独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

「湘8老」

今回は湖南料理!
台湾で湖南料理の先駆けである「彭園レストラングループ」がプロデュースしているお店です。
湖南料理と聞くと、どうしても宴席料理を想像してしまい大人数じゃないと入れないような敷居の高さを感じてしまう彭園の湖南料理。

ここ「湘8老」は、彭園の味と質を保ちつつ、値段設定を少し下げ内装も彭園の上品さに比べ、どちらかと言うとアットホームな入店しやすい感じになっており、より多くの人にお料理を楽しんでもらうことをポリシーとして2013年にOPEN。

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MRT信義安和駅から徒歩5分ほどで、アクセスも便利です。

テーブル席と円卓が多く、家族連れや大人数にも対応可能です。

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メニューです。
日本語のメニューではないですが、中国語と英語の併記。
写真付きなので指差しで注文が可能です。

一品の値段が大体200~400元程度。
3-4人でシャアしてちょうどくらいのボリュームです。

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台湾ビールは、とってもライトで飲みやすく何料理にもよく合います。
特に夏場はキンキンに冷えたビールを飲むと疲れも吹っ飛びます。

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左宗棠雞(鶏のから揚げ甘辛あんかけ) 240元
唐辛子が多く、一見辛そうに見えますが辛くありません。
程よく揚がった鶏肉が甘辛ソースが絡みジューシー。
塩っぽさも感じられるので、ご飯にも合います。
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富貴雙方 (金華ハムの蜂蜜漬けサンド)80元/枚
上質な金華ハムを使い蜂蜜に漬けて甘く仕上がってます。
そこにサックとしたお菓子のような揚げ湯葉を合わせ薄いパン生地にサンドして頂きます。
とにかく食感が絶妙なんです!
甘さとしょっぱさのバランスがよくサクサク感も面白い。
これは絶対に頼むべき一品ですよ。
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韭黃羊肚絲(黄ニラと羊の胃袋の細切り) 380元
羊の胃袋、日本ではなかなか食べれない部位ですよね。
ここでは、胃袋を細切りにして黄ニラと一緒に炒めて提供しています。
羊臭さは感じられず、ちょっとピリ辛でニラのシャキシャキとした食感があり
こちらも大好評の一品でした。
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清炒水蓮 240元
水蓮菜がメニューにあると、つい頼んでしまうのが私の悪い癖(笑)
食感がある食べ物が好きで、特に台湾ではまっているのがこの水蓮菜。
クセのない野菜なので、ショウガと軽く炒めるだけでOKです。
料理の合間の口直しに、このシャキシャキ水蓮を食べてる感じ。
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季節時蔬 (季節の野菜の炒め物) お値段忘れました。ゴメンナサイ。
季節によって旬の野菜を炒めたものです。
今回は、ほうれん菜でした。
炒めるとたくさん野菜が食べれるので栄養補給です。
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貴妃牛腩 (牛バラ肉のピリ辛シチュー風煮込み)380元
牛肉とトマトってテッパンですね。
濃厚な味わいで、牛肉はとっても軟らかく口でとろけます。
これだけで、ご飯一杯完食できるくらいの美味しさ。
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海鮮豆腐煲(海鮮豆腐の土鍋煮込み) 280元
エビ、イカ、カニカマ、豆腐など具沢山の一品。
海鮮の出汁がよく出ており、これも文句なしの美味しさです。
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芋泥捲(タロイモ揚げロール) 3卷 45元
最後のデザートにタロイモ揚げロールを頼みました。
薄い生地の中に、タロイモの餡がたっぷり。
甘さも控えまで男性の方でも美味しく頂けます。
熱々をサックっと一口。
タロイモが口いっぱいに広がり至福を感じます。
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<基本データ>
住所:台北市大安區安和路二段74巷8號
電話:02-2709-7979
営業時間:11:00~14:00,17:00~21:00
アクセス:MRT信義安和駅より徒歩約5分
HP:http://www.pengyuan.com.tw/branch/xiangbalao
FB:https://www.facebook.com/xiang8lao

<AG号のちょっとひと言>
湖南料理は中国語で湘菜(シャンツァイ)と言い、四川料理と肩を並べるほど激辛で有名なお料理。
刺激的な『辛さ』と『しょっぱさ』がメインで、とにかくご飯がすすむのは間違いなしです。
ここ「湘8老」は湖南料理の老舗である彭園が手掛けているだけあって、味は申し分なしに美味しいです。もちろん、金華ハムのサンドのように辛い料理ばかりではないので安心してください。
休日に行くと料理の待ち時間が長いと聞きますが、平日の利用だったので料理のスピードは速かったです。お店の雰囲気がよいので、どんな場面の食事会でも使用可能だと思います。
大人3名の利用で、お腹はち切れそうなくらい食べ、ビール2本飲んでお会計2500元(サービス料込)くらいでした。一人1000元以内の予算で大丈夫だと思います。

お薦め度★★★★(気軽に入店が出来る湖南料理のお店、お値段もお手頃なのでお薦めです。)
リピ度★★★(誰か日本から来たら連れていく的な感覚のポジション。)

(担当特派員:AG号)

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(2018ミシュラン/ビブグルマン)Joseph Bistro想想廚房

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今年初めて発表された「2018ミシュラン台北」のビブグルマンを獲得した
インド料理店をご紹介。

閑静な住宅街路地中にひっそりと存在します。
インド料理といえばアノ独特のスパイスの香り。数十メートルさきからでも
アノ香りでこのマンションにはインド人の人が住んでいるなぁ~となんとなくわかるもの。
しかし、この↓看板がみえてるというのに一向に鼻センサーは感知せず。
看板

マンションの一階にあるビストロの中庭エリアに入ってからも全く変わらぬ空気感。
きっとまだお店がオープン前だからに違いない!となんとなく納得。
というのもさすがビブグルマンの人気店、週末はおろか平日でも食事時には全く予約が入らず
平日の17:30から18:45なら空いてますのでどうぞ、ということで仕方なく
大人の事情で変な時間に無理やり訪問。
中庭

17:30のオープンと同時に入店。もちろん貸切状態。
驚いたのはオープンキッチンにも関わらず店内に入ってもまったくスパイスの香りがしないのです!
オープンキッチン.j

インテリアはインド風なしからぬ、現代的でスタイリッシュなデザイン。
店内

唯一インドを感じさせてくれたのは壁に掛けられていた象の絵画。
こちらは売り物のようで作者と金額が明記されていました。
絵

ご参考までにメニューを。前菜。
メニュー前菜
グリル
メニューグリル
カレー
メニュー カレー カレー2
その他
メニューその他.

今回はこれまた大人の事情で二人での訪問だったので、オーダーする量が非常に
限られててしまい、これだけでジャッジを下すのはフェアでないとはおもうのですが
この日のメニューをご紹介します。

チキンの串焼きグリル NT$480+10%
串さしグリルチキン
こちらは新鮮なチキンのモモ肉の一番柔らかく美味しい部位が用いられており、焼き加減もよくジューシー。
ただインド料理ならもう少しスパイスが利いていても良いかと思いました。

インド風チーズとホウレンソウのカレー NT$450+10%
ホウレンソウとチーズのカレー
メニューに写真がないので、想像していたのと全く異なるものが登場。
(おそらく)ミキサーにかけて裏ごしされたホウレンソウにニンニクとほんの少しのカレーパウダーをまぜ
中にはホームメイドのパニールチーズのキューブがゴロゴロ。カレーですがホウレンソウの甘みのある味でした。


黒豚豚足カレー NT$480+10%
黒豚豚足カレー
完全なる創作インド料理。黒豚は深坑という地域の黒豚を使用しているそうでわざわざメニューに明記してあります。そしてメニューに「辣味(スパイシー)」と書かれてあり、注文を取りに来たお店の人にもこの料理は辛いけど大丈夫ですか?と念を押されたにも関わらず、全く一ミリも辛くなかったという摩訶不思議な体験でした。

ナン NT$60+10% 
ナン.
オープンキッチンのガラス越しに焼いてくれます。焼きたてで運ばれてくるナンは美味。
写真で1セットですが、もう1セットおかわりしました。

<基本データ>
住所:台北市中山區松江路69巷13號
TEL:02-2508-1329
営業時間:11:30~14:00, 17:30~21:00 月曜休み

<17号のちょっとひと言>
お店を出てきて、今食べたのは本当にインド料理??というのが率直な感想。
後に資料を検索すると、オーナーのJosephさんはインド人で元台湾の5スターホテルで
フレンチレストランのシェフの経験がある方だそうです。台湾の食文化、洋食、インド料理
が融合した「創作マイルドインド料理」と思って行ってみると楽しい発見が
あるかもしれません。

お薦め度★★★(通常のインド料理という概念で食事に行くにはお薦め度は低いかな?ミシュランの調査員はきっと斬新な料理が好きに違いないとみた。。)
オリジナル度★★★★★(ココ台湾でしか食べる事の出来ないオリジナル度はかなり高いインド料理なことは間違いなし。)

(担当特派員:TOP17号)

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茗香園冰室

今日紹介したい店が中山駅の近くにある茗香園冰室です。火曜日の夜に行っても、もらった番号カードは83番で、一時間かかりました。店員さんによると、もし番号を呼んでいるとき、お客様がいないなら、保留しなくて、お客様はもう一度番号カードを取ることになります。でも三越デパートが傍にあって、友達も化粧品を買いたいと言いました。じゃあ、冒険しようか。元々は40分過ぎたら、店に戻ろうと二人で約束しました。でもショッピングすると、時間が早く過ごしました。気がついたとき、ちょうど一時間過ぎました。早速戻って店員さんに聞いたら、5分待ってただけです。バカ(友達)なら、運がいい(ある台湾人の言い方)ということですね。

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この五分間で店員さんからメニューをもらて、店に入る前に注文します。ご覧下さい、種類の数がすごくないですか。選択困難症がまた起こり、全部おいしそうで、全部食べたいです。悩んで悩んで二人で三品選びました。このあとも注文追加できますし、とにかく冷静に三品選びました。

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茗香園冰室二階に位置します。階段に登ると、茗香園冰室と書いているドア見えます。オーナさんは香港人だそうで、どんな味の料理を食べられるか楽しみにしています。

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店の内装がこちらです。最初に見たところはバーみたいけど、そこお皿を置いた場所です。忙しい厨房も見えますよ。席間の距離が近くて、香港みたいな雰囲気を感じられました。

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左のはMADE IN HONG KONGと書いてある看板の下に食器並ぶところです。一番可愛いのが壁に飾ってある赤いメニューです。香港の空気を吸った気がしたんです。

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最初出したのは牛肉滑蛋飯NTD135元です。卵が柔らかくて、牛肉も硬くないです。この量が多くて、女性一人で食べられないと思います。でもあまり味がなくて、ちょっとがっかりました。私の友達はずっと他の料理のソースをつけて、食べていたんです。翌日17号は香港料理の味が薄いと言われていたんです。勉強になりました。17号、ありがとうございます。

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次ぎは黑胡椒起司鮮蝦腸粉(胡椒チーズエビ入りチョンファン)NTD130元です。エビはチーズと合わせるのがすごく斬新で、全然おかしくないです。胡椒の味がポイントで、理由は簡単でただ胡椒入り料理が大好きです。そして醤油と一緒に食べると、最高です。

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最後は手切XO醬蘿蔔糕(大根餅のXOジャン炒め) NTD88元です。店によって、蘿蔔糕の味も変わります。茗香園冰室の蘿蔔糕は他の店よりもっと柔らかくいです。私は初めて大根の千切りが入っている蘿蔔糕を食べられて、驚きました。これから、この蘿蔔糕しか食べないです。きっと運命の蘿蔔糕です。

<基本データ>
所在地:台北市大同區南京西路18巷6號2樓之1
(MR T中山駅1番出口より徒歩約2分)
電話番号:02-2552-1511
営業時間:12:00 ~22:00、無休

<21号のちょっとひと言>
茗香園冰室へ食べに行った時、後輩はちょうど香港で旅行をしていたんです。彼女のインスタを見ると、本当に羨ましいです。香港料理を食べたくなりました。353元で小さな願い叶いました。すっきりました。
お薦め度★★★★★コスト的な値段で、量が多くて美味しいです。)
人気度
★★★★(すごく人気があって、平日の夜も込んでいますよ。早めに番号カードを取ったほうがいいと思います。)
(担当特派員:TOP21号)

From1号→バカなら運がいいという台湾のことわざを説明する時にバカ=友達ってひどくないか?笑。

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(謎の大量行空け)



国立台湾博物館土銀展示館&恐龍餐廳

日本時代に建てられた元銀行の建物を使用した「国立台湾博物館土銀展示館」では、銀行にまつわる展示の他、迫力満点の恐竜の全身骨格などファミリーで楽しめる博物館です。入り口前の歩道には可愛らしい装飾がしてあるのでぜひこちらも必見で。
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場所は二二八 和平公園内にある国立台湾博物館の向かい。最寄の駅はMRT台大医院駅です。
入場料金は30元でなんとこちらは国立台湾博物館と共通チケット。館内は4階まであります。
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1階の入館してすぐあるのは元銀行で使用されていた金庫内の展示。なかなか入る機会のない場所ですので、この中にお金がいっぱいあったのかーと想像を膨らませながら見学するのはなかなか面白かったです。なんとなく金運もアップしそうな雰囲気です。
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金庫を出て、中央付近に進むと、次にあるのは吹き抜けの空間。なんとも迫力満点な恐竜の全身骨格が展示されています。外観からは予想できない雰囲気でしたので、なかなかインパクトがありました。
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そしてここの博物館のユニークなところは2階に、この恐竜骨格をみながら食事ができる「恐龍餐廳」があるところ。
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洋食系のカフェメニューがいただけます。
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ケーキなんかはこんな感じで博物館らしさをだしたものを。
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料理は注文が入ってからきちんと調理する、割としっかりとしたものでした。後にドリンクをホットで頼めばと公開したのですが、ほかの人を見ていたら、ホットは恐竜のマグで出てきていました。

実は外にもテラス席があり、なかなか気持ちのいい空間でしたよ。そしてちゃんとここにも恐竜あり。徹底してます。
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この日いただいたのは三杯鶏五穀飯(260元)、フライドポテト(80元)、グァバジュース(90元)です。
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でも、ほんとに今気がついたのですがご飯が五穀ではない…。あと、これは現場で気づいたのですが、メニュー写真ではポテトに恐竜のちいさな模型が載っていて、それで来るかと思いきやない上にソースもない。ソースはどうやら付け忘れみたいで言ったらあとからもってきてくれたのですが、卵形の可愛らしい器に入ってきたのでこれも一緒に撮れたらよかったのに…と心底思いました。あと、グァバジュースももっと色のきれいな物が来るのを予想していたのですが、なんか茶色い・・・。フレッシュなものかも知れませんがなかなか台湾らしいプチ予想外が積み重なりました。笑
でも味はどれも美味しかったです。

お帰りはテラスに外へ出る階段があるのでそこからでられます。
レストランのみの利用も、博物館の裏手になりますが、こちらから入れば入場料を払う必要がなく利用出来ます。

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<基本データ>
所在地:台北市中正區襄陽路25號2F
(国立台湾博物館土銀展示館2F)
交通:MRT台大醫院駅4番出口より徒歩約3分
電話番号:02-2382-5665
営業時間:9:30~18:00(月曜定休)
国立台湾博物館土銀展示館入館料:30元

<OK号のちょっとひと言>
色々と意外性があってとても面白い施設だなと思いました。入場料の安さと、歴史的建築物の雰囲気、そして中の開放感。しっかりとした(色々抜けているところもあるけれど)カフェ併設で親子連れはもちろんですが、大人でも楽しめる空間です。

お薦め度★★★★★(幅広い年齢層がそれぞれの楽しみ方ができる博物館)
意外性度★★★★★(一度訪れてみることをおすすめします!)

(担当特派員:TOPOK号)
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芭達桑原住民主題餐廳

原住民料理といえば烏来へ行けば堪能できるというイメージですが、台北市内で探してみてもないのです。見事に。ですが、新北市の淡水の川をはさんで向かい側「八里」地区にそれはもう本格的な原住民レストランがありました。その名も「芭達桑原住民主題餐廳」。芭達桑はバダサンと読みます。

アクセスはMRT關渡駅よりバス、もしくはタクシー(大体料金は300元弱)、もしくは淡水から渡し舟にて。この渡し舟(遊覧船?)乗車時間は5分くらいで料金は23元。ICカードの悠遊卡も使えます。ちょっと非日常を味わえるので、渡し舟ルートが個人的にはおすすめです。

さて、お店はこんな外観。
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この段階でかなり雰囲気ありますよね。そして、思った以上に大規模。

店内も期待を裏切らない内装!広い!
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立派なステージもあり、こちらではほぼ毎日、原住民歌手によるライブを開催。ぜひ時間を合わせてくるべし!ですね。
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レジ横にはお土産コーナーも。
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メニューも非常に豊富です。
通常のレストランや食堂ではあまりみかけない食材も多くあり、しかもこちらは有機食材を使用しているということで、野菜がたっぷりのメニューも多く、非常に体に優しい印象です。

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季節の商品として鍋もありました。
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オーダーしたのはこちら。

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月桃の葉で包んだおこわは2種類あり、部族によって製法が異なるようです。そのほかには竹でお米を蒸した竹筒飯なども原住民料理としては有名です。お野菜はオオタニワタリの炒め物「樹子丁香山蘇」。しゃきしゃきしていて、小魚などと炒めてあるのでしっかりとした味付けです。写真では竹の筒に入った汁物は「小米酒竹筒蝦」。蝦を山菜とともに米酒で煮込んだものなのです。ビジュアルは素敵ですが、結構お酒の味がきついので、これはお酒苦手な方やお子さんには厳しいかもしれません。

少人数のため品数は少ないですが、やはりこちらのレストランは大人数で行って色んな料理を食べてみるのがおすすめかもです。原住民はいろんな部族があるのですが、メニューをじっくりみてみると、さまざまな部族の料理を取り入れていることがわかりました。

<基本データ>
所在地:新北市八里區觀海大道111號
(MRTMRT關渡駅よりタクシーで約15分)
電話番号:02-2610-5300
営業時間:11:30~21:00、土日11:30~22:00

<OK号のちょっとひと言>
八里地区はちょっとおしゃれな感じのレストランなどが立ち並び、水辺の風景を堪能しながらサイクリングなども楽しめる。インスタスポットにもなっているようなアート施設や、老街なんかもあるので台湾らしさも楽しめます。結構新鮮で気分転換でふらっと遊びにいくにはぴったりなスポットだな、と思いました。また、グルメな17号情報によると、こちらのシェフの料理は美味しくて有名、とのこと。ここ、芭達桑原住民主題餐廳はやはり他にはない、原住民文化を思う存分堪能できる、かなり特別感のあるレストランですので、旅のお食事の選択肢のひとつとして、非常にありな場所だと思います。

お薦め度★★★★★(特別感を味わうにはもってこいなレストラン)
料理のバリエーション度★★★★★(さまざまな部族の料理を網羅しているというところが素晴らしい)

(担当特派員:TOPOK号)
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Author:Top-Taiwan
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