独自の視点に基づいたご紹介で台湾の各種情報を日々発信中!

添好運

行列になんか並ばないポリシーの1号ですが、並ぶつもりで行ってみましょうと人をお誘いしたにも関わらず、結果30分の遅刻をし、人を並ばせるという非情な行為を行ったという心からお詫びしたい日のレポート。本当に申し訳なかったと心から思っている。あちこちからわざとだろ!って言われてしまいそうな人となりな自分が憎い・・・・。

気にせずにはいられないほどの行列
こんなに混んでいるのに遅刻したことにより即エントリー。感謝です。完全なる憶測トークにしかならないが多分30分は間違いなく並ぶのだろう。

外があんなんですから 中は当然こんな状態で
エントリータイム11:45なり。それでこの状況である。どんだけみんな食べたいんだ!?

その中でも最上級の 灼熱の下座に通されました!
そして再び恒例の下座へどーぞ。店の中でも最も下座に座る確率はすでに90%なのは間違いない1号。これも日ごろの行いの賜物ではなくお仕置きなのでしょう。ちなみにこれからの季節にこちらのレストランを訪問する方にアドバイス。この下座シートめちゃくちゃ暑いから!ただの下座ではなく、苦行のような下座である事も申し伝えておこう。右の写真の扇風機の重要性がひしひしと伝わってくる。

メニューはテーブルの上のこの紙 お薦めらしい
さてどんだけメニューがあるんだろうって思ってたら意外と少なかった(左の写真が横にならないのはワザとではなくどーにもならないって事)。この店が人気の理由はミシュラン一つ星を獲得したシェフの店だってことだとお伺いしておりますので、ミシュラン一つ星を獲得したシェフの店はメニューは少なくても十分勝負できるのでしょう。お手頃価格で食べれるミシュランの味ですからね。ササッと食べてササッと帰るって事なんでしょうね。

注文は セルフな模様
メニューを見て食べたいものを自分で書き込むセルフ注文システム。どんだけ食べれるか?はわからないがとりあえずいろいろ注文してみた。

これ最初に来た笑
でた。台湾では必ず最初に出される〆のメニューであるはずご飯もの。こちらでもその法則通りに粽が出てきた。うん、間違いなく香港味。何と表現していいかわからないが1号的にはちょっと甘いソース味。

四天王① 四天王②
メニューで強烈アピールされているこの四天王メニューは注文しないとならないでしょう。まずは大根餅。ミシュラン味の大根餅。うまさは伝わってこなかった爆。そもそもおいしい大根餅っていうのはどんなものなのだろう?そこがわからない人には絶対にわからないだろう的な一品。香港飲茶と言えばライスクレープで具を巻いた腸粉!いつもはエビを頼むが四天王のモノが違うモノだったので注文してみた。オーマイガーなレバー味。レバーが食べれない訳じゃないが、あえてレバーを選ぶこともないだろうという味。

四天王③ 割ってみた
四天王のもう一つはメロンパンのようなチャーシューパイ的なモノ。中には通常の甘い風味のチャーシューパイの具材が。外の皮もほんのり甘い(意外と見た目ほどボソボソではないしっとり感)。甘い具材にほんのり甘い皮=味は甘い認定。これは見た目通りボリューミー。

四天王④(上)とゆかいな仲間たち 忘れたころにやってきたゆかいな仲間たちその2
奥には四天王の最後の一つ黒糖蒸しパン。もちろんこちらの味も甘いという言葉で表現される味。でも想像はつくから問題なし。しっとりフワフワ感はちゃんとあって、さりげないしっとり感もあって、何を隠そう黒糖蒸しパンが好きな1号としては○なお味。そして四天王と共に頼んだその他セイロものたちも続々とテーブルに。右の写真のゆかいな仲間だけが何故かかなーり遅れて登場。

この店が入っているビルはフードコートビル的になっている
突然ですが、ビルのご紹介にうつります(笑)。このビルってなんか最近いろいろレストランが一杯入っているフードコート的なビルになっている。何か地下にも入れるようになってるからエントリー。

