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燒肉燒

今日19号は美味しい焼き肉屋さんを紹介したいと思います。この焼き肉屋さんは日本人でも絶賛するようなお店で、立地は目立つ場所にあるわけじゃないけど、食事に時間になると、常に満席のお店です。
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店内には約30くらいの席で、特に目立ったデザインもなく、極シンプルな感じの店内環境です。
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このお店ちょっと特別なところは、一般的にこういう魔法瓶を見た途端、中に入ってるのはきっとお茶かお湯だと思うけれど、でもここのお店は、魔法瓶に入っているのは長時間煮込んだ豚骨スープです。そして備え付きのは大量のネギも無料提供してくれるんです。ここに来たら、いつも最初にこのスープを2杯くらい飲みます。豚骨スープだけど、濃厚なイメージと違って、ここの豚骨スープはさっぱりしてるから、いくら飲んでも飽きず、体に染みこんで、めっちゃ美味しかったです。
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そして、こちらは調味料のコーナーです。焼き肉のタレ、赤味噌、ニンニク、胡椒や一味とかあります。このお店のタレと赤味噌は日本で焼き肉屋さんとは近い味で、私の好きな味です。
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メニューもシンプルな一枚で、種類はいっぱいあるわけじゃないですが、日本語も付いてるので、中国語が分からない日本人でも行きやすいお店だと思います。
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早速注文すると、まず来たのはミックスサラダと上タンです。上タンは一皿400元ですか、結構枚数があるので、3.4人で食べるのがちょうどいいくらい感じです。ちなみに、タンは焼き肉のタレではなく、備え付きのレモンを焼いたタンの上に絞って食べるが正しい食べ方です。(ミックスサラダ、上タン、カルビ、上霜降り豚バラ、とりとイカナンコツです。)
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次はカルビと上霜降り豚バラです。カルビは口に入れた途端溶けていくように柔らかかったです。上霜降り豚バラは、豚の首の部分を使った肉なので、歯ごたえが抜群。もっと美味しく食べれるポイントは、外側をこんがりするまで焼くことです。そうすることによって、外がカリッとして、美味しささらにが増します。
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続いての上カルビは、さっきのカルビよりは厚みがあるので、こちらも表面を色が変わるでも焼いて、中は半熟な状態でいただくのが一番ベストです。お肉の新鮮さがこれでよく分かります。
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こちらは骨付きカルビととり肉です。骨付きカルビは脂と肉のバランスがちょうど良く、下味も付いてるので、そのまま食べても美味しいです。とりは鶏もも肉を使用しているので、食感が柔らかくて、鶏好きな19号は必ず頼む一品です。
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最後はイカナンコツとハマグリスープです。イカナンコツコリコリしてて、とにかくお酒に合います。〆はハマグリスープでです。脂っこい肉の後はやっぱりあっさりしたスープが一番ですね!
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<基本データ>
住所:台北市中山區吉林路141號(本店)
電話:02-2522-2989
営業時間:17:30~23:00(月曜休み)

<19号のちょっとひと言>
実はこの店は知り合いのおばさんがやってる店で、知り合いによると、おばさんは昔日本の焼き肉屋さんで修業したことあるそうです。どおりでお肉の鮮度も味も日本の焼き肉屋さんに近いわけです。19号は初めてこの店に行ったのは10年前ですが、その間でも何回かここに訪ねて、ここの味いつ経っても10年前と全然変わらないです。お店自体目立たず地味だけど、一回来れば、ハマってしまうような店です。食べ放題ではないけれど、食べ放題の焼き肉屋さんよりはもっと上品で新鮮なお肉味わえるのです。焼き肉好きな方々は一回試してみてはいかがですか?

