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蛋要酷手工蛋餅專賣店

今回紹介するお店は手作り蛋餅の専門店です。
蛋餅というと朝食のイメージですが、「蛋要酷」の蛋餅は皮からしっかり手作りされて
トッピングもバラエティーに富んでおりボリューム満点。しっかりお腹いっぱいになります。

最初の出会いはOK号からもらったこのチラシ。
蛋餅のお店は朝食の時間から遅くてもお昼過ぎまでの営業というイメージなのですが
なんとココは19:30まで!早速次の日OK号の案内でランチを調達に。
チラシ

台北駅裏通りの予備校街、信陽街の路地中にあります。
コノ↓看板。この路地を入っていきます。 
隠れたグルメ路地
この路地を侮るなかれ。蛋要酷だけでなく、冷麺、絶品フルーツジューススタンド、懐かしのオムライス、などなど隠れた名店が潜むグルメストリートなのです。

路地の後半に右手にこの↓オレンジの看板がみえたらそこが「蛋要酷」。
目印は右側のオレンジの看板

オープン式キッチンで奥まで見渡せます。
店内はオープンキッチン様式

メニューは蛋餅とドリンク三種類のみですが、豊富なトッピングにいつもどれにしようか迷いに迷います。
豊富なメニュー

オーダーは注文してから一枚づつ丁寧に焼き上げてゆくので、多少待たなくてはなりません。 
電話で先に注文してからピックアップすることも可能だと店内のポスターにかいてありました。
調理中

焼き上がりクルクルにまかれた蛋餅をまな板の上に乗せ換えて丁寧にカット。
丁寧にカット

注文エリアから中が良く見える冷蔵庫の中には、紅茶、ミルクティー、豆乳の三種類のドリンクと
自家製の小魚と唐辛子のソースが販売されています。辛党の方は是非トライを。
このソースのみギフトボックス付で売っていましたので固定ファンもいるようです。
冷蔵庫

この日のランチ、「高麗菜豬排起司(キャベツとポーク、チーズ入りエッグロール)」80元とミルクティー20元。
ミルクティーとセットで

日本にはないこのサクサクの食感に虜になること間違いなしです。
高麗菜豚排起司


<基本データ>
住所: 台北市中正區信陽街26-4號
TEL:02-2312-2300
営業時間:7:30〜19:00 、土日休み

<17号のちょっとひと言>
トップレンジャーズお気に入り定番ランチの一軒です。
一つ一つ丁寧に焼き上げるのでちょっと時間がかかるのが唯一の難点。
でもそれを差し引いても、また食べたいと思わせる一品なのです。

お薦め度★★★★(蛋餅専門のお店で19時まで営業している店舗は貴重。ちょっと待つのがマイナス一個)
メニュー充実度★★★★★(蛋餅オンリーでこれだけバラエティーに富んだメニューの数々!いつもどれを頼むかが悩みの種)

(担当特派員:TOP17号)

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2017年2月28日

朝の地下鉄が妙に空いているなー、と思ったらそうそう連休中でした。旧正月からの4連休。休んでばっかじゃない?という印象。これで経済が活性化すればなによりですが2月だって最終日。みなしっかりと切り替えて明日からの新しい月に挑みたいものですね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 雨 15~16度
台中 曇り 20~23度
高雄 晴れ 23~25度
花蓮 曇り/雨 19~21度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2636NTD
1NTD→3.641JPY
*2/24最終レートにてご案内

