独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

LA VILLA DANSHUI

本日は北台湾の沿岸にあるロマンチックかつおしゃれなレストランをご紹介いたします。先週末、20号は4時間ものバイクツーリングを終えて腰もお尻も凝って痛くなった頃、お腹も空いてきましたので、ちょうど淡水にいましたからせっかくなので海が見れるレストランをチョイスしました。淡水と言ったら「台湾のベニス」と言われるくらい夕日と海がきれいです。昔、淡水の大学を通っていた頃もよく海沿いのスタバでコーヒーを頼んで、景色を満喫しながら勉強をしていました。青春を思い出しちゃいましたね…。
さて、本題に戻ります。本日ここを訪ねた時間はおよそ18時半なので、写真は暗くて見づらいかもしれません。どうかお許しを。

001_20170808175302d07.jpg
店頭はこんな感じ。とてもシックです。

002_20170808175303562.jpg 004_2017080817530697f.jpg
店内もとてもモダンできれいです。入ったとたんに、この店なら絶対おいしい!と感じたんです。雰囲気までおいしいですもの。
右の写真はお手洗い。こちらのデザインもすごい好きです。

012_2017080817531844e.jpg 013_201708081753209fc.jpg
メニューです。あ、こちらはイタリアンレストランってことはまだ伝えていませんよね。台湾ではなかなかおいしいイタリアンレストランに出会えないなと嘆き続けた20号は、まさにここで出会えたとは思いませんでした。お値段は、パスタやリゾッはNTD280~460、上記値段をさらにNTD100プラスするとスープ、デザートとドリンク付きのセットになります。そしてステーキやローストチキンなどはNTD740~980、こちらはすでにセット料金です。

018_20170808175327e2f.jpg
本日は予約なしに来ましたので店内席が30分待ちですがテラス席なら待ち不要と言われました。お腹が空いたので迷わずに「テラス席でお願いします」と即答しました。どっちでもいいから早く食べさせてーと思ったからです。
実は初めてのお店なのでネットでもちょっとコメントを検索してみました。テラス席が波音が聞こえて快適だという内容も書かれていますので安心しました…。

006_201708081753096d7.jpg 005_2017080817530876c.jpg
こちらがテラス席の全貌です。それぞれのテーブルにキャンドルのライトが点灯されていて、まるで台湾ではなく、海外のリゾートにいるような雰囲気になりました。

011_201708081753170d4.jpg 017_201708081753269ba.jpg
本日の淡水の夕焼けです。ちょうど潮が満ちる時なので、至近距離で波音がはっきりと聞こえました。さわやかな風も吹かれまして、心がほっこりと落ち着いてきました。

007_201708081753119ba.jpg 008_20170808175312833.jpg
009_20170808175314e29.jpg 010_20170808175315adc.jpg
海の向こうは八里(バーリ)です。(ここは淡水川の入り江に位置しています。)日が落ちましたら八里の鉄工場も点灯して、綺麗な絵になりました。

014_20170808175321878.jpg 015_20170808175323c36.jpg
本日の注文は(左)「番茄海鮮義大利麵(シーフードトマトパスタ) NTD320」、(右)「紅酒牛肉義大利麵 (牛肉赤ワイン煮込みパスタ)NTD350」。どちらもと.て.も.おいしかったです!味は濃い目ですが、イカやエビは新鮮でぷりぷっりしていて、お肉はじっくり煮込んでいて柔らかかったです。ボリュームもありますし、男性も女性も大満足です。

016_20170808175324691.jpg
肝心な主役(食べ物)の写真は暗くてごめんなさい。だって夜の19時過ぎですし光源はこのキャンドルしかないですもの!泣。
とりあえずこれで本日の完璧な締めとなりました。淡水に遊びに来る皆様にも衷心よりお勧め致します。

<基本データ>
住所:新北市淡水區中正路261號
電話:02-2626-8111
アクセス:MRT赤線で「淡水」駅から徒歩20分。老街をぶらぶらしてから「紅毛城」の方向に向かっていただき、「紅毛城」の向こうにあります。
営業時間:11:00~23:00、 無休

<20号のちょっとひと言>
ここはまさに台北の人のオアシスです。淡水は週末にいつも国内の観光客がいっぱいなので、あえて週末に来ないようにしていましたが、こちらは老街からちょっとだけ離れたのに、人があまり来ないのがうれしいです。もしかして穴場?笑。美味しいものときれいな景色をじっくり味わいたい方にお勧めします。

