2017年02月20日
2017年2月20日
 

昨日はお天気もよくほのぼのとした昼下がりを過ごしていたのですが、突如鳴り止まぬLINE。何事かと思いきや、どうやらお客様をお見送りに桃園空港まで行った1号。なんと桃園空港線のMRTに試乗できてしまったとのこと。しかも案外あっさりと。えー?!ということで1号撮影の写真と共に実況の横流しをいたします。

まず、現在試乗するには整理番号が必要です。
配布の時間は7:40、9:40、11:40、13:40の一日4回。
この日1号は桃園空港第二ターミナルにて整理券配布時間の10分前に到着。
そうしたらなんと並んでいる人数はさほど多くなく、32番の整理券(と紅包袋)をゲット。1号曰く、桃園空港ならば空港利用者のみが並んでいるっぽいので例え5分前でも整理券を手にすることができる可能性は高いかも。かなりの穴場。とのこと。
乗車するターミナルも第一だと第二で乗ってくる乗客が多いため、満席の可能性も高いけれど、第二ならば座れる可能性も高い。ただし直達車に限るとのこと。
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すぐにきた電車は普通車で込み合っていた為見送り。しかし次にやってきたのはなんと始発でなんなく座席をゲット。 スーツケースは置けないけれどそこまで圧迫感は感じない座席幅と車内は飲食禁止なのになぜかついている簡易テーブル。そしてなんと列車は後ろを向いたまま台北に向かって走行し続けたとのこと。確認した所、列車は回転させないので直達車の場合、座席によっては後ろ向き走行があるとのこと。
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手もたれについているこのボタン。リクライニングなはずなのに使えない!と腹を立ててみたけれど上を見上げると読書灯だったというおち。
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列車はなじみのないのどかな風景を走っているかと思いきやものすごい高いところを走ってみたり、飽きずに外を眺めているとあっというまの35分。無事台北駅に到着です。
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さてここからは新しい空港線の台北駅構内の写真をご覧ください。地図や表示はこのような感じになっていて、普通車と直達車も乗る場所が違うようです。

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何度かトップニュースでも取り上げた自動チェックインと手荷物預け機のコーナーに券売機はイメージカラーの紫。
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ものすごく天井の高い構内。見上げると上に通路があるのがおわかりでしょうか。
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試乗の感想はどうだったか聞いてみると「ものすごく便利!」とのことです。無料試乗期間は3月1日まで。桃園国際空港ご利用の方は配布時間が近ければならんでみると1号のように案外すんなり乗れるかもしれませんよ。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り/雨 17~27度
台中 曇り/雨 17~28度
高雄 曇り/雨 19~27度
花蓮 曇り/雨 20~26度
今週のお天気→今週は時折雨の予報が多く、晴れ間が見られる日は少ない予報となっております。特に金曜日から週末にかけては大陸冷気団の影響で気温が急激に下がります。北部は最低気温13度前後まで冷え込むことが予想されております。気温差に体調をくずさぬようご注意ください。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2639NTD
1NTD→3.637JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.2.16発表)/06,12,14,15,20,24/第二区ナンバー07
大楽透(2017.2.17発表)/06,16,21,23,46,49 /特別ナンバー39
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「桃園機場捷運に乗車して小旅行へ出かけよう 桃園5大おすすめスポット大公開」
桃園機場捷運の試運転が開始され、3月1日までは無料で一般市民に試乗が開放されています。3月2日に正式運行が開始された後も、1ヶ月間は5割引での優恵価格で乗車が可能です。桃園機場捷運は台北から桃園空港への直通車を除いて、沿線には特色ある景色を楽しめるスポットが少なくありません。捷運の乗車を楽しみながら、周辺スポットへの一日周遊を計画してみてはいかがでしょうか。《NOWnews今日新聞》では今回みなさんへ桃園のお勧めスポットをご紹介します。ぜひ桃園観光の魅力をご堪能ください。

「A10山鼻駅-德馨堂」
徳馨堂は閩南式の伝統建築です。現在桃園市の指定古跡に認定されています。A10山鼻駅より徒歩5分で到着することが可能です。徳馨堂は1989年に建造され、内部は完全なる伝統生活空間を留めています。ここに来て、閩南の伝統建築の工藝美をぜひとも目にしてみてください。建築上の特殊意味を理解し、同時にアンティークなこの雰囲気を味わってください。

「A11坑口駅-蘆竹坑口彩繪村」
蘆竹坑口彩繪村はこの地域の住民たちが合同で作り上げた作品です。民家の外壁や塀などに農村の風景やアニメーションをテーマにしたものなど子ども心を満たしたり、冬の休耕期の訪れや、菜の花や菊の花の海なども鑑賞できます。韓国ドラマ「お父様、私がお世話します」でも以前ここでロケを行なっており、これらの作品は記念撮影を行なうのにぴったりな場所です。

「A11坑口駅-竹峰茶園」
捷運の駅からはやや距離がありますが、竹峰茶園は到着するとすぐに空気中に漂うお茶の香りに触れることができます。茶園の主人は道路に沿って桜の樹を植えており、桜の季節が到来すると、桃色の桜と翡翠色の茶園の織り成す美しい景色を楽しむことができます。ここでは最高級品の台湾茶やお茶菓子以外にもDIY擂茶体験をすることも可能です。

「A17領航駅-大夫第」
この古い家の中で伝統的な中国式木版画の壁画を見ていると、空気中に濃厚なコーヒーの香りが立ち込めてきます。それは決して間違いではなく、この空間は喫茶店なのです。大夫第に来ると、時のトンネルを潜り抜け、3~400年前の安徽古鎮に来たような感覚を覚えます。立てられている建築の瓦、レンガ、木材はすべてこの家の主が大陸から運び台湾で再建したものなのです。一杯のコーヒーを注文し、天井からこぼれ落ちる太陽の光を浴びながら中国と西洋が融合したこの美しさを堪能してください。

「A21環北駅-中壢燃藜第紅樓」
1910年に建設された「燃藜第紅楼」。これは19世紀中後期のイギリス植民地の建築形式を模して作られたものです。中壢の著名な劉氏古厝燃藜第の付属の建築物です。紅楼自体は現在小型アートギャラリーになっており、不定期に芸術家の展覧会を行なっています。その傍にある黒い屋根で覆われた建築物はフランス料理のレストランとなっており、レストランの後ろには小さな庭園が備わっています。広々とした空間は家族や友人たちと集まるのにとても適しています。
(情報:今日新聞NOWnews
というわけで本日は桃園機場捷運特集。上記の5つのスポット、OK号は初めて知ったところばかりだったのですが、なかなか味わいのある建物ばかりで訪れてみたくなりました。(↑の情報に飛んでみると写真が見られます)車なし生活者にとっては交通機関が充実するとやはり世界も広がりますね!
(担当特派員:TOPOK号)

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