2017年02月03日
上海邵師湯包
 

こちらのお店はサイトやブログでみてかなり前からずっと行きたくて今回やっと行くことができました。
外観

羽根つき小籠包が一番有名ですが17号のお目当ては
店内ポスター

こちらの「麻婆豆腐小籠湯包」
マーボー好きな17号には見逃せません!
麻婆xショーロンポー

店内はわりと現代風なインテリア。席数も多くないのですぐ満席になりますが
地元のご近所さんがたくさんテイクアウト待ちをしていました。
店内風景.


オーダーは自分で下のメニューに書き込み注文します。
外帯(テイクアウト)か、内用(イートイン)の場合は桌號(テーブル番号)の記入もお忘れなく!食器、調味料類もセルフサービスでピックアップします。
自分で書き込むスタイルのメニュー

冷蔵庫の中には数量限定自家製の数量限定の豆乳ドリンク(なんと一杯20元!)があります。無糖と砂糖入りと好みで選べます。小皿の小菜も冷蔵庫から自分でピックアップするシステムです。
冷蔵庫 小皿盛り合わせ

この日のヒットのひとつ、ヘチマ入り小籠湯包 8個80元
モチモチ小籠包 へちま小籠包

名物、羽根つき小籠包 8個70元
羽付き小籠包 二段重ね羽根つき小籠包

そしてこちらが本日のメイン料理、「麻婆豆腐小籠湯包」90元
好きなものを二つ同時に食べる事が出来ると言う大満足なメニュー。
マーボー豆腐掛け小籠包
味ももちろん期待を裏切ることなく美味しく頂き大満足。そして
本当に安い!三人でたらふく食べて約400元となんとも感動的なランチタイムでした。

<基本データ>
住所:台北市大安區樂利路31-1號
TEL:02-2732-5148
営業時間:11:00-21:00

<17号のちょっとひと言>
マーボー好きな17号はずっと行きたくて、やっと念願かなって行くことが出来ました。
マーボー豆腐はやっぱり白ごはんでしょう~と思っていましたが、思いのほか小籠包にもマッチしていました。羽根付き小籠包の味は焼き餃子に似たほのかに香ばしい味でした。

お薦め度★★★★(味、値段ともいうこと無いのですが、ロケーションが最寄のMRTからちょっと遠いのでマイナス★1。)
ユニーク度★★★★★(羽根つき小籠包やマーボー豆腐小籠包だけでなく、カレー小籠包、臭豆腐小籠包などユニークなメニューがたくさん!チャレンジャーな方は是非!)

(担当特派員:TOP17号)

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2017年02月03日
2017年2月3日
 

なんだかすっかりそのことが頭から抜けていたのですが今日は節分!朝インスタを眺めていて、友人の投稿で気がつきました。年の数だけ豆を食べるのもそろそろきつくなってきたのでとりあえず豆漿でも飲もうかしら。あ、あと恵方巻き?若干台湾風味ではありますが海苔巻き的な物は日常ごはんとして流通しているので手に入れることは可能です。そろそろ開催されるランタンフェスティバルのことで若干あたまがいっぱいになっていましたが、日本の伝統文化も忘れないようにしなければ!来月はひな祭りですね。了解。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 曇り 20~23度
台中 曇り 21~25度
高雄 晴れ/曇り21~24度
花蓮 くもり20~23度
週末のお天気→台北16~19度、台中16~24度、高雄17~24度、花蓮17~24度となっており、すべて曇りの予報です。

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2664NTD
1NTD→3.604JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2017.2.2発表)/01,09,10,20,30,37/第二区ナンバー03
大楽透(2017.2.1発表)/04,09,11,32,43,47 /特別ナンバー44
ロトの購入方法など詳しくはこちら