お薦め度★★★★★(とても居心地が良いです。忙しい毎日を忘れるほどちょっとしたバカンス気分にもなれます。)
絶景満喫度★★★★★(ここの夕焼けは言うまでもなく絶景で、波音も伴って食事をするのが最高。)

(担当特派員:TOP20号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

香色Xiang Se

多分この店行った人の感想って多くの人がまずは「よーやく行けた?」って感じ?いきなり行ってもほぼ100%座れないから事前予約必須。で、その予約も当日とかだとこれまた無理だったりなので自由気ままが大好きタイワンニンの世界ではなかなか予約がとりにくいとして知られている(←単に先に予定をちゃんと決めないだけって話もあるけど笑)。どこに飯行く系の話になると一気にタイワンニン寄りになる1号的にも毎回前日や当日に予約トライするから多分この日までに四回ぐらい玉砕(でもいつもふと思い出して電話系)。で、よーやくw今回は日本からのゲストが来ることをベースに一週間に連絡したら予約取れた。

1_201708031215426bd.jpg 2_2017080312154438d.jpg
沢山の人が迷うとか行きにくいって行ってたから覚悟してなんとなく行ったら全然簡単じゃん的駅からのアクセスだった。最寄りの駅は中正紀念堂。出口は1から出れば簡単。出て、後ろ側の南海路沿いに右に。南昌路越えたらすぐの道が湖口街。ここまで5分もかからない。

3_201708031215455d1.jpg 4_2017080312154621c.jpg
ここが多くの人がわかんなくなるポイントなんだと思う。ご覧の通り道の看板は倒れてたw(たまたま?)。どうもタクシーで来ちゃうとここにまず来ちゃって、一方通行で入れないからどーしよ状態で泥沼へ・・・って事になるらしいけど、ここで降りてそのままこの道は行っていけばレストランまでこっから1分。TAXIで店を目指した場合は店前までより、「南海路×湖口街口」と伝えてこっから歩いた方が無難。

5_20170803121548dfa.jpg 6_2017080312160032f.jpg
日中行けばすぐにあの白いカバーみたいのですぐにここだとわかるでしょう。

7_20170803121601323.jpg 8_20170803121603618.jpg
このピンポン押して中へって行く前に何か別のブログに書いてあったと思うけど別にピンポン押さなくても入れた。扉を開いてみたらこんな感じだった。そして電話でこちらからリクエストしたテラスの一番奥の席がちゃんとキープされてて感動!

9_20170803121604580.jpg 10_20170803121606464.jpg 11_201708031216361f7.jpg
こんな感じで予約社名はテーブルにチョークで直接書かれている。個人情報プチ漏れですがおしゃれ感でこんなことは気にならない。そして色んな他のサイトに書いてあった真夏のテラスは辞めろに逆行する真夏のテラス。ただ夜なら直射日光当たらないからまだ耐えられる。ビールとワインぐいぐい進む。ちなみにワインは冷えてないから先に言って冷やしてもらっていた方がいいかも。

12_20170803121637e50.jpg 13_20170803121639406.jpg 14_20170803121640134.jpg
ちなみに予約時の隣はLIN、その横の席もLIN。同じサイズのテーブルでダブルLINの場合はどーする?笑

15_2017080312164299c.jpg 16_20170803121723445.jpg
灼熱対策用アイテムも完備。巨大扇風機に蚊取り線香。別のテーブルではダイソー未来型扇風機が使われてたので何台かあるらしい。我々の席はブオー――――ンって爆音とどろかすクラッシックタイプだったけどこれも雰囲気OKに。蚊取り線香も言わなくても用意してくれてます。ナイス。

17_20170803121724aee.jpg 18_201708031217260fe.jpg
もちろん店内にも席があるので見学に。

19_20170803121727b74.jpg 20_20170803121729aa1.jpg 21_2017080312180553c.jpg
とてもひんやりしていてこの日は天国のように。この日一緒に友人と食事する事になっていた17号は合流後「今天如果別的客人有取消的話,拜託給我們店內的位子,真的,真的拜託(他の人がもしキャンセルしたらお願いします店内の席に移動させて~、ホントにホントにお願いします~~)」って確か二回ぐらい他の仲間の許可も得ず言ってた笑。よっぽど耐えがたき暑さだったのかもだけど、最初は暑かったがその後別に外でいいじゃんぐらいになったので日中じゃなければ夏でもOKかな?と。相当な薄着とムヒ大量につけてきた方がいいとは思うが。

22_20170803121806403.jpg 23_201708031218085d7.jpg
トイレにバスタブありますが入れません。なんか店内はホーンテッドマンションな世界?