お薦め度★★★★★(お店は地味だけど、料理の味は地味ではありません!)
サービス度★★★★★(人気店で基本忙しいのに、呼ばなくても頻繁にアミを替えてくれるのが嬉しいです。)

(担当特派員:TOP19号)

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RAW

先日は「MUME」。で、今日は「RAW」。オシャレストラン連発アップ。両方ともちゃんとゲストとして訪問。RAWは全然予約出来ない状態だったんですが、まさかのキャンセルでの繰り上がり当選みたいな状態で行けたというミラクル。実はこのパターン結構あるらしい。なので店に行っちゃって、キャンセル出たら入るスタンバイをしていれば入れる可能性あり噂は嘘ではなかった。ただみんなやっとの思いで予約出来てるからそう簡単にはキャンセルはしないらしいけど。。。。いずれにしても棚からボタ餅ディナーで初リアルご飯inRAW。

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滅多に行かない内湖エリア。そう中野ロスになってからは更に行かない場所に。そこにあるビルの1FがRAW。で、このビルの中は全部RAWを運営する会社が全部面倒見ているレストラン。半沢直樹でもお馴染みなVIP御用達料亭「錦水」もこちらのビルにあるのです。まさに究極のグルメビル。入り口は全面ガラス張りでこのドア重くて自力では開けれません。

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ウッディーで広々としたウェイティングスペース。

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真ん中はバーカウンター。もうは入れなくてもいいからここで一杯飲ませて下さいみたいな笑。このウェイティングスペースは実際どういった使い方なんだろう?席に座る前にココで飲むわけでもないし・・・・。今度取材に行った時に一体ここは何のためのスペースなのか?聞いてみよう。リアルに席がない人がここに来てお酒飲んでもいいのかもしれないし。で、キャンセル出たらあわよくば着席なんてことなら全然行っても構わない感じ。

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「アジアのベストレストラン50」、2016年バージョンのプレートですね。2017年もしっかりランクイン。24位でもち台湾No1。

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カトラリーは引き出しの中に。何をどう使うか?は食べたい人が自由に決めればよい。自分が食べやすい食べ方がベストって事なんでしょうけど箸は残念ながら入っていない。ちょっと使いたいタイミングが何度か・・・・笑。

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これがメニューなんです。料理名は書いてない。クロスワードみたいな感じでその料理の特徴的な素材名がかかれているのです。一品一品スタッフの人が持って来てくれた時に説明をしてくれる。そう、ここは食べる事を楽しむだけの場所ではなく、フレンドリーなスタッフたちと食べ物について語り合う楽しさも感じることが出来るレストランなのです(ただし中国語が出来ないとその楽しさは半減するかもですが笑 もちろん英語出来るスタッフもいますし、一説によると日本語出来る方もいる?らしい)。ドリンクメニューもあります。かなり豊富。ただここではコース料理に相性ピッタリなペアリングドリンクセットがあるのでそれを選ぶ方がいいかもですね(確か行った時は1400元ぐらいな5杯のセットだったと記憶)。

では、8品の魅惑のメニューをあっさりと紹介しましょう(こってりは紹介できない汗)
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まずはスタータでこちら。お菓子のような前菜。コロンの皮(笑)のようなモノの上にタロイモアイス。ピーナッツパウダーとハーブを添えて。すぐになくなる。

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ココからペアリングドリンクスタート。まずは白。色々説明してくれたけどゴメン。まったく覚えていないぞ汗。ただ全部フランスのワインだったと記憶。

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パンはお代わり自由で外カリッカリ、中フワフワナ素晴らしいハード系パン。バターもなんかコーヒーかな?パウダーかかってた。食べきれなかったら持ち帰りさせてくれた。バターも一緒に。そして二品目は春らしい彩りの一品。グリーントマトにグリーカレーのスパイスがかかり、緑の苺も添えられたシャレオツな一品。爽やかな味でワインにピッタリだった。

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なんか暗いけど、ロブスターと葱と白身魚の素揚げ盛り合わせみたいな一品。ここでまたワインもチェンジ。

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トウモロコシとチーズとポップコーンが入ったスープ。すごく面白い味。でペアリングドリンクはビール。