地下が こんなんなってて
へー。こんなんなってるんだ。店の数は多くはないけど温野菜とペッパーランチが入ってる。あとはなんだか台湾な店。

シーザーパークとプチ繋がりなのだ
えっ?!シーザーパークホテルの地下のフードコートにもなんとなく繋がっているという事実を初めて知る。

<基本データ>
住所:台北市忠孝西路一段36號1F
(台鉄台北駅、MRT台北車站からすぐ)
TEL:02-2370-7078(電話は合っても予約は出来ませんよ~)
営業時間:10:00~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
あの行列の意味はきっと「ミシュランの一つ星を獲得したシェフの本格的飲茶をミシュランの一つ星を獲得したシェフのレストランの料金としては格安の料金で食べれるレストラン」って事なんだって事で了解!一般価格として考えたら別に安くもなんともないから爆。ミシュランの一つ星が果たしてどんなもんなのか?って事の価値観がわかってないとその良さを理解する事も出来ないって事も知る。台湾味に慣れている1号的には実際香港に行っても香港の味をおいしいと思ったことがないから、ミシュランだろうが何だろうがおいしいと感じることが出来ないっていう残念な結果に。ただ薄味が主流な台湾においては、確固たる濃厚な味、しっかりした味(主に感じる味覚「甘い」)で提供するという香港ポリシー?で料理を作っているので、すべての料理でいずれにしても何らかの「味」を感じる事が出来る料理であることは紛れもない事実だったので、こーいう味付けは最近の台湾ではなかなか食べれないかも!?とは思った。

お薦め度★★★★(とにかくこの行列がなくならない限りは最高レベルにはならんやろ)
お手軽価格度★★★(この価格設定をそうだというのだろうか?)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

群星會

お店の名前勝手に群生會だと勘違いしてた。「生」じゃなくて「星」。なんかちょっと怖い軍団っぽいけど・・・・。気づいてアップ前に訂正。あぶねー。

レストランっぽくない見た目? 振り返ると・・・・
毎週一回岩盤浴の為この店の脇の悪い人が集まる道的な小道を通っていたにも関わらずこの店の存在に気付いていなかった1号。ジャパネット様から呼び出しがかかり始めて上陸。そしてその存在を知る。で、この一か月の間に二度も訪問。お気に入り認定か?
店の看板見ただけだとなんか飲み屋っぽい笑。ふりかえるとこんな街並み。台湾っぽい街並みってってこういうことなんだと思う的なね。

入ってみよう
入り口を通るとお店の人がどうぞみたいに声かけてくる。このストリートマッサージ屋タプリで歩いていると話しかけれれる率かなり高い。

飲み屋じゃないよ!笑
入ってみてもなんか昔のスナック的な・・・笑。でも間違いなく飲み屋ではないのでご安心を。

テーブル=メニューね
メニューはテーブル。もちろん持って来てくれるけど書いてある内容テーブルのメニューと一緒ね。ここ香港スタイルの飲茶がメインの店だからメニューが香港スタイルで記載されているのでイマイチよくわからない。前来た時はジャパネットが注文したが、今回はゲストを伴っての再訪だったため自分で注文しないとならない。やってみた。結果3人で行ったのにどう考えても食べきれないほどの量を注文笑。

さて、注文したものを出てきた順にご紹介。これこそ台湾スタイルという事をあえて学んで頂こう。
チャーハン 意麺
最初に出てくるのがチャーハンと麺。日本的には最後に食べるのがある意味当たり前のモノ。注文してから5分で出てきた!前回これは常連と自分で言うジャパネットも相当注意していたらしいがまだ出来ていない。っていうか直す気はないんだろう笑。ちなみにこのチャーハン系が何よりも先に出てくるってある意味台湾スタンダードだから。諦めて。

香港飲茶と言えばこれですな これも王道メニュー 春巻き
香港スタイルに付き空心菜などの炒めはない。あちらの定番であるカイラン菜のオイスターソース炒めで青菜をクリア。飲茶系メニューは必食ね。

これ前菜ね
そしてこの場に及んで前菜が出てくる。前菜っていう存在はまずはこちらからって言う存在だと思うがそーいうのは無視で。っていうかこれがすぐ出せない理由はよくわからない。