24_20170803121809891.jpg
充分建物を満喫したので肝心要のメニューのチェックへ。

25_20170803121811253.jpg 26_201708031218303d4.jpg 27_20170803121831a93.jpg
メニューはコースメニュー一種類のみで一人1350元。ドリンクはグラスワインも含めビール(台湾クラフトビール)もカクテルもあるからお酒も食事と一緒に楽しめます。

28_201708031218339d7.jpg 29_20170803121834f7c.jpg
相当腹減り状態からスタートなのでも一気にパンを食べちゃいたい感じだったが、その後食べれなくなると困ると思ってちょっとずつ食べる。で、付け合せのキャンディーみたいなものはレモンの皮入りバターだった。何だろうと思ってサラミ感覚でがぶってちょっとかじって失敗。美味。こーいうのが香色っていう店名の由来なのかも?バターにも風味が。

Crunchy Pillow/Pizza Crust, Ricotta Cheese Beeerroot,Tarragon
空心pizza 龍萵 甜菜根
30_201708031218361fa.jpg
前菜。フワフワナ草の上でおやすみなさいなんて感じなコンセプトなんだろうか?カリカリスナックの中にピンクと緑の野菜ペーストのクリームが。もちろん周りの葉っぱも食べれます。ちょっと草食動物になった気分も味わえるほどのボリューム。ちなみに四つ写ってますが一人二個なのでこれは二人分。

Pork/Pork Belly Sliecs,Aged Wine,Chips.
豬五花 陳年酒 鹹薄片
Wonton/Tremella,Vegetable Soup.
餛飩 銀耳 蔬菜湯
31_201708031219061e7.jpg 32_20170803121907bd8.jpg
次のメニューは写真の何れかをチョイス。左の緑の物体はグリーンベジタブルスープにワンタンと白きくらげが入った冷製スープ仕立て。不思議な味。身体には間違いなく良さそう。右はいわゆる叉焼のような仕上がりの豚肉。添えてあるクラッカーのようなモノと一緒に食べる。うん、今日は豚な気分。酒と合う。

Vegitable/Mix Vegitable, Red Pepper Sauce,Pine Nut.
當季蔬菜 紅椒醬 松子
Bamboo Shoot/Oldham Bamboo Shoot ,Mulberry Jerry,Hot Pepper Rice wine
綠竹筍 桑椹凍 辣椒 小米酒
33_20170803121909176.jpg 34_20170803121910a52.jpg
こちらの野菜も何れかをチョイス。左は箸休め的なさっぱりタケノコサラダ。クランベリー系ゼリーと一緒にいただきます。もう一個はまあ食べればグリーンサラダって感じかな。素材の新鮮さは食べればしっかりと伝わってくる。松子がかかってる笑

Gnocchi/Sweet Potato Gnocchi,Beef Marinara,Sourdough Bread.
地瓜麵糰子 牛肉紅醬 酸麵包
Chiken/Chiken Breast,Tomato,Seasonal Sauce.
帶皮雞胸 彩色番茄 季節醬
35_2017080312191296e.jpg 36_20170803121924c55.jpg
こちらがメインでいずれかをチョイス。台湾ではなかなか食べる機会のないニョッキ(しかもサツマイモ粉で作ったらしい)で煮込んだビーフと一緒にちょっとしたクリームスープっぽい仕上がりに。これは食べごたえあり。もう一つは春野菜(行ったのは春、新鮮さが見てわかるような鮮やかな色の野菜たちだった)と肉厚チキングリル。どっちもGOODな味だった。

Canele/Caramel,Brick-Shaped,Crunchy.
香色可麗露
37_2017080312192613b.jpg
デザートのカヌレ。写真真っ黒でよくわからないと思うけどカヌレ笑。

Sourbet/Dragon fruit Lychee,Pineapple,Cat Tongue,Almond Crumble
火龍果 荔枝 鳳梨 奶油薄餅 杏仁脆粒
あれ?この前にシャーベット食べたと思うけど写真忘れた。

とりあえず今回四人で行って全部のチョイスを各2個ずつでお願いして注文。なので全種類食べれて良かった。メニューは三か月に一回変わるって言ってたな。間違いなく今頃は違うメニューだろうから夏メニューを体験しに一週間前以上に予約しよう笑

