2017年03月17日
Folio Daan Taipei 富藝旅
 

2016年オープンのリノベーションホテル「Folio Daan Taipei 富藝旅」
写真いっぱいあるので今回はちょっと長めです。あしからず。

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銀行の宿舎をリノベーションした外観からはホテルらしさは感じませんがホテルとしてしっかりとしたコンセプトを持ち、それを体現している館内とスタッフ。ラグジュアリーとは別のベクトルの位置にあるけれど、このホテルは現在作家のアートもいたるところに展示してあり、なおかつ台湾らしさもとても大切にしているので、カジュアル、アート、台湾、それらの感じが好きな人はきっと感動体験ができるはず。

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バリアフリーにも対応し、盲導犬もOKなユニバーサルなホテルなのでお客様を選ばない受け入れ態勢です。この角度から見るとマンション感が出ていますよね。クーラーの設置場所だった凹凸や古いタイルなどもなくさずにデザインとして、あえて残しているそうです。

館内に入ると、こんなお洒落な雰囲気に感動。採光もばっちりで自然光を取り入れるため大きめの窓をこうして設置しているそうです。多くの色を使っているのにどうしてこんなにしっくりはまるのかこのセンスがうらやましい!床のタイルもいろんな柄があって、思わず写真に納めたくなる感じです。

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外にも出られるのですが、ここにもいくつかのオブジェが飾ってあります。真隣はザ・台湾式アパート。びしばしとローカルムードを感じますがこのローカルの融合もホテルが大切にしている部分です。

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さて、お部屋をいくつか見せてもらいました。全57室。

標準雙人房 (Standard Double Room)
高級雙人房 (Superior Double Room)
豪華雙人房 (Deluxe Double Room)
高級房(兩床) (Superior Twin)
豪華房(兩床) (Deluxe Twin)

となっていて、すべてツインかダブルのお部屋となっています。価格帯は時期にもよりますが、予約サイトでは1部屋大体3000元~4000元の間で推移している感じでこの施設の綺麗さと全体的な快適さから、大変コスパの高いホテルとして評価されています。

建物は4階建てなのですが表記と館内の内訳、お部屋の配置はこのようになっています。
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階ごとに鮮やかな色あいになっていてそこも見所。中央は吹き抜けになっていて、一番上の階にはふんわりとした羽のオブジェが飾られており、インパクトがあります。
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さて、ようやくお部屋。最大でも24平米なので決して広くはありません。わりかしコンパクト。
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お茶、コーヒーはもちろんMIT。壁には台湾の有名歌手や俳優などのスターたちが撮影した台北の写真を展示しています。各部屋すべて違うアーティストのもの。

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この機械、各部屋にあるのですがBluetooth電話、ラジオ、スピーカーが一体になっています。自分のiPhoneに接続すればお部屋で好きな音楽を流せます。
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残念ながら全室バスタブはなくてシャワーのみです。シャンプー類は「剛好」というMITブランドのものでホテルオリジナルの香りを作ってもらっているとのこと。
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トイレは残念ながらウォシュレットなし。
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洗面台はこんな感じで、必要な物は下のほうに。ドライヤーなどは引き出しに収納されています。
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その他のお部屋もこのような雰囲気です。
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こちらもツインのお部屋。
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さあ、それではほかの場所を見てみましょう。
こちらは吹き抜けの下のスペース。閲覧可能な本が置いてあります。

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ここはフロント周り。室内のアメニティ関連商品(剛好ブランドの商品)も販売しています。レートの表示の仕方も可愛らしい。
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そうそう、ランドリールームもちゃんとあるんです。なんとスチームアイロンまで完備。長期滞在の時はもちろんですが、夏の台湾はもう汗との戦いなので大変有難い設備です。給水機もあります。
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ここからはレストラン「Port23」です。こちらもとても素敵な雰囲気。朝食、昼食、カフェタイム、夕食とどの時間にも対応しています。大型のテーブルなどもあるので色んなニーズに対応できそうなスタイルです。
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カウンター席もあり、夜はしっかりとした食事とお酒も楽しめます。
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そしてラスト!アートスペース。ギャラリーです。無牆美術館 、壁のない美術館という名前が付けられています。ここのホテルは歩いているだけで様々なアートに触れられるので、すべてがもう壁のない美術館と言った感じです。
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このように定期的に国内外のアーティストの展示を行なっているそうです。関連商品や、センスのいい雑貨などもいくつか販売されているのでぜひこちらにも足を運んでみることをおすすめします。
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<OK号のちょっとひと言>
いやはや本当に素敵なホテルが誕生しました。足を一歩踏み入れたときに感じる流れる空気のよさはぴか一。1号、19号とともに伺ったのですがロビー、レストラン、お部屋、アートスペース、ランドリースペースに至るまで、何かをみるたびにいいねいいねと大絶賛。ホテルを後にする時はなんだか気持ちまでほんわかした感じで出てきました。さらに、こちらのホテルの取り組みとして国内外のアーティストに長期間部屋を提供し、そこで作品作りをしてもらう。さらには宿泊客と週末のどこか一日、時間限定でそのアーティストの部屋を訪問しコミュニケーションを取れる機会を設けているそうです。もしそのアーティストのファンだとしたらこれとない嬉しい企画ですよね。宿泊予約と告知の予約のタイミングが合うかどうかはちょっと微妙なところではあると思うのですが、ホテルHPなどでその情報は得られるとのことです。