<今日のニュース>
「貴重品は膝に抱えて 桃園メトロ空港線試乗レポート」
桃園メトロ空港線が2日正式に乗客を乗せて走行を開始しました。3月1日までは試運転期間となっており、乗客は無料で乗車が可能となっています。記者は2日午前に桃園市長鄭文燦と彼のチームと共に乗車。中壢A21環北站からA1台北車站まで、普通車から直達車に乗り換えるまで実際の試乗レポートをお伝えします。
まず、外観が青色の車体の普通車へ乗車。4両編成で車内の座席は台北捷運と同じような窓の両側に座席が対面になっている配置です。両側の座席の上方には立ち乗り客のための吊革が設置されています。今回、桃園中壢のA21環北站からA13桃園機場第二ターミナルまで乗車しましたが所要時間は約30分間。途中8つの駅を通過しました。そこにはA18の高鐵桃園站も含まれるので、この先、南部旅客は新幹線に乗車し、ここで乗り換えることでスムーズに桃園空港まで行くことが可能です。普通車の平均時速は約45km、乗客はもしかしたら速度は遅いと感じるかもしれません。停車駅は多く、車両の減速は頻繁に起こるため、直達車のほうが乗客にとっては魅力を感じることでしょう。
直達車は車体が紫色をしています。こちらは5両編成になっており、そのうち一両がA1台北車站で預けた飛行機乗客用の手荷物輸送用の車両となっています。桃園空港から台北車站までの乗車時間は約35分間。A13第二ターミナル駅で上車し、途中A12機場第一ターミナル、A8長庚醫院站、A3新北産業園區を経由した後,A1台北車站へ到着します。
機捷は全線4G Wi-Fiが無料で利用可能。ですが、記者が試してみたところ、すぐに繋げることはできましたが、そのあとの同意書面での待ち時間が長く、使用する乗客が増えるかどうかはわからないところだと感じました。この意味はきっと16日以降、一般開放された無料試乗の際にわかっていただけることでしょう。
報道の際、多くの市民が座席が小さいのではないか、という疑問を持ったのではないでしょうか。記者の身長は180cmなのですが、実際座った際には前方の座席が倒されていない状況だったので、LCCの座席と似た印象を受けました。もし新幹線の座席と比べるとしたら、それはもちろん小さいですし、もし旅客がスーツケースや大きな荷物を持っているとしたら、4人対面座席以外は新幹線と同じようにはいかないでしょう。直接荷物を近くに置いておきたい場合、頭上に荷物を置いておく空間はありません。なので、ドア近くの荷物置き場に置いておく必要があります。
直達車の座席は普通車のプラスチック製のイスとは異なり、新幹線と同じ、布製の座席を採用しています。 そのため快適さは高いです。座席の後方にな小さなテーブルが設置されています。ですが機捷のオフィシャルサイトによると乗客は《大眾捷運法》の規則により、捷運内での飲食は禁止とされています。ガム、檳榔なども同様です。
この最初の試運転にのった乗客の反応は、台北機捷と似ている部分は多く、乗車券の台北、桃園空港間の160元は理にかなっているのではないかとのこと。車両の揺れに関しても、相当安定しているのではないかということでした。記者の感覚としても車両が加減速する際の揺れを感じる以外には、途中林口台地の上り下がりなどがあるが、特に不快感などは感じられませんでした。
今回のメトロ空港線団体試乗では中央機関、民意機関、県市政府、交通運輸軌道同業とその他招待を受けた団体が試乗できました。一般への開放は2月16日から3月1日までの間無料で試乗ができます。乗車時間は毎日午前8時から夕方4時まで。自由試乗したい際、予約の必要はありませんが、全線21の駅において、列に並び、当日試乗番号を取得する必要があります。それを受け取ると、各駅から自由に直達車、普通車に試乗することが可能となります。試乗期間の各駅番号発券時間は毎日7:40、9:40、11:40、13:40の4回。合わせて、出国旅客はA1台北車站でのチェックインサービス、手荷物預け入れサービスも利用することができます。
(情報:
みんな気になっているMRT。座席幅、なるほどなー、って感じでした。写真を見た感じでも確かに狭そう。で、ぱっと思い浮かんだのが東京モノレールなんですがあれとかも結構幅狭ですよね。足がぶつかりそう……くらいのレベルで。でも荷物を置くところが広々だからなんの不安も抱いたことはないのですが、この桃園メトロ空港線の荷物置き場はどのくらいのスペースがあるのだろう。新幹線とか乗る時も大きなスーツケースがあると置けるかしら、と割りと心配になってしまうタイプなのでちょっと気になるところです。乗車時間短いからまあいいといえばいいのだけれど。
(担当特派員:TOPOK号)
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