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ここで台湾らしさ?豚の血を絡めたもち米で作った巻きもので中にはリンゴとキムチ。ハウスバーモンドカレーからヒントを得たのだろうか?辛いものに甘いモノみたいな。もう一つの豆の上には何とウニ!このウニ特別に我々にだけあしらってくれたって言ってたけど他の人には何が??メニューには海鮮としか書いてない。これもだけど見た目味があっさりしてるっぽい色合いですが全部パンチのある濃厚な味。なのでペアリングドリンクは必須かと。

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最後はフランス風肉の煮込み。煮込む前の状態をちゃんと見せてくれる。こんだけの野菜と一緒に肉が煮込まれて仕上がったのが盛り付けされたものって事をちゃんとビジュアルで説明してくれるところが親切。牛はしっかりと台湾産使ってらっしゃいます。もちの論で赤ワインとの相性はバッチリ。

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最後スイーツはいわゆる豆花をレアチーズケーキのように仕上げ、その上に大豆や黒豆をあしらったヘルシーなスイーツ。アイスは黒糖アイスなり。そしてここでもペアリングワインをいただきます。ここでコーヒーなどにはならないのがポイント。

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最後の最後にエスプレッソ来ました。が、これもサービスって言われた。上に乗ってるクッキーもおいしかったぞ。ちなみに・・・量的には最後かなりお腹いっぱいだなぁってぐらいの量なので、前半から飛ばしすぎないように!

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そして振り返ったら・・・・もうお店の中誰もいなかった汗。食事に夢中で全然まわり見てなかったという。閉店時間22:00ですが帰ったの23:00。でも全然終わりです的な感じで帰そうとしない温かさに感動。

<基本データ>
住所:台北市樂群三路301號1F
(MRT劍南路駅から徒歩約8分)
TEL:02-8501-5800
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00(月、火曜休み)
予約はこちらからどうぞ→予約システムにGO

<コーディネーターのちょっとひと言>
何度も予約にトライしたけど玉砕。で、たまたま知り合いが予約が取れたから一緒に行かないって事でのあやかりご飯でまったく何の努力もせずに食事が出来てしまった。持ってる?(笑) 実際、当日キャンセルが出たりした場合は突発的に食べれたりって事もあるらしいけど、通常の予約はレストランの公式HPの予約システムを使い、毎日12時に15日後の予約の受け付け開始と同時に予約にトライ。で、あっという間に撃沈されるか予約が取れるかの一か八かシステムで予約するしかないのです。ホント、毎回あっという間に全60席もある席が予約がいっぱいになってるらしい。どうも18:00~20:00とかで入れ替わるのではなく、その日何時に入ったとしても席の入れ替えは基本ないらしいから開店から閉店までいていいという事みたい。もう予約が取れたら思う存分RAWを楽しんできてくださいませ。ちなみに人数が多い場合の予約はそのシステムではなくメール?電話?かなんかで受け付けてくれるらしい。更に8名以上で予約すれば憧れのシェフズディナーも可能らしいからこういう予約の仕方の方がいいかも?コースは1680元+10%の1コースのみ(全8品)で昼夜一緒。メニューは三か月に一度変更される。たまたまい行った日が春メニューの初日。なので5月中旬までは今回紹介したメニューが提供されるでしょう。年間を通じて24品の料理を提供するシステム。この24品は台湾の暦として存在する「二十四節気」というものに基づいて作られているらしく、その季節に合った旬な料理がメニューに組み込まれているのです(日本でも暦ありますよね?台湾でも昔から伝わる台湾暦をベースに物事を考えるが料理に置いてもベストな選択だってことのようです)。ちなみに3か月に一回のメニューチェンジだと一年分としては足りないじゃんって話なんですが、どうやら最後の3カ月はその年のベストオブ8品+デザート的なコースを提供するらしいので最後のコースはその年のおいしいモノ全部食べれますという事になるらしい(値段は少し高くなるっぽいけどRAWで食べるなら値段はもう気にしない!)。とにかくおいしいものを食べるにも予約の難関を潜り抜けないとならないからそこがまずは大切。加油!