ゲスト用に注文 ネタ用に注文 お薦めされたから注文
エビチリ的なって事で出てきたものが殻つき。これも台湾では(いや中華圏では多分そうなんだろう)スタンダード。1号的にはなぜ食べない殻に味を絡めて出すのか?わからん。で、結果手はベトベトギトギトに。ネタとして鶏の脚の煮込みとナマコの煮込みと言うコラーゲンたっぷりと言いながらもゲテモノ扱いメニューも注文。最後にお薦めって何って聞いた時に言われたメニューも注文。そしてこれが一番ボリューム的にもヘビーだった。

あの~~。味はおいしいんです!でも出し方にはかなり難ありなんです笑。この出す順番さえ考えてくれれば素敵レストランに入るのですが・・・・。ただ従業員の態度は悪くないんです。だからこそ、出し方だけどうにかしてほしいと思う。きっとジャパネット様がこれからも何回も同じことを連呼し続けるでしょうから、1号の力ではなくジャパネット様のしつこさに期待。

<基本データ>
住所:台北市長春路88號
(MRT中山駅から徒歩13分ぐらい?微妙。昔近所に住んでたのによくわからない汗)
TEL:02-2542-8861
営業時間:11:00~翌3:00(ここが最大のGOODポイント)

<コーディネーターのちょっとひと言>
昼休みナシ&夜中の3時までぶっ続け営業。やる気と言う部分では非常に評価が高い!仕事終わりが遅い我々にとってはとってもありがたいお店であります。故にこーしてほしい、あーしてほしいという注文も増えてくるという訳。従業員の態度も悪くないし(やけに明るいのがなんだか飲み屋かここは?的な雰囲気も醸し出している)お薦めはお薦めなんだけど、出てくる順番は間違いなく今日紹介したみたいになるだろうって事で先にチャーハンとか頼まないで段階的に注文するのがよろしいかと思います。飲茶系のメニューはそれほど量も多くないし値段も安いから前菜一品位頼んで(出てくるのは最初じゃないから後菜だけど)飲茶系から攻める。で、その後徐々に徐々に追加だと食べ物が出てくる順番やペースは調整可能ねってことで。味付けは結構しっかりしている。昨今の台湾的よくわからない薄味と比較しても「うまいじゃん!」って思える味だから問題なし。結局自分の知り合い=同じような勤務スタイルで働いている人って事でこの店行くと知り合いに会う率も結構高いらしい。最初に行った時帰るまで全く気付かなかったが後ろの席がキャロちゃんとタンちゃんだった。で、帰り際「うるさい!」って注意された(笑)。早く言えよ!って注意されても逆ギレで返したけど。

お薦め度★★★★(出す順番がまだ合格レベルになってないからね)
使い易い度★★★★★(夜中までやってて午後休みなし。スタッフが働き者であると同時にこっちもとても使い易いというお互いがWINWINな状態。変更しないで頂きたく!)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

朝桂

北京ダックを狙った果てしない旅は続く。ココって決めたらそこしか行かない冒険心ゼロの1号はダックに関してもこだわりありなのでここしか行かん→クリック
が、仕事上も「お・も・て・な・し、おもてなし(合掌)」的にもバリエーションは増やしておかなければならない。そんな中NEWダックはいずこに?というお題を役に立たないであろう2号にちらっと独り言のようにつぶやいた所、まったくのノーマークレストランが提案された。珍しくナイスジョブ。で、行ってみる。

看板
こちらのレストランは飲茶でお馴染みのレストラン。ここを訪れたのは一体何年前だろう?ぐらいの懐かし度。この店の前はかなりの頻度で通りかかるが何故かいつもスルー。先日も確かアシックスに行った(最近話題のマラソン絡み)

入り口入って地下へ
入り口入ると1階にもなんか席があるんだが、そこはなんでかよくわからないが鉄板焼きコーナー。地下へGO。

激混みの店内で
相変わらず混んでる。この店すごい商売繁盛。予約なしで行ったら結構な確率で入れないでしょう。要予約。

珍しく上座をゲット!
確率と言えば、これも何故か?は、わからんが、飯食い行くと相当な確率で店の中の一番下座に通される1号。今日はこの広い店の中の最も上座をGET。まさかの2号によるお・も・て・な・し?ないない。