<基本データ>
住所:台北市湖口街1-2號1F
(MRT中正紀念堂駅出口1から徒歩5分にする)
TEL:02-2358-1819
営業時間:11:30-22:00(月、火曜休み)

<コーディネーターのちょっとひと言>
ココって調べたらすでにオープンして二年ぐらいたってるらしい。で、今頃上陸汗。でも随分前から知ってて、予約はマジでトライしたことあるけど毎回予約取れないからそんなこんなで記憶から消える。その悪循環をようやく二年たって克服笑 で、行ってみての感想は、もっと早く行くべき店であったという後悔。会社からも自宅からもアクセス吉な場所で、たまたま店に行くときに映画「クーリンチェ少年殺人事件」に関係するロケコーディネートをする前だったんだけど店の後ろがまさにクーリンチェ(=牯嶺街)だった。ビックリ。正直この辺り行かないから道の名前とかよくわからないので・・・・。レストランは噂通り味がおいしかったのはもちろんなんだけど、サービスのクオリティの高さは半端ない。それは予約の電話の段階からもうミラクルレベル。さっきのテラス席の一番奥の席っていうのをちゃんとわかって手配してくれてたし(自分が行ったことない状態で説明してるのにちゃんと電話でわかってくれている)、大体間違われる名前も完璧に書いてあったし、店は夜の営業17:30~からなんだけど17:00ごろ行って写真とか撮らせてもらっていいですか?っていったら当然OKみたいな感じで何も言わないし、行ったら行ったで台湾でよくあるべったりマンツーマンディフェンスのような距離感ではない程よさで対応してくれるし、食事を下げるタイミング、出すタイミングも台湾で腹立ついつもの客を無視したやり方ではなくしっかりとペースを見極めて店側がちゃんと考えて出してくれるし・・・・で、とにかくいいことづくめ。気持ちよーーーーく食事をさせてくれる。17:30~我々の食事はスタートしたけど、最後のデザート出てきたの21:00頃。そのペースって何もこちからからリクエストしてない状態でこんなゆったりとした食事をさせてくれるという心意気があっぱれ。またおいしい気持ちよさを体験しに行かなくては。気持ちよさの充電も出来るレストラン発見!

お薦め度★★★★★(三か月以内に複数はメニューが同じだからちょっと・・・だけど、毎シーズン一回はさっきも書いたけど気持ちよさを充電する為にも必須です)。
心地よさ度∞(無限大)(正直ここが台湾であるとは思えない笑)

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

燒肉燒

今日19号は美味しい焼き肉屋さんを紹介したいと思います。この焼き肉屋さんは日本人でも絶賛するようなお店で、立地は目立つ場所にあるわけじゃないけど、食事に時間になると、常に満席のお店です。
1_20170330165710b93.jpg  2_20170330165712a17.jpg
店内には約30くらいの席で、特に目立ったデザインもなく、極シンプルな感じの店内環境です。
3_20170330165712860.jpg
このお店ちょっと特別なところは、一般的にこういう魔法瓶を見た途端、中に入ってるのはきっとお茶かお湯だと思うけれど、でもここのお店は、魔法瓶に入っているのは長時間煮込んだ豚骨スープです。そして備え付きのは大量のネギも無料提供してくれるんです。ここに来たら、いつも最初にこのスープを2杯くらい飲みます。豚骨スープだけど、濃厚なイメージと違って、ここの豚骨スープはさっぱりしてるから、いくら飲んでも飽きず、体に染みこんで、めっちゃ美味しかったです。
4_20170330165714fe5.jpg 5_20170330165715069.jpg
そして、こちらは調味料のコーナーです。焼き肉のタレ、赤味噌、ニンニク、胡椒や一味とかあります。このお店のタレと赤味噌は日本で焼き肉屋さんとは近い味で、私の好きな味です。
6_2017033016571710b.jpg
メニューもシンプルな一枚で、種類はいっぱいあるわけじゃないですが、日本語も付いてるので、中国語が分からない日本人でも行きやすいお店だと思います。
7_20170330165718edd.jpg 8_20170330170214c5c.jpg 
9_20170330165720bba.jpg 10_2017033016572182d.jpg
早速注文すると、まず来たのはミックスサラダと上タンです。上タンは一皿400元ですか、結構枚数があるので、3.4人で食べるのがちょうどいいくらい感じです。ちなみに、タンは焼き肉のタレではなく、備え付きのレモンを焼いたタンの上に絞って食べるが正しい食べ方です。(ミックスサラダ、上タン、カルビ、上霜降り豚バラ、とりとイカナンコツです。)
11_201703301657235e0.jpg 12_20170330165724700.jpg
次はカルビと上霜降り豚バラです。カルビは口に入れた途端溶けていくように柔らかかったです。上霜降り豚バラは、豚の首の部分を使った肉なので、歯ごたえが抜群。もっと美味しく食べれるポイントは、外側をこんがりするまで焼くことです。そうすることによって、外がカリッとして、美味しささらにが増します。
13_2017033016572617c.jpg 14_20170330165727a0b.jpg 15_201703301657292c3.jpg
続いての上カルビは、さっきのカルビよりは厚みがあるので、こちらも表面を色が変わるでも焼いて、中は半熟な状態でいただくのが一番ベストです。お肉の新鮮さがこれでよく分かります。
16_20170330170648f77.jpg 17_20170330165730f14.jpg 
こちらは骨付きカルビととり肉です。骨付きカルビは脂と肉のバランスがちょうど良く、下味も付いてるので、そのまま食べても美味しいです。とりは鶏もも肉を使用しているので、食感が柔らかくて、鶏好きな19号は必ず頼む一品です。
18_2017033016573201e.jpg 19_20170330165733a88.jpg 20_20170330165735153.jpg
最後はイカナンコツとハマグリスープです。イカナンコツコリコリしてて、とにかくお酒に合います。〆はハマグリスープでです。脂っこい肉の後はやっぱりあっさりしたスープが一番ですね!
21_20170330165737f22.jpg 22_20170330165738da0.jpg