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.2.23発表)/18,20,25,32,37,38/第二区ナンバ-01
大楽透(2017.2.24発表)/12,16,35,38,41,47 /特別ナンバー01
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「台北に東洋の風 日本美食イベント、日本ラーメン祭り開催」
25日から228連休がスタートしましたが、この4連休は国外などに行かれましたか?もしそうではない方も現在台北では国外を感じられるイベントを開催中です。台北の空からは連日雨が降り注いでいますが、台北車站1階ロビーに於いて現在日本の美食が直送されたイベント「EAT UP JAPAN 2017 presented by WAKUWAKU JAPAN」が開催中。空気中には濃厚な東洋の風が散りばめられています。このイベントは2月25日から3月2日まで。その他に台北俥亭停車場(光華數位新天地後方)においても「2017日本拉麵祭」を開催中です。こちらのイベント期間は2月24日から3月5日までとなっています。
台北車站1階ロビーにて開催中の「EAT UP JAPAN嘉年華」は日本の各種美食が集結したイベントです。イベント時間は毎日11:00~19:00、最終日は11:00~17:00です。航空券を買わなくとも日本の一流名店の美食を堪能できる「日本名店区」、日本全国各地の美食を味わえる「日本屋台区」、日本の茶道を体験できる「日本茶屋区」など日本の美味美食の風情を味わうことができます。
その中でも最も注目なのは「日本名店区」。日本の名店4店が集まりました。話題のスイーツなども期間中順々に登場します。まず最初の2日間25、26日に登場したのは東京銀座に店を構える「久兵衛」。1935年の創業以来、頑なに江戸前寿司の味を守り続けてきた名店です。職人たちは料理の世界において、修行では江戸前の料理技術と名店の一流サービスを学びます。この度台湾へやってきたのは、日本からの食材はもちろんのこと、日本でも数々の賞を獲得し、「現代工藝美術大師」としての名を轟かせる現在72歳の「久兵衛」店主の今田洋輔も合わせて来台します。この度のイベントで用意されたのは6貫1,400元(限定80份)と16貫4,000元(限定20份)の数量限定のこの2セットでした。
続いて27日に登場したのは「鹤屋吉信」。こちらの名店は江戶時代享和3年(1803年)創業し現在まで200年の歴史を持つ京都の和菓子の老舗です。28日は「日比谷 松本楼」が登場。こちらは日本の西洋式公園、日比谷公園の中にある100年以上の歴史を持つ森の中のレストランで日本国内の政治家や文豪たちに愛されてきた名店です。3月1日、2日に登場するのは現在日本で最も話題に上っているスイーツ店「été」。オーナー兼シェフの庄司夏子氏はミシュランの三ツ星レストランにおいて数年に渡り修行をし、しかも彼女のレストランは一日一組しか予約を受け付けないという大変特別感のあるレストランなのです。
その他に日本茶を味わえる「日本茶屋区」では煎茶、無料の抹茶講座の他にも「和菓子セット」を用意し、煎茶と和菓子のセットが100元、抹茶と和菓子のセットが150元(1回定員12名、約15分)で楽しめます。また、台湾のみなさんにとっても学ぶ価値のある「日本茶道体験」では、200元で日本茶道の師範から日本の伝統文化「茶の湯」について学ぶことができます。
さらには、日本各地の味を楽しめる「日本屋台区」では大阪のたこやき、中津の唐揚げ、十勝の豚丼、東京のおでん、京都の串団子などなどのリーズナブルな屋台グルメを堪能できます。
この台北車站ロビーの日本美食イベント以外にも3月5日まで台北俥亭停車場(光華數位新天地後方)において日本の人気ラーメン店10店が集結した「2017日本ラーメン祭」が開催中です。東京、北海道、福岡、神奈川からやってきた名店の中には旭川「梅光軒」、札幌「吉山商店」、函館「函館麺厨房あじさい」といった北海道三大ラーメン店のほかに、豚骨ラーメンの老舗「久留米ラーメン」なども含まれます。
シャーウッド台北では今回のこのイベントに併せて、ラーメン祭り期間中、ホテルに宿泊するとこの「2017日本ラーメン祭」の引換券をプレゼントします。宿泊者はイベント会場でこの人気店のラーメンを味わえるだけなく、ホテルではブッフェレストランB-oneの朝食無料サービスおよびホテル内バーのドリンク1杯オーダーで一杯サービスなどの特典を設けています。
(情報:旅遊經
な、なんて魅力的なイベント!台湾人の方にとっても魅力でしょうが台湾に暮らす日本人にとっても気軽に名店の味を楽しめるのはとても気分が高まるのではないでしょうか。しかもアクセスしやすい台北駅。「été」のケーキ、それから和菓子、久々においしい抹茶も飲みたいなぁ!ラーメンも北海道ブランドはどこも馴染みある間違いのないお店。縮れ麺のあっさり塩味が台湾で食べられるなんて、なんだか今夜の夢に出てきそうです。笑。
(担当特派員:TOPOK号)

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