今日頼んだのはダック
へ――、やっぱりダックがあるんだね。知らなかった。しかも値段も結構安い。2種類の食べ方(いわゆる皮をむいて餃子の皮みたいので包んで食べる+肉をミンチ状にしてレタスで包んで食べる)NTD1500 、3種類の食べ方(さっきの2種類にスープがプラスされる)NTD1800という料金設定。三は結構重いから二で注文。

台湾料理と 飲茶の ミックチュなのですね
メニューをじっくり見てみたがここは飲茶の店ではなく台湾料理と広東料理のミックチュなのですね。いわゆる台湾ならではの王道的なメニューに小さいセイロよろしくな各種飲茶もあって食べ物のバリエーションはかなり選べる模様。

大変グロテスクなダックが登場
出てきた本物が!超グロイんですけど・・・笑。頭付きでどかーんとダックを見せてくれた後に分けて持って来てくれます。その場ではさばきません。そう言えば2号が北京ダックは広東風ダックというのもあって、この店は広東風ダックだと言っていた。何を根拠にそのようなウンチクをお話しされているか?は突っ込んでいない。色がなんか黒っぽいのが広東風と言っていた部分だけ記憶にあり。焼き方が違うとも言っていたようなもはや遠い記憶。なおダックの後ろに見える黄色い物体はビールです(2号のね。全く絶妙な位置に置きやがって!)。変な想像をしないようご注意願います。

ああぁ・・・こんな状態に
なんと!ダックを初め、あんなに一杯注文したのにダックの丸ごと撮影以降すっかり写真を撮るのを忘れた1号。このままではブログにアップ出来ん!と思い、とりあえず残飯のみを撮影。すんまそん。クオリティは低かろうがそのままアップするという暴挙に。

<基本データ>
住所:台北市敦化南路一段200號
(MRT忠孝敦化駅から徒歩約3分(忠孝東路と敦化南路の交差点付近)
TEL:02-2772-8888
営業時間:11:30~22:00

<コーディネーターのちょっとひと言>
北京ダックはやっぱり前日までに予約必須。突然の注文はNGなのでご注意を。このレストラン昼休憩がないのがうれしい。更に兄弟大飯店(ブラザーホテル)の飲茶レストランの系列なので飲茶の味も確か(あっちは良く行っていた)。ちなみにブラザーの方は昔懐かしのワゴンで飲茶を運んでくるシステムで営業。こっちもそうしてくれるといいのにって言うのは勝手な独り言。ここは取材というよりは、仕事の合間の飯需要が高いレストランだな。なんてったって本格的な中華レストランで昼休憩なしってのは台湾にはあまりないので貴重な存在。観光客の皆さんも昼飯時間に縛られることなく利用できるので忙しいあなたにはピッタリのレストランのようです。

お薦め度★★★★★(営業時間、味、メニューのバリエーション。どれをとっても合格ですからね)
便利なロケーション度★★★★★(ここ台北中心部のまさに中心の場所。家賃も相当高いのではないか?と思うが時間的にも融通効くし場所的にも便利な場所なのでGOOD以上だからGOODESTでしょう)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

紫艷中餐廳

実は日本にない、現在台北で一番高いホテルと言われるWホテル。ここにほとんど行ったことがないのであるというコーディネータとしての自らの格を下げる(現在の格はどのレベルか?ようわからんが)コメントからスタート。部屋も実は見たことない(汗)。で、今回もお仕事で向かったわけですが、このレストランは来たことあるぞ。去年ね。K山with2号&5号。その時の模様は後でちょっと触れてみるとして早速レストランを紹介しませう。

妖艶なエレベーターホール
デーハーで有名なWホテルですからエレベーターホールだって艶めかしいんです。

オープンキッチン風(ボケボケ)
レストランのエントランス前にいきなりオープンキッチン。ただここは料理するところではないような?なんか手直ししてたり、切ったり的な事をする場所のように見受けられる。

こんな感じで席がセッティングされてます
もちろん31階からのビューをお楽しみ頂けるガラス張りバリなデザイン。レストランスペースは隣のバーと合わせて31F全フロアだから広い広い。

これ個室なんです(スケスケ)
これレストランの一般席のところにある個室ね。個室といえどもガラス張りバリで丸見え状態。ひそやかな会食をご希望で個室を予約するとビックラこき麻呂となるのでご注意を。なんかここの紫の椅子のデザインがいい感じです。