お薦め度★★★★★(もちろん最上級だけど一生の内何回行けるのだろう?って気も・・・)。
予約困難度(星5個を超えて∞(無限大)レベルです。スタッフの身内だって食べれないって嘆いてました。それぐらい公平にやってるっていうポリシーも素晴らしい。ある時は別々に予約をした有名芸能人同士が隣同士で食事。その周りは普通に一般人みたいなシチュエーションもあったと言ってた。それほど公平で平等なんだなと))

(担当特派員:TOP1号)
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MUME

台湾で話題のお洒落レストランといえばいま真っ先に名前が上がってくるのが「RAW」、そして「MUME」。
本日ご紹介する「MUME」はコペンハーゲンの有名店「noma」で修行をした香港人オーナーシェフとオーストラリア人シェフが腕を振るう、創作北欧料理店です。

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場所は大安区の「四維路」。
このあたりは雰囲気のある飲食店がどんどん増え、ふらっと歩いてみたりするのもおすすめな地区。

外観はこのような感じでとてもシンプルな雰囲気。
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入るとガラス越しに見えていたこちらのウェイティングスペース。
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バーカウンターです。
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店内はこのような雰囲気で地下もあるようです。
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客層は見た感じ比較的若めな印象。意外だったのは音楽が結構なボリュームでがんがんかかっています。そこはやはし若きシェフやスタッフたちの嗜好なのかもしれません。なので落ち着いた、っていう雰囲気ではないかな、って感じだし、カジュアル、気軽という言葉がしっくりくる感じ。

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メニューはこちら。オール英語です。食事が1枚にお酒、ドリンク類は豊富に2枚。
アラカルトのみで写真なし。「SNACKS」「SMALLER」「BIGGER」「SWEETER」の4つのカテゴリーに分かれています。ちなみにこちらは日本語不可で、スタッフ対応言語も中国語、英語のみです。

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さて、ここからはお料理写真をどしどし載せます。
まずは「SNACKS」より「COUNTRY SOURDOUGH with beer butter&beef fat butter 」ハード系サワー生地のパンに黒ビールのバターと牛脂のバターがついてきます。個性的なバター。黒ビールのバターはまるでチョコレートのようで、牛脂のほうはかなりスモーキーな風味。
非常に華やかなお皿は「LIVER BRULEE」鶏レバーのペーストに季節のハーブを載せた一品。表面をブリュレのようにカラメリゼしてあります。
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そして「SMALLER」より「MUME」の看板メニューの「WAGYU TARTARE」とスタッフがおすすめしてくれた「KAMPACHI CRUDO」を。「WAGYU TARTARE」は牛のタルタルのなかには台湾産の赤干し大根が入っていて、これがいい食感を醸し出しています。
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「KAMPACHI CRUDO」はかんぱちの上にスライスされた台湾フルーツの棗子が。爽やかな風味のグリーンのソースの上にはキュウリのパウダー。非常に色合いが美しい。
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メインの「BIGGER」からは「BEEF SHORTRIB」と「CRISPY AMADAI」を。
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これはもう言うまでもなくおいしいのですが、特筆すべきは「CRISPY AMADAI」。名前の通り、超クリスピーな食感で表面の衣は見たことのないようなもので覆われています。一体これは何かと問うと正解は魚の鱗、とのこと。よい食感と、すっと口の中で消える儚さ。なんだかお見事と言いたくなるような一皿でした。

〆にはデザートもいただきます。
迷いましたが「PASSION FRUIT」と「STRAWBERRY」をセレクト。
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「PASSION FRUIT」の真ん中のハンバーグみたいのはフィナンシェ。グリルしてあるということで、結構あっさりタイプに仕上がっているので重さは全然ありません。ジャスミン風味のマスカルポーネのコクとパッションフルーツの爽やかな酸味がさすがバランスがいいです。周りに刺さっているのは蜂蜜のコンボ。さくさくです。「STRAWBERRY」はおすすめ。チーズケーキを細かく削ったようなものを層にしてあるのですが口に含むとひんやり冷たい。ホワイトチョコレートとストロベリーパウダーの風味がアクセントになって、これはもう間違いのない味です。