お薦め度★★★★★(感じる居心地の良さと値段のバランス。もちろん星5つです)
アートを感じる度★★★★★(もう至る所にびしばしと。しかもホテルと雰囲気があっているのでまったく圧迫感などもなく自然な感じで楽しめます)

(担当特派員:TOPOK号)

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2017年03月17日
2017年3月17日
 

昨日テレビで面白いニュースを見ました。台中の逢甲に「心痛」というガチャガチャがあるそうです。「心痛」とは、その文字の通りで、心が痛むという意味です。なぜ心が痛むというと、それは100元を入れたら、出てきたガチャガチャの中身はなんと紙一枚だけで、その上に「人生最大の苦痛は、ガチャガチャをやったあと、その中身は一枚の紙くずしか入っていないことを気付く瞬間」って書いてあります。それは心痛みますよ・・だって100元で紙くず一枚しかもらえないのが悲しすぎます。でも知らない人はその中身を気になって、思わずやっちゃいますよね。もし「心痛」の感覚を味わいたい方は、やってみてはいかがですか?笑。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/晴れ19~21度
台中 晴れ/曇り22~26度
高雄 晴れ/曇り24~26度
花蓮 曇り22~23度
週末の天気→台北は週末の気温は少し上がり、土曜は雨と曇りの予報です。台中と高雄は基本およそ20~27度前後で曇りの天気です。花蓮地区は土日は雨で予報で、基本は19~24度前後です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2614NTD
1NTD→3.671JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.3.16発表)/02,08,11,15,20,21/第二区ナンバー02
大楽透(2017.3.14発表)/15,17,20,32,33,39 /特別ナンバー21
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台鉄普悠瑪号増便 4月から毎日運行」
台北から潮州までの「普悠瑪号」列車は去年から運行始めて以来、乗客のニーズに応じられないため、立法委員の周春米さんから停車駅と乗り換え時間の調整提案し、台鉄は13日に4月から休日運行の西線110便と113便は毎日運行に変更すると発表、さらに新左營駅で行乗り換えの便を調整し、屏東から台北行きの運行効率を高めることができます。
屏東県政府は、県の立法委員は交通不便の問題を共同に努力、台鉄も提案に賛同し、この法案で屏東と台北間の交通利便性が大幅に上昇し、もし未来普悠瑪列車調達の許可が下りれば、もっと台鉄に増便してもらい、多くの人々に便利さをもたらします。
台北から潮州行きの「普悠瑪号」列車は去年4月21日に運行して以来、毎日下り17:48松山駅発の111便で、上り14:58潮州駅発の136便しか運行していませんでした。去年10月に台鉄は休日増便で、上り7:30潮州から南港行きの136便(毎週土・日・月運行)と下り14:28南港から潮州行きの133便(毎週金・土・日運行)を増便しました。
しかし増便後の普悠瑪号は、まだ屏東の民衆に毎日午前と午後に上りや下りの便を自由に選び、乗ることが出来ないので、高鉄に乗り換える乗客に時間を短縮させるために、立法委員の周春米さんが台鉄に停車駅と乗り換え時間の調整を提案し、台鉄は4月から休日に普悠瑪直通便を毎日運行に変更しました。
現在、屏東駅から新左營駅の間に運行している便は約130便で、高鉄に乗り換える時間は8~9分の列車は16便で、10~15分の列車は55便で、16分以上の列車は77便があります。台鉄からの返答により、現在は15便の自強号列車は新左營駅にも停車するように調整し、同時に優先に高鉄の直通便の合わせて乗り換えの時間を8~15分に調整、乗り換えの時間を有効に短縮できます。
情報:今日新聞NOWnews
台鉄の普悠瑪号が増便したら、今までよりずっと便利になりそうですね。去年普悠瑪号が運行してから、一回乗ってみようかなーって思って予約しようとしたら、なんともう満席で予約が取れなかったです 泣。便が少ないからすぐいっぱいになっちゃうだなって思いつつ、もう乗るの諦めてました。でも、もし増便すれば、今度こそ予約とれて乗れるじゃないかって、また期待が湧いてきました。もし今度無事に普悠瑪号に乗れたら、また皆さんにご報告致します!
(担当特派員:TOP19号)

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