テーブルセッティングはこんな感じ
どうやら紫がテーマなんでしょうね。お箸が二個あるのは、自分用と中華の大皿料理を取る用。意外とっていっちゃちょっと失礼だがこの細かな気遣いに感動。

こんな感じでお食事を撮ってみる
ちょっとだけですがホテルのお薦めメニューをパチリと撮らせて頂きました。ここは確か広東料理というカテゴリーだったような気がするが北京ダックある。ダックは皮を包んで食べる通常の食べ方+もう一品で1800元、+もう二品で2200元。大体残った肉をミンチにしてレタスで包むとか、ビーフンとかスープとかで食べるんだけど食べ方ノーチェキ。これ半分もあるみたい。半分なら1080元で注文可能だけどダックはいきなり注文は出来ないと思う。それと右に見えるカラスミらしき物体。アイスの下のクッキーみたいのが添えられてるから何これ?的な感じですが、さすがW。台湾名物カラスミだって普通の食べ方はさせないのである。青りんごとカラスミをあのアイスの下のようなものに入れていただくスタイルらしい。これ一皿720元ね。真ん中の物体はエビホールにワサビソースをかけた物。甘いエビマヨとは違うんです!大人のエビマヨ?一皿880元なり。

ダック(首ちょんぱ前)
ダックさん首チョンパしないでそのまま出すことも可能。これは首チョンパ前のワイルドな状態。

エッグタルトも自慢の一品
エッグタルトもお薦めなんだって。一皿180元。なぜこれだけさっきのメニューと一緒じゃないか?何故かこれだけ異常に出てくるのに時間がかかったから。まあそんなもんなんですけどねタイワンにおける「すぐ」っていうスピードは(笑)

コーヒーだっておしゃれな器に入るのだ
ウィナニコがコーヒー飲んでって言ってくれて頂戴しました。カップもなんだかオサレです。1号にとっては無料。値段知らん。

個室「月」
先ほどのようなスケスケ個室は困るVIPの皆さんにはちゃんと仕切られた個室もご用意。この個室「月」は正面に台北101が見えるとっておきの部屋。確か個室のミニマムチャージ夜で30000元って言っていたような・・・・。いずれにしてもそん位高いと思っていた方が無難でしょう。

レストランの隣のバー
そして隣にはバーがあるんですね。Wのバーと言えば10Fのプールのところが今一番台北でHOTなバー的存在ですが、静かにしっぽりと飲みたいアダルトチームはこちらのバーがお薦め。で、大人なトップレンジャーズwith K山も過去にこのバーを訪問。

ワインセラーの中にある個室 ワインが試飲できるよ
通されたのがこの個室だった!ここワインセラーじゃないの?みたいな部屋なんですが(笑)。更にワイン10種類ぐらいをグラスでちょっとずつ飲めるというワイン好きにはたまらない商品もこのバーにはあるんですね。ただこのマシーン我々がお金を払って(確か6000元か8000元払ったような記憶)使っている個室内にあるんですが・・・・みたいな。だから飲んでても従業員の方がたびたび入ってくるみたいな状況。ただそれで他の部屋よりも安いって事になってるんだろうからこれはOKしないとならない環境なんでしょうね。ただし過去に我々がここを訪れた時にはあまりのうるささに扉を閉められ隔離的な感じ?ワインセラーだから寒いんです!ワインセラーをお借りして飲ませて頂いているので人間の品質ではなくワインの品質が大切なんです。防寒着お忘れなくみたいな(笑)。ただこのバーの中でも一番台北101が綺麗に見える部屋なのでもある。なぜそこにワインセラーなのか?がちょっと不思議なんですがね。

粋なアフタヌーンティー
今日一番紹介したかったのはこれなのです!これこのバーのアフタヌーンティーのセット。器は台北101をモチーフに作られたものなんですよ!後ろの本物と一緒に撮影すればこんな写真も撮影可能。ナイスセンスという事で。ここのアフタヌーンティーも人気なので行くときは予約した方がいいですよ。あっ、お値段は1800元。ドリンクももちろんついてる。でもアダルトな方用になんとシャンパン2杯付2800元っていう設定もあります。ちなみにですが今日書いてる金額には全部+10%してくださいませ。ホテル様ですからね。

年末台北を訪れる方はこんな形で台北101を眺めながらのアフタヌーンティーも楽しむことが出来るので是非行ってみてください!