<基本データ>
住所:台北市中山區吉林路141號(本店)
電話:02-2522-2989
営業時間:17:30~23:00(月曜休み)

<19号のちょっとひと言>
実はこの店は知り合いのおばさんがやってる店で、知り合いによると、おばさんは昔日本の焼き肉屋さんで修業したことあるそうです。どおりでお肉の鮮度も味も日本の焼き肉屋さんに近いわけです。19号は初めてこの店に行ったのは10年前ですが、その間でも何回かここに訪ねて、ここの味いつ経っても10年前と全然変わらないです。お店自体目立たず地味だけど、一回来れば、ハマってしまうような店です。食べ放題ではないけれど、食べ放題の焼き肉屋さんよりはもっと上品で新鮮なお肉味わえるのです。焼き肉好きな方々は一回試してみてはいかがですか?

お薦め度★★★★★(お店は地味だけど、料理の味は地味ではありません!)
サービス度★★★★★(人気店で基本忙しいのに、呼ばなくても頻繁にアミを替えてくれるのが嬉しいです。)

(担当特派員:TOP19号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

RAW

先日は「MUME」。で、今日は「RAW」。オシャレストラン連発アップ。両方ともちゃんとゲストとして訪問。RAWは全然予約出来ない状態だったんですが、まさかのキャンセルでの繰り上がり当選みたいな状態で行けたというミラクル。実はこのパターン結構あるらしい。なので店に行っちゃって、キャンセル出たら入るスタンバイをしていれば入れる可能性あり噂は嘘ではなかった。ただみんなやっとの思いで予約出来てるからそう簡単にはキャンセルはしないらしいけど。。。。いずれにしても棚からボタ餅ディナーで初リアルご飯inRAW。

1_2017022816462117d.jpg 2_201702281646232df.jpg
滅多に行かない内湖エリア。そう中野ロスになってからは更に行かない場所に。そこにあるビルの1FがRAW。で、このビルの中は全部RAWを運営する会社が全部面倒見ているレストラン。半沢直樹でもお馴染みなVIP御用達料亭「錦水」もこちらのビルにあるのです。まさに究極のグルメビル。入り口は全面ガラス張りでこのドア重くて自力では開けれません。

3_20170228164623fe5.jpg
ウッディーで広々としたウェイティングスペース。

4_20170228164625165.jpg 5_2017022816462684e.jpg
真ん中はバーカウンター。もうは入れなくてもいいからここで一杯飲ませて下さいみたいな笑。このウェイティングスペースは実際どういった使い方なんだろう?席に座る前にココで飲むわけでもないし・・・・。今度取材に行った時に一体ここは何のためのスペースなのか?聞いてみよう。リアルに席がない人がここに来てお酒飲んでもいいのかもしれないし。で、キャンセル出たらあわよくば着席なんてことなら全然行っても構わない感じ。

