先日こけら;落としとして開催された「モーニング娘。」のコンサートの時にこのコンベンションセンターに行ってきました。南港っていうのは台北市のハズレにある場所なんですがこんなとこ正直行った事がございませんでした。が、行ってみてびっくり。そこは、なんともスペーシーな近未来都市だったのです。

外観

元々台北市には台北101の近くに世界貿易センターっていうコンベンションなどをやる会場があり、そこがコンベンション開催の中心的な役割を担っておりましたが、新たなコンベンションセンターとして建設されたのがここ

でかいぞ

大きさ的には世界貿易センターとどっちが大きいのでしょうかね?いまいちよくわかりませんがデカイ。ただ日本のビックサイトなどとの比較だとどうしても小ぶりですよね。昔ビックサイトでのイベントの仕事で何回か行きましたけどとにかく駅から荷物を持って一番奥の会場まで荷物を運ぼうなんて思ったら大間違いなぐらい離れていたのを思い出した。

メインエントランス.

メインエントランスはこちらでございます。

見取り図

何か役に立つのか?と思って見てみたがただの平面図。あってもなくてもいいようなものであった。

内観

中にも入りましたが、さすがにオープンしたてってことでキレイ。ただとっても殺風景で寂しい。イベントホールだから何もなくて当然なんだけどね。

新規開拓地区なんですよぉ

中の側面はほぼガラス張りなんで外光が入っていて明るい。そこから外を見るとまだほとんど何にもないんだよね。こここれからビルだらけになっていくのだろうか?遠くに見えるのは建設中のMRTの駅。

一瞬丸の内か?と思うようなビルも多数

この建物の向かい側にこんなビルが。日本で新しく建ったビルとかなり似ている。この辺にはこんな建物ばっかりになるとリトル東京みたいでもある。

MRTもいつか開通予定

こちらのMRTはいつ開通するのであろうか?気になったからちょっとチェックしてみた。MRTのHPによると、この路線は現在運行中の板南線の昆明站から延長された路線らしい。駅は2駅で南港站と南港展覧館站のみ。今年の末に南港站までが開通。肝心なこのコンベンションセンターの玄関口となる南港展覧館站は2年後の開通らしい。なんということでしょう、ここですでにいろんなイベントを開催していながら足がないとは!ただ・・・建物の横にも奥にも駅があって、もしこの建物の横の駅が今年に開通する南港站ならいいんだが、どっちがどっちだか?さっぱりわからないのであまり深く考えるのはやめようと思う。どうせ開通もいつものように遅れるんだろうし・・・・(爆)

以上、工事現場からのレポートでございました。

<基本データ>
住所 台北市南港區経貿二路1号
(MRT板南線昆明站からタクシーで10分ぐらいかな?台北站からでも20分ぐらいだった)
TEL 02-2725-5200
正式名称は「台北世界貿易中心南港展覧館」意外とシュールな日本語ページをお持ちのオフィシャルHPはこちらクリック
*自動的に日本語ページが出てくるんだけど日本語版PCだと自動的に日本語が開くのだろうか?ここあら中文版にジャンプすると再び日本語に戻ることは出来ない。なにこれ??オフィシャルHPのトップページにもかかわらず「ニュースこぼれ話」とかある(笑)。しかし現在のところこぼれ話的ネタはない模様。

<コーディネーターのちょっとひと言>
こちらに我々が向かう仕事はイベントのお手伝いや通訳など。なんであんまり行く機会はないんですが、たくさんにイベントをこちらに誘致しているらしくコンベンションだけでなくコンサートなどでもここを訪れる機会がこれからたくさんあるのではないかと思うのでご紹介しました。別にコメントはないんだけど(爆)正直現在も開発中。最初にこのコンベンションホールができちゃったって感じだから回りにほとんど店がない!この建物の中にコンビニとか確かマックかな?そういった店はあるけどひとたびイベントともなればここに人が集中することは間違いない。なんで飲み物食べ物はこの会場に向かう前に買っておいた方がいいような気がする。更に問題なのはイベント終了後の足でしょ。MRTがまだ開通していない今は外国人としてはタクシーしか移動手段なし。ただイベント終了後はみんながタクシーを使いたいだろうから広いにくいのも確か。このあたりの問題をある程度考えておかないと後でなかなかホテルに戻れないなんて事もあるのではないか?と、思いますのでご注意ください。
今度開催されるK−1の台湾大会はこちらの会場で開催されるらしいですよ。更に新たに飛び込んで来たニュースとしてMISIA様もこちらでコンサートをお開きになるとか。

お薦め度★★★(測定不能なので★3つ。用事がなければ行かないでしょ)
ガラーンとしてる度★★★★★(ホントまだ何もないよ)

(担当特派員:TOP1号)

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今日もバスネタです。台湾の路線バスには、運転手のフルネームが後方ナンバープレートの近くと運転席の近くに標示されています。おそらくサービス向上のためだと思うのですが、その運転手の名前が最近話題になっています。有名な芸能人と同姓同名だったり、語呂合わせでおかしな意味に読めたり。個人ブログなどでは、自分が見つけたオモシロ名前の写真を公開している人もいるそうです(これはプライバシーの問題がありそうですが・・)。ちょっと興味を引く名前だったおかげで、乗客だった女性に話しかけられて親しくなり、結婚した運転手もいるそうですよ。人懐っこくて誰とでもおしゃべりできる台湾人らしいエピソードですよね。

お天気台湾中央気象局調べ)
台北 晴れ/雷雨   26〜35度
台中 晴れ/雷雨   27〜34度
高雄 曇り/晴れ   29〜34度
花蓮 曇り/晴れ   29〜34度

レート台湾銀行調べ)
10000JPY→2770NTD
1NTD→3.47JPY

台湾ロト台湾彩券HP調べ)
威力彩(2008.6.30発表)03,08,14,30,33,37/第二区ナンバー03
大楽透(2008.6.27発表)01,02,09,10,38,41/特別ナンバー31
ロトの購入方法など詳しくはこちら
    
<今日のニュース>
「ロトで当てた2億元を寄付」
台湾ロト(公益彩券)の発行史上、最も気前のいい人が現れました。「威力彩」で一等5.68億元を当てた当選者が、税金を引かれた後の4.54億元の約半分の2.1億元を賞金をあっさりと寄付したのです。台湾ロトの会長によると、この人はとても敬虔なキリスト教徒なのだそう。
威力彩がスタートしてから、一等当選者は3人目。高額のため、手続きは会長自らが対応しました。このおしゃれで冷静な50歳を過ぎた男性は、賞金受け取り手続き後すぐ、自ら寄付の話しを持ち出しました。あまりにも高額な寄付だったため、会長は思わず「確かですか?」と聞きなおしてしまったそう。
2億元は彼が属している教会へ毎月分割で寄付し、残りの一千万は中国信託慈善基金会へ寄付するそう。
この男性は妻の影響で入信し、以来ずっと毎月の給料の10分の一を寄付し続けているそう。
(情報:中時電子報
本当にすごい人ですね。もし自分が当選したら、そんな高額を寄付する度胸があるのか・・考えてしまいます。彼は残った賞金を、証券や外貨商品を買ったり、貯蓄に回したりする予定だそうです。しっかりものですね。

「日本のセレブ集団が来台」
台湾の観光事業者たちは皆、7月4日の中国人観光客を待ち構えています。年間の来台人数は、今までの8万人前後から百万人以上へ激増するでしょう。しかしこれは特定エリアからの客が増えただけ。他国からの観光客へ影響はないのでしょうか?
現在、台湾を訪れる観光客一位は日本人。新しく流入する観光客ばかりでなく、以前から台湾を支持してきた観光客を忘れてはいけません。29日、350名の日本人セレブ集団が台湾を訪問しました。彼女たちは皆、年収5000万円以上の超セレブ。ショッピングも大胆で、紙幣が次々と現われ、棚からは商品が消えていきます。また彼女らは7月1日に台北アリーナ行われる1000人同時足裏マッサージイベントにも無料招待されています。
中国の観光客が急増することによる、他国の観光客へ影響について、ある旅行業者は「人数が増えれば、ホテルの部屋数や大型バスの利用など、多少は影響があるでしょうが、特に区分けなどはしません。基本的に日本人観光客は、一般的な団体ツアー客よりも良い食事をするので予算も高めにとってあります。」と答えています。また別の店は「中国からの観光客は、見るだけで買うとは限りませんが、日本人客は品質が良い物は買ってくれますよ。」と答えています。
(情報:TVBS
最近はホテルもレストランもみやげ物屋も、中国人観光客のことで本当に頭がいっぱいのようです。でもこの記事にもあるように、中国以外からやってくる外国人のことも大切に考えてほしいですね。中国人ばかり優遇しては、他国の旅行者に逃げられてしまうかもしれません。

(担当特派員:TOP3号)

    
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