特派員:TOP1号)

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