6_2017022816463915d.jpg
「アジアのベストレストラン50」、2016年バージョンのプレートですね。2017年もしっかりランクイン。24位でもち台湾No1。

7_2017022816464123d.jpg
カトラリーは引き出しの中に。何をどう使うか?は食べたい人が自由に決めればよい。自分が食べやすい食べ方がベストって事なんでしょうけど箸は残念ながら入っていない。ちょっと使いたいタイミングが何度か・・・・笑。

8_20170228164642be6.jpg 9_20170228164644992.jpg
これがメニューなんです。料理名は書いてない。クロスワードみたいな感じでその料理の特徴的な素材名がかかれているのです。一品一品スタッフの人が持って来てくれた時に説明をしてくれる。そう、ここは食べる事を楽しむだけの場所ではなく、フレンドリーなスタッフたちと食べ物について語り合う楽しさも感じることが出来るレストランなのです(ただし中国語が出来ないとその楽しさは半減するかもですが笑 もちろん英語出来るスタッフもいますし、一説によると日本語出来る方もいる?らしい)。ドリンクメニューもあります。かなり豊富。ただここではコース料理に相性ピッタリなペアリングドリンクセットがあるのでそれを選ぶ方がいいかもですね(確か行った時は1400元ぐらいな5杯のセットだったと記憶)。

では、8品の魅惑のメニューをあっさりと紹介しましょう(こってりは紹介できない汗)
10_201702281646452a5.jpg
まずはスタータでこちら。お菓子のような前菜。コロンの皮(笑)のようなモノの上にタロイモアイス。ピーナッツパウダーとハーブを添えて。すぐになくなる。

11_201702281647112f3.jpg
ココからペアリングドリンクスタート。まずは白。色々説明してくれたけどゴメン。まったく覚えていないぞ汗。ただ全部フランスのワインだったと記憶。

12_2017022816471369b.jpg 13_2017022816471458c.jpg 
パンはお代わり自由で外カリッカリ、中フワフワナ素晴らしいハード系パン。バターもなんかコーヒーかな?パウダーかかってた。食べきれなかったら持ち帰りさせてくれた。バターも一緒に。そして二品目は春らしい彩りの一品。グリーントマトにグリーカレーのスパイスがかかり、緑の苺も添えられたシャレオツな一品。爽やかな味でワインにピッタリだった。

14_20170228164716885.jpg 15_20170228164717b3f.jpg 
なんか暗いけど、ロブスターと葱と白身魚の素揚げ盛り合わせみたいな一品。ここでまたワインもチェンジ。

16_201702281647347f2.jpg 17_201702281647353fa.jpg 
トウモロコシとチーズとポップコーンが入ったスープ。すごく面白い味。でペアリングドリンクはビール。

18_20170228164737ad9.jpg 19_20170228164738521.jpg
ここで台湾らしさ?豚の血を絡めたもち米で作った巻きもので中にはリンゴとキムチ。ハウスバーモンドカレーからヒントを得たのだろうか?辛いものに甘いモノみたいな。もう一つの豆の上には何とウニ!このウニ特別に我々にだけあしらってくれたって言ってたけど他の人には何が??メニューには海鮮としか書いてない。これもだけど見た目味があっさりしてるっぽい色合いですが全部パンチのある濃厚な味。なのでペアリングドリンクは必須かと。

20_201702281647406b1.jpg 21_20170228164812ec2.jpg 22_20170228164814d6c.jpg
最後はフランス風肉の煮込み。煮込む前の状態をちゃんと見せてくれる。こんだけの野菜と一緒に肉が煮込まれて仕上がったのが盛り付けされたものって事をちゃんとビジュアルで説明してくれるところが親切。牛はしっかりと台湾産使ってらっしゃいます。もちの論で赤ワインとの相性はバッチリ。

23_20170228164815de8.jpg 24_20170228164817917.jpg
最後スイーツはいわゆる豆花をレアチーズケーキのように仕上げ、その上に大豆や黒豆をあしらったヘルシーなスイーツ。アイスは黒糖アイスなり。そしてここでもペアリングワインをいただきます。ここでコーヒーなどにはならないのがポイント。

25_20170228164818cd8.jpg
最後の最後にエスプレッソ来ました。が、これもサービスって言われた。上に乗ってるクッキーもおいしかったぞ。ちなみに・・・量的には最後かなりお腹いっぱいだなぁってぐらいの量なので、前半から飛ばしすぎないように!