<基本データ>
住所:台北市忠孝東路五段10號31樓(W Taipeiホテル内31F)
(MRT市政府駅から徒歩3分?改札からね。ただ地下では残念ながら繋がってないんだよね)
TEL:02-7703-8768
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:00 (隣の「紫艷Bar」は11:00~深夜1:00)

<コーディネーターのちょっとひと言>
先ほどカミングアウトしましたが、1号のW度はかなり低いのであまりよくわかっていない。でもセールスのウィナニコとは前から仲良しなのでいつも呼ばれているのに行かなかったことにも反省。今度今さらながら部屋見に行くねと言ってから早2か月経過してますが・・・みたいな。台北って狭いからいつでも行ける的な感覚になっちゃうんですよね。でも全然行かない(汗)。今回初めてレストランに行ったけど料理そのものにはかなり凝っている模様。変化のつけ方がやはり独創的。オーソドックスな中華というより変化球で勝負みたいな攻める中華なので普通の中華に食べ飽きている台湾通な方は挑戦の価値ありなのではないでしょうか?やっぱり説明する時に「エー変わってるぅ」とか「おもしろいですよね」とか「おいしい」以外のリアクションがあった方が仕事もやりがあるってものです。ポップなホテルのビジュアルに目が行きがちですが料理だってWスタイル。ここ取材の時に落としちゃダメらしいです。そうそう、タバコを吸う人はいちいち一階まで降りなきゃならんのか?って心配しているかもなので一言情報。ちゃんと同じフロアに喫煙ルームがあるので降りずに31階に留まってタバコ吸えましたよ。

お薦め度★★★★★(やはりこのように攻めのスタイルの中華レストランは1号は大好きです。ダックも首付きで出してよろしい!ぐらいな感じです。Wなら許される。みたいなね(笑))
101度★★★★★(そりゃー全力で見えますから。たっぷり拝めます。多分距離感的にもちょうどいい位置関係なような気がする。近すぎても全体見えないからね)

(担当特派員:TOP1号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。

祥發港式茶餐廳

この前は、友達のT君と久しぶりに東エリアへ街ブラをしました。T君は今ちょうど仕事をやめて9月にオーストラリアのワーキングホリデーをするために充電中とかと言っているんだけど、具体的に最近何をやっているかというと、ジムに通ったり、英語を勉強したり、どうでもいいことをfacebookでつぶやいたりとかしていたみたいです。そんなT君は今は結構の金欠状態ですが、それでもお構いなく、東エリアの買い物へ無理やり誘いました。腹が減ってはショッピングはできぬということで、こちらの飲茶のお店に立ち寄りました。え?何でこの店をセレクトしたの?レストランの建物が目立つから!予定がないのは一番の計画だから、予定して損をしたら、余計に悔しいからというのが我々のポリシーなので!どう?ワイルドだろ!!(やっとスギちゃんブームに便乗しました!ヤッホー)
外観3 外観 外観2
外観を見た感じはブルースリーを思い浮かべません?ここで食べたら、ショッピングのパワーをもらえそうなので、すぐ店に突入しました。

受付 1階フロアー
1階段の受付です。受付の所に小さい竹の盆栽が置いてあります。竹は台湾では、「步步高昇」(一歩ずつ上へ上がりますように進歩できますように)ということわざにちなむので縁起のいい装飾やお年越しのプレゼントとして使われてます。簡単に言えば、商売繁盛ということです。受付の横にすぐ席があるのですが、店内に入った時点ですでに満席ということで2階へ。

内観 内観2 内観3
2階段へ上がってきたら、四人席のソファーテーブルに座ろうと思ったら、一番奥の丸いテーブルに誘導されました。まさかほかの客と相席をしないよね?と思ったら、そのまさかです泣。なんで四人席座れないんですか?と聞いたら、すでに予約済みと言われました。はいはい、しょうがなく大きなテーブルへ。その後、1時間、10名ぐらいが座れれる丸いテーブルはなんと埋まれました。ほかのお客と別に知り合いでも友達でもなんでもないから、相席で食事するのはマジでつらかったです。でも、1つだけ相席の利点は、ほかの何を注文しているのか、注文したものはおいしいか、食べた後の感想はその場で確認できることかな。