素敵な時間を堪能させて頂きました。

<基本データ>
住所: 台北市大安區四維路28號
TEL:02-2700-0901
営業時間:18:00-24:00(21:30ラストオーダー)

<OK号のちょっとひと言>
話題性のあるお料理と気取らないカジュアルさ。お料理もとても美味しかったし、たのしい時間を過ごしたのですが、この料金をとるのならばもうちょっとサービスをかんばって欲しい、と思ったのが正直なところ。いろいろつっこみどころは満載で、そもそも英語だけのメニューもどうなんだろう。あと、そんなにお客様はいなかったはずなのにお料理、特にデザートは少し待たされたので、サービスのチョコレートを出された感じ。で、いちばん衝撃だったのは店を出たときに、入口にどどんと大量のゴミが出されていたこと。ちょっとちょっと!お客様が帰るまでいい気持ちにさせてください。まさかこんなつっこみをしてしまうとは・・・・・・。とてもすてきなお店なのでお料理以外のところももっと見て欲しいな、これから先も素敵なMUMEであってください、と願いもこめて素直な感想を書いておきます。

お薦め度★★★★(美味しいお料理に素敵な空間、でもまだサービスを頑張れる気がする、ってことで★は4つで)
五感刺激度★★★★★(特にこれはなんだろう、って思えるような意外性のある食材や食感に脳が刺激されてる感あり)

(担当特派員:TOPOK号)

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客家小館

これからは新北市の時代かもしれない。続々といいレストランやスイーツ店情報が。で、ここは結構前から小さな巷で話題になってた知る人ぞ知る系レストラン。
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見た目にはそんな感じですよね?思いっきり住宅街の中にあるからタクシーの運転手も迷うような場所にあるのです。知る人ぞ知るだけでも結構ポイント高いのに更にポイントが高いのが客家料理のレストランであるところ。こんなオシャレな客家料理レストランなんてかなり少ないから。

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今回訪問二回目。ランチ発。前回はワインをしこたま飲みほぼ食べてなかった為今日こそはしっかり食べようと思ってきたけどもうそんなに食べれない大人3人出来ちゃったから対して食べれなかった。これでも結構無理して注文したんですよ。で、玉砕されて半分以上お持ち帰り笑。何事もほどほどにが良いようです。

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値段は少々高めぐらいなレベルかなと。ただこの料金に見合った料理を食べれるから文句はないと思う。ワインとかもあるからお酒と一緒においしい中華楽しめます。昼間っからビール4本ぐらい飲んだ。

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入り口わきにはこんな感じでお惣菜コーナーあり。これはこの場所に行ってこれ下さい注文をするスタイル。これは目で見ながら注文できるからいいですな。安いのは100元ぐらいだったけど高いのは250元ぐらいしたような記憶。でも量はしっかりとある。小皿って言うか中皿レベル。

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今回は食のプロと一緒に食事したのでノーマルメニュー外しの変化球メニューを結構食べた。肉は客家料理と言えば梅干扣肉(豚の角煮と高菜の煮込み)ですが、何と売切れ。で、急きょこっちの豚の煮込みに。で、これはなんだったんだろう?笑 そして隣の葱てんこ盛り系。これも一体何だったんだろう? そう注文してないからわからない。

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ピカピカしたエビ。これはフルーツエビってメニューだったはず。グレープフルーツと共に頂きます。ちょっぴり甘め。何故これが食べたかったんだろうトンさんは??今疑問に思い始める。大根パイコースープ。味濃厚。

うん。客家料理は味が濃いからそれぞれしっかりとした味付けなのです。最近の薄くてボケた味が多い台湾のレストランの中でも一際輝く味の濃さ。濃厚な味付けがお好きな方にはおススメです。故に日本の皆さんにもピッタリかと。最近台湾のモノに慣れてしまった1号は日本のラーメンがしょっぱくて食べれないので。ラーメンに匹敵する濃さと思って頂けば間違いないかと。ご飯進みます!

<基本データ>
住所:新北市永和區智光街22號
(MRT永和市場駅からタクシーでも5分ぐらいかかった。歩いたら迷いそうで自分は無理)
TEL:02-2948-3358
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
もうちょっとノーマルメニュー食べれば良かったかも?今度行った時に情報追加できたらしましょう(間違いなくしないと思うけど笑)。店の場所、料理の内容的に台湾上級者の方にお薦めしたいレストランかなと。ここのメニューやっぱり珍しい食べたことない系多数。とてもお酒にあう感じなんですが営業時間が21:00終了。モー少し遅くまでやって頂ければいいのになと。来る時もタクッてますが、帰りももちろんタクらないと駅まで移動できません。飲んで食べてだから結局めんどくさくなって台北までタクシー。250元ぐらいで台北駅まで戻ってきたから。4人ぐらいで乗れば別にMRTじゃなくてもいいじゃんみたいな感じ。もちろんお店にお願いすればタクシー呼んでももらえます。

お薦め度★★★★★(味、サービス共にGOOD。売切れもありだから早めに。予約は必須)
通だけが知ってる系隠れ家度★★★★★(店の場所自体が観光客の人来るような場所ではないからね)
(担当特派員:TOP1号)

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小旺號鐵板捲餅

11月上旬に台北駅の中にもオープンした「小旺號鐵板捲餅」。朝ごはん屋さんなのですが鉄板で焼いたパンに具材を挟んだホットサンドイッチと台湾式朝食の蛋餅をメインで出しているお店です。駅からの徒歩圏内にも店舗があって、この日、買いに行った時間帯は昼時をはずしたのに人は途切れることがありませんでした。人気なんですね。確かにおいしかったです。

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お店は台北駅の向かい、シーザーパークホテルを正面に見たら左側、公園路という大きな通り沿いにあります。シーザーパークホテルから徒歩約3分の距離です。

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お勧めメニューは正面に。蛋餅、トーストサンドどちらも魅力的です。

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メニューにはありがたいことに日本語つき。じっくり吟味できますね。

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こちらはドリンクメニュー。いちばん上の黒糖ミルクが人気のようです。

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この日は食べてみたかったお餅と黒胡麻ペーストがたっぷり入ったホットサンド「芝麻麻吉熱壓土司」65元を注文。ちゃんと餅がよく伸びる。黒胡麻もたっぷりで体によさそう。が、たっぷりすぎで若干胡麻はもそもそ。のどが詰まりますので飲み物のご用意を。笑

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蛋餅好きなのでこちらももちろん注文。大抵蛋餅屋さんは最後にカットして箱に入れてくれるタイプが多いのですがここは棒状のまま紙に包んでくれます。なのでハンディタイプで歩きながらも、作業しながらも食べられます。注文したのは「小魚辣蛋餅」35元。辛すぎず小魚の旨みがよく出ています。この小魚辣、小瓶でも売っていたのでお店のおすすめ商品の予感がしました。ごはんとかにも合いそうです。

<基本データ>
小旺號鐵板捲餅公園櫃
住所:台北市中正區公園路22-2號
電話番号:02-2331-6989
営業時間:月~金7:00~19:00、土日~16:00

<OK号のちょっとひと言>
朝ごはん屋さんと思いきやこちらのお店は平日は夜7時まで営業。ハンバーガーとかより重たくないし、蛋餅や今回食べてみたおやつ系トーストなんかは小腹が空いたときもぴったりだと思います。実は蛋餅には2種類あって、メニューの上のほうにある捲餅と書かれているのは生地が厚めのタイプ。蛋餅はまさにクレープ状の薄皮に具材を包んだものです。お好みに合わせて選べるのがまたいいですね!

お薦め度★★★★★(買いやすい場所と夜まで買えるありがたさ。斬新なメニューもありおすすめです)
小魚辣の瓶詰め買ってみたいかも度★★★★★(これ、結構気に入りました。そのうちお買い上げしちゃうかも)

(担当特派員:TOP OK号)

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