26_20170228164832664.jpg
そして振り返ったら・・・・もうお店の中誰もいなかった汗。食事に夢中で全然まわり見てなかったという。閉店時間22:00ですが帰ったの23:00。でも全然終わりです的な感じで帰そうとしない温かさに感動。

<基本データ>
住所:台北市樂群三路301號1F
(MRT劍南路駅から徒歩約8分)
TEL:02-8501-5800
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00(月、火曜休み)
予約はこちらからどうぞ→予約システムにGO

<コーディネーターのちょっとひと言>
何度も予約にトライしたけど玉砕。で、たまたま知り合いが予約が取れたから一緒に行かないって事でのあやかりご飯でまったく何の努力もせずに食事が出来てしまった。持ってる?(笑) 実際、当日キャンセルが出たりした場合は突発的に食べれたりって事もあるらしいけど、通常の予約はレストランの公式HPの予約システムを使い、毎日12時に15日後の予約の受け付け開始と同時に予約にトライ。で、あっという間に撃沈されるか予約が取れるかの一か八かシステムで予約するしかないのです。ホント、毎回あっという間に全60席もある席が予約がいっぱいになってるらしい。どうも18:00~20:00とかで入れ替わるのではなく、その日何時に入ったとしても席の入れ替えは基本ないらしいから開店から閉店までいていいという事みたい。もう予約が取れたら思う存分RAWを楽しんできてくださいませ。ちなみに人数が多い場合の予約はそのシステムではなくメール?電話?かなんかで受け付けてくれるらしい。更に8名以上で予約すれば憧れのシェフズディナーも可能らしいからこういう予約の仕方の方がいいかも?コースは1680元+10%の1コースのみ(全8品)で昼夜一緒。メニューは三か月に一度変更される。たまたまい行った日が春メニューの初日。なので5月中旬までは今回紹介したメニューが提供されるでしょう。年間を通じて24品の料理を提供するシステム。この24品は台湾の暦として存在する「二十四節気」というものに基づいて作られているらしく、その季節に合った旬な料理がメニューに組み込まれているのです(日本でも暦ありますよね?台湾でも昔から伝わる台湾暦をベースに物事を考えるが料理に置いてもベストな選択だってことのようです)。ちなみに3か月に一回のメニューチェンジだと一年分としては足りないじゃんって話なんですが、どうやら最後の3カ月はその年のベストオブ8品+デザート的なコースを提供するらしいので最後のコースはその年のおいしいモノ全部食べれますという事になるらしい(値段は少し高くなるっぽいけどRAWで食べるなら値段はもう気にしない!)。とにかくおいしいものを食べるにも予約の難関を潜り抜けないとならないからそこがまずは大切。加油!

お薦め度★★★★★(もちろん最上級だけど一生の内何回行けるのだろう?って気も・・・)。
予約困難度(星5個を超えて∞(無限大)レベルです。スタッフの身内だって食べれないって嘆いてました。それぐらい公平にやってるっていうポリシーも素晴らしい。ある時は別々に予約をした有名芸能人同士が隣同士で食事。その周りは普通に一般人みたいなシチュエーションもあったと言ってた。それほど公平で平等なんだなと))

(担当特派員:TOP1号)
ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。


MUME

台湾で話題のお洒落レストランといえばいま真っ先に名前が上がってくるのが「RAW」、そして「MUME」。
本日ご紹介する「MUME」はコペンハーゲンの有名店「noma」で修行をした香港人オーナーシェフとオーストラリア人シェフが腕を振るう、創作北欧料理店です。

P1090642.jpg

場所は大安区の「四維路」。
このあたりは雰囲気のある飲食店がどんどん増え、ふらっと歩いてみたりするのもおすすめな地区。

外観はこのような感じでとてもシンプルな雰囲気。
P1090652.jpg

入るとガラス越しに見えていたこちらのウェイティングスペース。
P1090592.jpg

バーカウンターです。
P1090594.jpg

店内はこのような雰囲気で地下もあるようです。
P1090612.jpg P1090447.jpg

客層は見た感じ比較的若めな印象。意外だったのは音楽が結構なボリュームでがんがんかかっています。そこはやはし若きシェフやスタッフたちの嗜好なのかもしれません。なので落ち着いた、っていう雰囲気ではないかな、って感じだし、カジュアル、気軽という言葉がしっくりくる感じ。

P1090602.jpg P1090598.jpg

メニューはこちら。オール英語です。食事が1枚にお酒、ドリンク類は豊富に2枚。
アラカルトのみで写真なし。「SNACKS」「SMALLER」「BIGGER」「SWEETER」の4つのカテゴリーに分かれています。ちなみにこちらは日本語不可で、スタッフ対応言語も中国語、英語のみです。

C59F0469-34F3-471D-ACD6-242BF15ED74D.jpg 2553DAE8-159D-4208-9A57-53688B02B8CC.jpg F39D0D56-E49D-4E3D-9274-BC1522BBB8D8.jpg

さて、ここからはお料理写真をどしどし載せます。
まずは「SNACKS」より「COUNTRY SOURDOUGH with beer butter&beef fat butter 」ハード系サワー生地のパンに黒ビールのバターと牛脂のバターがついてきます。個性的なバター。黒ビールのバターはまるでチョコレートのようで、牛脂のほうはかなりスモーキーな風味。
非常に華やかなお皿は「LIVER BRULEE」鶏レバーのペーストに季節のハーブを載せた一品。表面をブリュレのようにカラメリゼしてあります。
P1090451.jpg P1090457.jpg

そして「SMALLER」より「MUME」の看板メニューの「WAGYU TARTARE」とスタッフがおすすめしてくれた「KAMPACHI CRUDO」を。「WAGYU TARTARE」は牛のタルタルのなかには台湾産の赤干し大根が入っていて、これがいい食感を醸し出しています。
4_20170222163633b54.jpg P1090521.jpg

「KAMPACHI CRUDO」はかんぱちの上にスライスされた台湾フルーツの棗子が。爽やかな風味のグリーンのソースの上にはキュウリのパウダー。非常に色合いが美しい。
P1090462.jpg P1090517.jpg

メインの「BIGGER」からは「BEEF SHORTRIB」と「CRISPY AMADAI」を。
P1090533.jpg P1090526.jpg

これはもう言うまでもなくおいしいのですが、特筆すべきは「CRISPY AMADAI」。名前の通り、超クリスピーな食感で表面の衣は見たことのないようなもので覆われています。一体これは何かと問うと正解は魚の鱗、とのこと。よい食感と、すっと口の中で消える儚さ。なんだかお見事と言いたくなるような一皿でした。

〆にはデザートもいただきます。
迷いましたが「PASSION FRUIT」と「STRAWBERRY」をセレクト。
P1090562.jpg P1090580.jpg

「PASSION FRUIT」の真ん中のハンバーグみたいのはフィナンシェ。グリルしてあるということで、結構あっさりタイプに仕上がっているので重さは全然ありません。ジャスミン風味のマスカルポーネのコクとパッションフルーツの爽やかな酸味がさすがバランスがいいです。周りに刺さっているのは蜂蜜のコンボ。さくさくです。「STRAWBERRY」はおすすめ。チーズケーキを細かく削ったようなものを層にしてあるのですが口に含むとひんやり冷たい。ホワイトチョコレートとストロベリーパウダーの風味がアクセントになって、これはもう間違いのない味です。

素敵な時間を堪能させて頂きました。

<基本データ>
住所: 台北市大安區四維路28號
TEL:02-2700-0901
営業時間:18:00-24:00(21:30ラストオーダー)

<OK号のちょっとひと言>
話題性のあるお料理と気取らないカジュアルさ。お料理もとても美味しかったし、たのしい時間を過ごしたのですが、この料金をとるのならばもうちょっとサービスをかんばって欲しい、と思ったのが正直なところ。いろいろつっこみどころは満載で、そもそも英語だけのメニューもどうなんだろう。あと、そんなにお客様はいなかったはずなのにお料理、特にデザートは少し待たされたので、サービスのチョコレートを出された感じ。で、いちばん衝撃だったのは店を出たときに、入口にどどんと大量のゴミが出されていたこと。ちょっとちょっと!お客様が帰るまでいい気持ちにさせてください。まさかこんなつっこみをしてしまうとは・・・・・・。とてもすてきなお店なのでお料理以外のところももっと見て欲しいな、これから先も素敵なMUMEであってください、と願いもこめて素直な感想を書いておきます。

お薦め度★★★★(美味しいお料理に素敵な空間、でもまだサービスを頑張れる気がする、ってことで★は4つで)
五感刺激度★★★★★(特にこれはなんだろう、って思えるような意外性のある食材や食感に脳が刺激されてる感あり)

(担当特派員:TOPOK号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。
プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード