2017年02月21日
客家小館
 

これからは新北市の時代かもしれない。続々といいレストランやスイーツ店情報が。で、ここは結構前から小さな巷で話題になってた知る人ぞ知る系レストラン。
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見た目にはそんな感じですよね?思いっきり住宅街の中にあるからタクシーの運転手も迷うような場所にあるのです。知る人ぞ知るだけでも結構ポイント高いのに更にポイントが高いのが客家料理のレストランであるところ。こんなオシャレな客家料理レストランなんてかなり少ないから。

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今回訪問二回目。ランチ発。前回はワインをしこたま飲みほぼ食べてなかった為今日こそはしっかり食べようと思ってきたけどもうそんなに食べれない大人3人出来ちゃったから対して食べれなかった。これでも結構無理して注文したんですよ。で、玉砕されて半分以上お持ち帰り笑。何事もほどほどにが良いようです。

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値段は少々高めぐらいなレベルかなと。ただこの料金に見合った料理を食べれるから文句はないと思う。ワインとかもあるからお酒と一緒においしい中華楽しめます。昼間っからビール4本ぐらい飲んだ。

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入り口わきにはこんな感じでお惣菜コーナーあり。これはこの場所に行ってこれ下さい注文をするスタイル。これは目で見ながら注文できるからいいですな。安いのは100元ぐらいだったけど高いのは250元ぐらいしたような記憶。でも量はしっかりとある。小皿って言うか中皿レベル。

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今回は食のプロと一緒に食事したのでノーマルメニュー外しの変化球メニューを結構食べた。肉は客家料理と言えば梅干扣肉(豚の角煮と高菜の煮込み)ですが、何と売切れ。で、急きょこっちの豚の煮込みに。で、これはなんだったんだろう?笑 そして隣の葱てんこ盛り系。これも一体何だったんだろう? そう注文してないからわからない。

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ピカピカしたエビ。これはフルーツエビってメニューだったはず。グレープフルーツと共に頂きます。ちょっぴり甘め。何故これが食べたかったんだろうトンさんは??今疑問に思い始める。大根パイコースープ。味濃厚。

うん。客家料理は味が濃いからそれぞれしっかりとした味付けなのです。最近の薄くてボケた味が多い台湾のレストランの中でも一際輝く味の濃さ。濃厚な味付けがお好きな方にはおススメです。故に日本の皆さんにもピッタリかと。最近台湾のモノに慣れてしまった1号は日本のラーメンがしょっぱくて食べれないので。ラーメンに匹敵する濃さと思って頂けば間違いないかと。ご飯進みます!

<基本データ>
住所:新北市永和區智光街22號
(MRT永和市場駅からタクシーでも5分ぐらいかかった。歩いたら迷いそうで自分は無理)
TEL:02-2948-3358
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
もうちょっとノーマルメニュー食べれば良かったかも?今度行った時に情報追加できたらしましょう(間違いなくしないと思うけど笑)。店の場所、料理の内容的に台湾上級者の方にお薦めしたいレストランかなと。ここのメニューやっぱり珍しい食べたことない系多数。とてもお酒にあう感じなんですが営業時間が21:00終了。モー少し遅くまでやって頂ければいいのになと。来る時もタクッてますが、帰りももちろんタクらないと駅まで移動できません。飲んで食べてだから結局めんどくさくなって台北までタクシー。250元ぐらいで台北駅まで戻ってきたから。4人ぐらいで乗れば別にMRTじゃなくてもいいじゃんみたいな感じ。もちろんお店にお願いすればタクシー呼んでももらえます。

お薦め度★★★★★(味、サービス共にGOOD。売切れもありだから早めに。予約は必須)
通だけが知ってる系隠れ家度★★★★★(店の場所自体が観光客の人来るような場所ではないからね)
(担当特派員:TOP1号)

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2017年02月21日
2017年2月21日
 

台南で、一番人に知られるの地区は中西区で、有名な老舗もいっぱいあります。実は台南ほかの地区もたくさん歴史がある、特別な台湾小吃が隠れてます。
15号は台南の佳里に旅行来ました、佳里区は旧名を「蕭壠」と称し平埔族4大社の一つに数えられた, 西拉雅族「Saulang社」の所在地であり、日治時代にたくさんの文学者と詩人の出生です、台湾文学の重要な地区と言われてます。ここは周り地区学甲区、麻豆区、西港区より人ほうが多い、もっとにぎやかです。
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経済中心が移転するため、質素な小鎮になりました。街歩いて、看板が見えにくい「米娜氷果室」は伝統なデザートを売ってます、ここで台湾紅茶Lサイズ20元、一番安いは小さいクラスで5元、あと20元手つくり「冰餅」。これはどこでも見たことないデザートです、塩味クキで中間は小さい時から売ってる台湾バニラアイス、いま一般売ってるバニラアイスほうが濃厚ですが、淡い甘み、あっさりしています、冷たくすぎしない、塩味のクキーと一緒に食べます、とでも美味しいです

From1号→もはや15号は鼻が詰まってるから「とでも」って打つのは仕方ないんでしょうが、クキーは許さん。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 21~23度
台中 晴れ 24~28度
高雄 曇り 26~28度
花蓮 曇り 23~25度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2632NTD
1NTD→3.646JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.2.20発表)/12,16,17,24,35,38/第二区ナンバー04
大楽透(2017.2.17発表)/06,16,21,23,46,49 /特別ナンバー39
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「第二市場の百年料理」
意味不明な一行空け
台中政府は今年「台中の百年記念」イベントを開催しています、台中市の經發局は《台湾日日新報》のレシピから、日治時代中部の最大の料理店「醉月樓」の台湾料理を再現します。經發局長呂曜志さんによって、いままた文献を考証してます、中で13の料理を選んで、古法に従って調理します、その時に民衆は時空超えて美味しい料理を食べれます。
台中の第二市場は初期「セレブ市場」と言われてます。日治時代に綠川はたくさん商人を集まってどころです、当地も繁栄になって、周りは料理店「酒樓」が多くなりました、中部で最も規模の酒樓「醉月樓」はここであります、日治時代に上層の仕紳階級の精致な宴会の文化代表です。(←呪文?by1号)
經發局長呂曜志さんによって、《台湾日日新報》に根拠、1907年と1934年に報道した、当時台湾料理紅燒魚、塔魚餅、八風菜、吐絲蝦仁などがあって、經發局は当時の習俗を従って、古法で調理します。
古法烹製「醉月樓」美味
百年料理以外、第二市場は魯肉飯、麻薏湯、肉包など16種類の伝統な台湾小吃、日韓英など多国の言語を翻訳しました、国内や外国の旅客に台湾伝統な小吃をもって理解できます。
第二市場の百年記念、經發局は赤い灯籠で市場を飾ります、出口も復古の広告板を架設して、台中特にあるの復古風情を現れます,当時に外交官林權助さんの写真作品も展示します。
意味不明な一行空け
(情報:中時電子報
意味不明な一行空け
今年で台中の駅建て100年になって、台中政府は「台中の百年記念」イベントを開催しています。このイベントから、色々な角度で台中の歴史 文化を理解することができます、もっと楽しみの旅がなると思います

(担当特派員:TOPO15号)

From1号→なんじゃこりゃ!?↑↑TOPO15号

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