メニュー
その客足から見ると、かなり期待大と思った僕たちは、イマイチ何を注文すればいいかわかりません。とにかくチャーハンと焼きそばを注文しました。あと、香港といえば、トーストも有名なので、ピーナッツバタートーストとミルクティにしました。なんていうバランスの悪い注文だぁと承知しておりますが、でも、ダブル炭水化物にカロリー満点のデザートはワイルドだろ~!店のメニューは上記の写真の感じです。いっぱいわけ分からない点々が書いてあるのですが、青点は人気料理、赤点はスパイシー料理の意味です。

チャーハン 海鮮焼きそば
一品目は「鹹魚雞粒炒飯」(刻んだ干し魚と鶏肉入りのチャーハン)。雑な盛り付けを見た瞬間に、あぁ~きっと味薄い系のチャーハンなんだなとはずれの覚悟をしていたのですが、食べてみたら、結構ちゃんとしつこくない塩味がついていて奥深いチャーハンなんだぁと不安を払いました。二品目はXO醬海鮮炒公仔麵(海鮮焼きそばのXOジャン風味)。うん、こってりの一品です。ぴりっと辛くて味は濃厚で、美味しかったのですが、一人だけで単品を完食するのはちょっとキツいかもしれないです。

ストッキングミルクティ ピーナッツバタートースト2
二品の料理を食べた後、小食男子がデザートを食べたがるということで、ピーナッツバターとミルクティーを!飲茶レストランで絲襪奶茶(ストッキングミルクティ。女子が履いているストッキングですね)が定番のメニューなんですが、なんでそういうネーミングになっているかというか、一説はミルクティを作る時に、お茶の濾過袋はストッキングに見えるから。もう一説はミルクティの味は、ストッキングのように滑らかだから笑。ストッキングミルクティを一口に啜ると、う~ん、普通。このレベルで75元もするのはちょっとないかな。ドリンクスタンドの50嵐のミルクティのほうが美味しいかも。ミルクティにショックを受けた僕たちに追い討ちをかけたように、トーストもびっくりするぐらいパサパサしていました。期待していたトーストは上に牛バターが乗っかって噛むと、中からピーナッツバターが流れてくるヤツなんですよ。口はそのピーナッツの風味で潤さたいのに、頼んだものは口の乾燥度MAX!

伝票 名刺 営業時間
会計は竹の盆栽のある1階の受付へ。2人で500元也。気分を損なった分、高いように感じました笑。前半まではよかったのに泣。ちなみに、食事を取ったのは大安店の方ですね。

<基本データ>
住所:台北市大安路一段108號(大安店)
(MRT「忠孝復興駅」の3番出口から、徒歩2分ぐらい)
TEL:02-2731-9108、02-2721-6108
営業時間:11:00~23:00

<TOP10号のちょっとひと言>
ショッピング前のレストランとして結構いいかもしれません。料理をすぐ運んでもらえるし、こってり系、スパイシー系のものが多いので、長時間のショッピングに備え、エネルギー補充したい方や、駅や周辺のデパートからも近いので、時間の無駄にしたくないバイヤーたちにはもってこいの場所なのではないか。

お薦め度 ★★★★(早い!便利!美味しい!あくまでも料理部門の話ですが、デザート評価は下記を御参考ください)

甘いもんをなんとかしない度 ★★★★★(デザート系のものをもう少しアレンジしないと、午後2、3時、ディータイムの時間帯に客離れになってしまうのではないか)

(担当特派員:TOP10号)

ランキング参加中!愛のポチリをお願いいたします。




プロフィール

Top-Taiwan

Author:Top-Taiwan
独自の視点に基づいたご紹介なので参考にはならないかもしれません。役に立つと思う方だけご覧ください。そうでない方はオフィシャルサイトだけをご覧ください。
■ご注意■
携帯メールからお問い合わせの方は、弊社からの返信メールを受信できるように設定を願い致します!

(...@top-taiwan.com.tw)

フリーエリア





カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード